【評判】リネアコンサルティングは実際どうなのか?口コミと評判を調べてみた

リネアコンサルティング

リネアコンサルティングの基本情報とサービス紹介

社名が似た会社と混同されることがありますが、ここで取り上げるのは、コンサル業界の転職支援に強い転職エージェントのリネアコンサルティングです。

サービス名 リネアコンサルティング
運営会社 リネアコンサルティング株式会社
公開求人数 167(2026年4月22日現在)
おすすめポイント 外資系大手コンサルファームの採用責任者が立ち上げた転職エージェント
おすすめ度 ★★★・・
対応地域 全国
有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-303257
公式サイト https://www.lineaconsulting.co.jp/

利用料は無料?リネアコンサルティングの料金と利用の流れ

利用は基本無料です。採用企業から紹介手数料が支払われる仕組みなので、登録や面談で費用がかからないケースが一般的です。初回面談で希望条件やこれまでの経験を整理し、その後に書類添削、面接対策、企業との調整へ進んでいきます。

公開求人は一部で、実際の提案は面談後に広がることがあります。コンサル転職は職種名よりも経験の中身で見られやすいため、最初の面談では案件規模、役割、成果を数字つきで伝えておくと話が進みやすいです。

リネアコンサルティングの評判

リネアコンサルティングは、コンサル業界の転職支援に特化した転職エージェントです。採用責任者としての経験をもとに、企業ごとの見られ方や選考対策まで踏み込んで相談しやすいのが特徴です。

また、幅広い企業や人事との接点があり、求人票だけでは見えにくい社風や選考の傾向まで確認しやすいのも強みです。2~3社に絞って深く対策したい方とは相性が出やすい一方で、まず業界を広く見たい方は他サービスも並行すると比較しやすくなります。

公式サイトには、コンサル業界への転職ノウハウや面接対策について詳しく記載されたページもあるので、あわせて見ておくと全体像をつかみやすいです。

口コミ・評判まとめ

口コミでは、企業ごとの見られ方まで踏み込んだ面接対策が受けやすい、という声が目立ちます。反対に、希望条件が細かいと紹介が少ない、やり取りのテンポに差が出る、といった話もあります。コンサル寄りの実務経験がある方ほど強みが伝わりやすく、未経験寄りなら総合型も並べて見ておく形が合います。

※口コミは、当メディアの体験談投稿フォームに寄せられた内容と、レビューサイトなどで公開されている内容の傾向をもとに、個人が特定されない形で整理しています。

求人紹介が少ない・連絡が遅いときの原因と対処

紹介が少ないときは、希望条件が細かすぎるか、職務経歴の伝わり方が弱いことがあります。非公開求人が多いサービスなので、経験領域が近い人に提案が寄りやすく、企業側との調整が入ると連絡が空く時期もあります。

例えば、職種は維持したまま年収幅を50~100万円ほど広げる、勤務地や働き方の優先順位を整理するだけで候補が増えることがあります。職務要約には案件規模、役割、成果を追記して、連絡頻度と転職時期の目安も面談で共有しておきましょう。

リネアコンサルティングが向いている人・合わない人

リネアコンサルティングは、コンサル業界で選考対策まで深く詰めたい方に向いています。企業ごとの見られ方や面接のクセまで知りたい場面では、使い勝手がいいです。例えば、現職で経営企画やPM、IT改善の経験があり、受けたい企業が2~3社に絞れている方は相談が進みやすいです。反対に、まず20社前後を並べて比較したい方や、業界そのものを広く見直したい方は、総合型エージェントも一緒に使ってください。

リネアコンサルティングは併用したほうがいい?使い分けの目安

リネアコンサルティングは、1社で完結させるより2~3社で見比べながら使う形が合いやすいです。コンサル特化で選考対策は深い一方、求人は非公開中心で、時期や経験によって提案数に差が出ます。例えば面接対策はリネア、求人数の比較は大手という分け方です。業界を広く見たい方や未経験寄りの方は、総合型も並行してください。

事業会社からコンサル転職でも相談できる?対応パターンの目安

事業会社からでも相談できます。採用側は職種名そのものより、何をどう動かして成果を出したかを見ています。例えば経営企画やPMの経験は、課題整理→関係者調整→数字での成果、の順でまとめると伝わりやすいです。まずは2~3社に絞って深く対策し、反応が鈍ければ他社も併用して比較してください。

リネアコンサルティングのよくある質問

大森・時任とは?リネアコンサルティングの担当者情報と面談方法

大森は代表取締役の大森崇氏、時任は社員紹介ページに掲載されているシニアマネージャーの時任宏和氏を指すことが多いです。本社は東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館5Fにあります。面談は対面だけでなくオンラインも選べるので、希望の形式と転職時期がある程度決まっているなら、申し込み時に書いておきましょう。

担当者の指名・変更はできる?相性が気になるときの進め方

担当者は希望を伝えたり、変更を相談できる場合があります。申し込み時に得意領域を確認できることもあるので、最初に見ておくと話が早いです。例えば、IT寄りの案件を見たいのか、事業会社からコンサルを狙うのかで、聞きたいことは変わります。初回面談では、添削の進め方や連絡頻度も含めて確認し、合わなければ窓口へ要点だけ伝えて変更を依頼してください。

年収・条件交渉はどこまで任せられる?

条件交渉は、担当者が企業側に伝えてくれることがあります。年収だけでなく、入社日やリモート可否など言いにくい話もまとめて相談できます。希望年収は1点ではなく幅で伝え、譲れない条件を1つだけ先に決めておくと整理しやすいです。結果は会社とポジション次第ですが、数十万~100万円前後動くケースもあります。

ケース面接・フェルミ推定はどこまで対策できる?

ケース面接は、練習の質でかなり差が出ます。コンサル選考では答えそのものより、考え方の道筋をどう話すかを見られます。例えばフェルミ推定なら、前提→式→結論の順で2~3分ほどで説明できる形に寄せると伝わりやすいです。会社ごとに出題のクセが違うので、週1~2回の模擬面接を続けながら、暗記だけに寄りすぎない形で整えていきましょう。

リネアコンサルティング以外のおすすめ転職サービス

リネアコンサルティングは評判の良い転職エージェントですが、ほかの転職サービスも並行して利用すると、求人の幅や担当者の提案の違いが見えやすくなります。特にコンサル転職は、エージェントごとに強いファームや得意な年収帯が分かれやすいです。下記にいくつかコンサル転職におすすめの転職サイトをご紹介します。

アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティング

口コミ:アクシスコンサルティング 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
【公式サイト】https://www.axc.ne.jp/

コンコード

コンコード

口コミ:コンコード 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
【公式サイト】https://www.concord-career.com/

マイナビ金融エージェント

マイナビ金融エージェント

口コミ:マイナビ転職 金融エージェント 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/finance/

アンテロープ

アンテロープ

口コミ:アンテロープ 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:4,867(2026年4月22日現在)
求人数増減:+125(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.antelope.co.jp/

コトラ(KOTORA)

コトラ(KOTORA)

口コミ:コトラ(KOTORA) 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:38,703(2026年4月22日現在)
求人数増減:+258(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.kotora.jp/

ムービン

ムービン

口コミ:ムービン 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:3,831(2026年4月22日現在)
求人数増減:±0(先週比→keep)
【公式サイト】https://www.movin.co.jp/

ヤマトヒューマンキャピタル

ヤマトヒューマンキャピタル

口コミ:ヤマトヒューマンキャピタル 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
【公式サイト】https://yamatohc.co.jp/

執筆者・監修者のmotoについて

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起業家・著述家(Wikipedia)。実名は戸塚俊介。広告・人材・IT業界など8社へ転職。副業でmoto株式会社を起業し、上場企業へM&A。現在はHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)代表取締役。著書:『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)

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