【評判】転職ドラフトは実際どうなのか?口コミと評判を調べてみた

転職ドラフト

転職ドラフトの基本情報とサービス紹介

マンガでわかる転職ドラフト【エンジニア編】〜自分に合った会社が分かる秘密の仕組み〜

まずはじめに、転職ドラフトの基本情報をご紹介します。

サービス名 転職ドラフト
運営会社 株式会社リブセンス
おすすめポイント 選考前に実勢の業務内容と年収がわかる
おすすめ度 ★★★★・
対応地域 全国
有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-306058
公式サイト https://job-draft.jp/

転職ドラフトの評判

転職ドラフト』は、リブセンスが運営するエンジニア特化の転職サイトです。転職ドラフトに登録すると企業側から年収が提示されます。

転職ドラフトには「内定時の年収が、指名時の提示年収の90%を下回ってはいけない」というルールがあるため、現在の年収より高い年収が提示されることが多いです。

また、登録したエンジニア側から企業へアプローチする機能もあるため、効率的に転職活動を進めることができます。

開催回スケジュールと準備のタイミング

転職ドラフトは開催回の流れに合わせて動くと迷いにくいです。指名期間と返答期限が決まっていて、逆算しやすいからです。目安として指名は約2週間、返答はその後1週間前後の回が多いので、開始1~2週間前にレジュメ更新と希望条件の整理をしておくのがおすすめです。回ごとに日程は変わるため、参加前に公式スケジュールを一度確認しておきましょう。早く決めたい人は他ルートも並行すると詰まりにくいです。

出典:公式サイト

転職ドラフトを利用した人の口コミ

転職ドラフトを実際に利用した人の声を、良い評判と気になる点の両方からご紹介します。

転職ドラフトの良い(ポジティブ)口コミ評価

「エンジニアとしてキャリアアップを目指して登録しました。企業からの指名(スカウト)が来る形式なので、自分の市場価値を数字で実感できたのが良かったです。提示年収が明確に表示されているので、自信が持てました。結果的に、以前よりも150万円アップで転職できて満足しています。」(29歳/男性/サーバーサイドエンジニア)

「転職ドラフトは、企業からの指名理由が丁寧に書かれているのが印象的でした。どんなスキルが評価されているのかが分かるので、今後のキャリア戦略を立てる上でも役立ちました。企業担当者とのやり取りもスムーズで、スピード感のある選考が進められました。」(33歳/男性/PM)

「転職ドラフトは未経験でも登録できると聞いて半信半疑でしたが、ポテンシャル採用を行う企業も多く、実際にオファーをもらえました。エンジニアスクール卒業直後の私でも、スキルを見てくれる企業に出会えたのが大きかったです。未経験でも挑戦しやすい環境だと思います。」(26歳/男性)

転職ドラフトの悪い(ネガティブ)口コミ評価

「転職ドラフトで落ちたという声を見ていましたが、実際に自分も最初の開催回では指名がもらえませんでした。スキル登録を見直して次の回でオファーを獲得できたので、内容の書き方が非常に重要だと実感しました。初回で結果が出なくても、継続利用がカギだと思います。」(28歳/男性/データエンジニア)

「指名が来るまでの期間が長く感じました。自分では積極的に応募できない仕組みなので、タイミングによっては数週間待ちになることもあります。即転職したい人には少しもどかしいかもしれません。ただ、じっくり比較したい人には向いています。」(31歳/女性/インフラエンジニア)

「企業からのオファー内容が魅力的に見えても、面談してみると提示条件と少し違っているケースがありました。説明不足というよりは、企業ごとに基準が違う印象です。サイトとしては便利ですが、すべてを鵜呑みにせず確認が必要だと感じました。」(35歳/男性/システムアーキテクト)

(口コミ評価は、体験談投稿フォームで随時募集しています)

転職ドラフトでよくある疑問とつまずき

転職ドラフトの炎上は何があった?提示年収のズレを防ぐ確認ポイント

炎上では、提示年収の内訳の受け取り方が人によって違い、内定時に想像とズレたと感じる声が論点になりました。今は90%ルールがあるとはいえ、見落としがゼロになるわけではありません。面談前から承諾前のどこかで、固定残業代の有無と時間数、賞与の有無と算定条件、年収の内訳の考え方は一度整理しておきましょう。

なお、同じ企業に転職ドラフトと転職エージェントなど複数ルートで応募すると、前提が混ざって話がズレることもあります。応募経路はどれか1つに決めて進めるようにしてください。

転職ドラフトは会社にバレる?身バレを防ぐ設定

バレる可能性はゼロではありませんが、設定でかなり抑えられます。指名禁止企業を入れて、現職が想像できる会社名や取引先名はレジュメに書かないのが基本です。例えばSNSと同じアイコンを避けたり、GitHubは個人名が出るREADMEを整理してください。参加前に公開範囲を見直しましょう。

退会・連絡停止の手順と不参加設定

退会はできます。メールを減らしたいだけなら、共通設定のメール通知で配信レベルを下げる方法もあります(全停止はできません)。退会するなら退会ページから手続きし、選考中なら先に辞退を入れてください。退会後はメッセージ機能が使えず、参加履歴・入札履歴やレジュメの全体公開情報は残る点も確認しておきましょう。

転職ドラフトの内定率と年収アップの目安

転職ドラフトの全体的な内定率は公表されていませんが、公式監修の調査では約8割の人が提示額と同じかそれ以上の年収で内定しています。レジュメ審査の通過率はおよそ5割で、ここで結果が分かれやすい面もあります。希望年収を高めに置くなら、金額の根拠になる成果や経験を具体的に書いて、オファーとの差が出にくい形にしておきましょう。

指名されない・落ちるパターンとその改善ポイント

指名が来なかったり内定を逃したりする原因で多いのは、成果や数値がなく経験だけが並んで見えるケースです。例えば落ちたと感じたときは、担当プロジェクトの規模感や自身の工夫、それで何がどう良くなったかを足してみてください。企業側も任せたい役割がイメージできて、同じ経験でも伝わり方が変わります。

指名が少ないときに見直したいポイント

指名が少ないと感じたら、企業が評価しやすい情報が足りているかを先に確認しましょう。業務の背景や課題、そこで何を工夫したかを、できる範囲で数値と一緒に書くと役割が伝わります。まずは経験を課題解決につなげて書き出してみると、レジュメの直しどころが見えてきます。

出典:公式サイト

転職ドラフト以外のおすすめ転職サービス

転職ドラフトは評判の良い転職サイトですが、ほかの転職サービスも並行して利用することで、より転職活動を効率的に進めることができます。下記にいくつかIT転職におすすめの転職サイトをご紹介します。

転職サイトGreen

転職サイトGreen

口コミ:転職サイトGreen 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
【公式サイト】https://www.green-japan.com/

ウィルオブテック

ウィルオブテック

口コミ:ウィルオブテック 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:5,789(2026年2月4日現在)
求人数増減:-4(先週比↓down)
【公式サイト】https://willof.jp/techcareer/

Forkwell(フォークウェル)

Forkwell

口コミ:Forkwell(フォークウェル) 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://forkwell.com/

メイテックネクスト

メイテックネクスト

口コミ:メイテックネクスト 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:17,214(2026年2月4日現在)
求人数増減:-33(先週比↓down)
【公式サイト】https://www.m-next.jp/

paiza(パイザ)

paiza(パイザ)

口コミ:paiza(パイザ) 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:5,195(2026年2月4日現在)
求人数増減:+23(先週比↑up)
【公式サイト】https://paiza.jp/

クラウドリンク

クラウドリンク

口コミ:クラウドリンク 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:6,170(2026年2月4日現在)
求人数増減:-420(先週比↓down)
【公式サイト】https://cloud-link.co.jp/

レバテックキャリア

レバテックキャリア

口コミ:レバテックキャリア 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:49,614(2026年2月4日現在)
求人数増減:+379(先週比↑up)
【公式サイト】https://career.levtech.jp/

Geekly(ギークリー)

Geekly(ギークリー)

口コミ:Geekly(ギークリー) 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:36,376(2026年2月4日現在)
求人数増減:+116(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.geekly.co.jp/

はじめてのエンジニア

はじめてのエンジニア

口コミ:はじめてのエンジニア 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://hajien.jp/

マイナビITエージェント

マイナビITエージェント

口コミ:マイナビ転職 ITエージェント 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/it/

執筆者・監修者のmotoについて

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起業家・著述家。実名は戸塚俊介。広告・人材・IT業界など8社へ転職。副業でmoto株式会社を起業し、上場企業へM&A。現在はHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)代表取締役。著書:『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)、YouTubeチャンネル:『motoの転職チャンネル』。

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