
目次
マイケル・ペイジの基本情報とサービス紹介
まずはじめに、マイケル・ペイジの基本情報をご紹介します。
| サービス名 | マイケル・ペイジ |
|---|---|
| 運営会社 | マイケル・ペイジ・インターナショナル・ジャパン株式会社 |
| 公開求人数 | 3,236(2026年2月4日現在) |
| 特徴 | ・世界36カ国、140拠点以上でサービスを展開 ・業界や職種特化の転職サポートで専門性の高いアドバイス |
| おすすめポイント | 外資系企業や日系グローバル企業の求人を探したい人向け |
| おすすめ度 | ★★★・・ |
| 対応地域 | 茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・静岡・愛知・大阪・京都・兵庫・広島・福岡・沖縄・海外 |
| 公式サイト | https://www.michaelpage.co.jp/ |
マイケル・ペイジの評判
『マイケル・ペイジ』は、外資系企業の転職に特化している転職エージェントです。
世界36カ国・140拠点以上でサービスを展開しており、日本では2001年から運営を開始しています。外資系企業や日系グローバル企業の求人を見たい人におすすめです。
専門業界・職種ごとにチームがあり、それぞれが領域に特化した転職サポートを行っています。そのため、求人選びや選考対策で、実務に寄ったアドバイスを受けられます。
また、各分野の企業出身者のキャリアアドバイザーが、英文履歴書の書き方や英語の面接対策など、外資系転職に役立つアドバイスをくれることも特徴です。外資・英語面接に不安がある人におすすめの転職エージェントです。
出典:公式サイト
マイケル・ペイジを利用した人の口コミ
マイケル・ペイジを実際に利用した人の声を、良い評判と気になる点の両方からご紹介します。
マイケル・ペイジの良い(ポジティブ)口コミ評価
「マイケルペイジは最悪という評判も見かけましたが、実際に利用してみると全くそんなことはなく、むしろ対応は非常に丁寧でした。担当の方は外資企業出身で、グローバル企業特有の採用プロセスにも詳しく、英語での面接準備も徹底的にサポートしてくれました。希望していた外資系メーカーに転職成功し、年収もアップしました。」(38歳/男性/営業マネージャー)
「外資コンサルへの転職を考えて登録しましたが、担当コンサルタントが業界の採用トレンドを熟知しており、求人のマッチ度が非常に高かったです。面接前後のフィードバックも細かく、どの点を改善すればいいかが明確になりました。ハイクラス転職を考える人にはおすすめです。」(35歳/男性/経営企画)
「国内大手からグローバル企業へのキャリアチェンジを目指していたのですが、マイケル・ペイジでは日系×外資のハイブリッド企業を複数紹介してもらえました。英語力を活かせるポジションで、自分の市場価値を実感できる転職ができました。」(41歳/男性/人事)
マイケル・ペイジの悪い(ネガティブ)口コミ評価
「マイケルペイジの検索結果を見て少し心配でしたが、実際に利用して感じたのは担当者による対応のムラです。最初は迅速で親切だったのに連絡が徐々に遅くなり、進捗も分かりづらくなりました。安定したサポート体制が整うともっと良いと思います。」(39歳/女性/マーケティング)
「求人の質は高いのですが、ほとんどが年収1000万円以上のハイクラス案件で、キャリア中盤の自分には少しレベルが高く感じました。もう少し中堅層向けの求人もあるとありがたいです。」(36歳/男性/営業)
「担当コンサルタントの知識は申し分ないですが、ややドライな印象を受けました。効率的なサポートではあるものの、転職活動中の不安を共有できるような温かみのある対応があるとより安心できます。」(33歳/男性)
マイケル・ペイジを利用する際のよくある質問
登録後に連絡がないときの確認ポイント
連絡が来ないときは、迷惑メールと登録情報(メール・電話番号)を先に見直してください。登録後は1~3営業日で連絡が来ることが多い一方、希望条件が細かいと後回しになる場合もあります。例えばmichaelpage.co.jpを受信許可に入れ、連絡が取れる時間帯も添えて問い合わせてください。5~7営業日経っても動きがなければ、担当窓口に再度確認しましょう。
担当コンサルタントが合わないときの対処
担当が合わないなら、早めに変更を相談してください。担当者によって提案の角度や連絡のテンポが変わる、という口コミが多いからです。初回~2回の面談で、希望業界・年収レンジ・転職時期・連絡できる時間を短く整理して伝えましょう。やり取りが続かない場合は、担当変更と並行して別のエージェントも動かす手もあります。
マイケル・ペイジ名義のショートメールは本物?見分け方と対処
知らない番号から届いたら、まず返信せず公式サイトの連絡先から確認してください。チェックは送信元番号、文面が雑でないか、個人情報をいきなり聞いてこないかの3つです。短縮URL付きなら開かず、少しでも変ならブロック・通報を優先し、必要なら公式窓口へ回しましょう。
怪しいと感じたら支払い依頼の有無を先に確認
マイケル・ペイジの利用は基本無料で、求職者に料金を請求することはありません。もし手数料や振込を求められたら、そこで止めてください。紹介料は採用した企業側が負担する契約が一般的で、金額や算定方法は契約やサービスで変わります(手数料表が公開されています)。
メールは@michaelpage.co.jp以外にも、@page.comや@mail.michaelpage.co.jpなどから届く場合があります。差出人を見て公式窓口で照合しましょう。急かされても、その場で返信せず保留で大丈夫です。
外資・ハイクラス志向なら経験・語学力を確認
マイケル・ペイジは、外資系・ハイクラス企業の求人に強い転職エージェントで、英語履歴書の書き方や英語面接対策のサポートも提供しています。一方で実務経験が浅い、語学力が十分でないと判断されると紹介求人が限られるという声もあります。
登録前に自分の経験・語学スキルが募集要件にどれだけ沿っているかを整理しておくと、ミスマッチを避けて転職活動を進めやすくなります。
マイケル・ペイジが向いている人・向かない人の目安
口コミでは、管理職クラスや専門性の高いポジションを紹介されたという声が多く見られます。そのため、これまでの経験を生かしてキャリアアップや外資系へのステップを考えている人に向きやすい転職エージェントです。
扱う求人は年収700万~1,000万円前後のポジションが中心で、海外拠点とのやり取りを前提とした仕事も含まれます。一方で、第二新卒や未経験職種へのチャレンジが中心の人は、総合型転職エージェントも併用しながら選択肢を広げていく流れも検討してみてください。
マイケル・ペイジで年収アップを目指すときのイメージ
マイケル・ペイジでは、外資系や日系グローバル企業の管理職・専門職など、比較的高い年収帯の求人を多く扱っています。そのため、現在より一段上のポジションに挑戦したい人にとって、年収アップを狙いやすい環境といえます。口コミの中にも、転職後に役職や担当範囲が広がり、その結果として年収が上がったという声があります。
一方で、希望年収だけを大きく引き上げすぎると選考が進みにくくなる場合もあります。現在の年収や担当している業務内容を整理し、その延長線上で現実的に狙えそうなレンジから求人を探すと、無理なく年収アップを目指していけます。
出典:公式サイト
マイケル・ペイジ以外のおすすめ転職サービス
ほかの転職サービスも並行して利用することで、より転職活動を効率的に進めることができます。下記にいくつか外資系転職におすすめの転職サイトをご紹介します。
ヘイズジャパン

口コミ:ヘイズジャパン 評判を確認
おすすめ度:★★★・・
公開求人数:2,124(2026年2月4日現在)
求人数増減:-1(先週比↓down)
【公式サイト】https://www.hays.co.jp/
ロバート・ウォルターズ

口コミ:ロバート・ウォルターズ 評判を確認
おすすめ度:★★★★★
公開求人数:1,903(2026年2月4日現在)
求人数増減:+32(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.robertwalters.co.jp/
Apex(エイペックス)

口コミ:Apex(エイペックス) 評判を確認
おすすめ度:★★★・・
公開求人数:1,242(2026年2月4日現在)
求人数増減:+33(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.apexkk.com/
アデプト

口コミ:アデプト 評判を確認
おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://www.adept-grp.com/
メディサーチ

口コミ:メディサーチ 評判を確認
おすすめ度:★★★・・
公開求人数:1,499(2026年2月4日現在)
求人数増減:+15(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.medisearch.co.jp/
ISSコンサルティング

口コミ:ISSコンサルティング 評判を確認
おすすめ度:★★★★★
【公式サイト】https://www.isssc.com/
ランスタッド

口コミ:ランスタッド 評判を確認
おすすめ度:★★★★・
公開求人数:4,573(2026年2月4日現在)
求人数増減:-50(先週比↓down)
【公式サイト】https://www.randstad.co.jp/
Morgan McKinley(モーガン・マッキンリー)

口コミ:Morgan McKinley 評判を確認
おすすめ度:★★★・・
公開求人数:403(2026年2月4日現在)
求人数増減:+10(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.morganmckinley.com/jp-ja
執筆者・監修者のmotoについて
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起業家・著述家。実名は戸塚俊介。広告・人材・IT業界など8社へ転職。副業でmoto株式会社を起業し、上場企業へM&A。現在はHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)代表取締役。著書:『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)、YouTubeチャンネル:『motoの転職チャンネル』。

