
UZUZ(ウズキャリ)の評判は?20代の第二新卒・既卒・フリーターに向く条件
UZUZ(ウズキャリ)は、20代で職歴が浅い方や、短期離職・空白期間がある方が、経歴の整理から書類添削、面接での伝え方までを担当者と一緒に組み立てたいときに候補へ入るエージェントです。
逆に合わないのは、求人票を大量に見比べたい方、30代で経験者向け求人を探す方、そして営業職とIT系をどちらも候補から外したい方。ここが外れていると、登録しても紹介が続きません。
評判が割れる原因もはっきりしています。取り扱い求人が営業職とIT系エンジニアに寄っていること、担当者からの連絡がこまめに来ること。この2点をどう受け取るかが、そのまま「手厚い」と「しつこい」に分かれます。相性の問題です。
短期離職をした。既卒のまま時間が空いた。フリーター期間が長い。そんな状態だと、「この経歴でも相手にしてもらえるのか」「面談で厳しく言われないか」と考えて、登録ボタンの手前で手が止まります。
UZUZの口コミは「面談の質」と「求人の幅」で評価が割れます
UZUZ(ウズキャリ)の口コミを並べていくと、褒める声と不満の声がまったく同じ場所から出ていることに気づきます。面談の丁寧さ、紹介求人の職種、連絡のペース。この3つです。
手厚く伴走してもらえることを心強いと感じる人もいれば、担当者との距離が近すぎて疲れると感じる人もいます。口コミを読む前に、自分がどちらに近いタイプなのかを考えてみてください。ここを飛ばすと読み違えます。
良い口コミは経歴整理と面接対策に集まっています
目立つのは、面談が丁寧だった、経歴の棚卸しを手伝ってもらえた、面接対策が具体的で「何を直せばいいか」がその場で分かったという声で、どれも求人紹介そのものではなく手前の工程についての評価です。
職歴に自信がない状態だと、求人を紹介される前に「短期離職をどう説明するか」「空白期間をどう話すか」を先に整理したくなります。ここを一人で考えるのは、思っている以上に負担です。言い訳に聞こえないか。反省だけで終わっていないか。自分だけでは判断がつきません。
UZUZは第二新卒・既卒・フリーターの支援に寄せたサービスなので、短期離職や空白期間があることを前提に相談を始められます。経歴を責められるより、ここからどう立て直すかを一緒に考えたい。そういう方には噛み合います。
気になる口コミは紹介求人とのずれから出ています
不満はほぼ1カ所から出ます。紹介される求人が希望とずれたときで、営業職やIT系に寄りやすい点、地方や希望職種によって紹介数に差が出る点は、投稿されている口コミでも繰り返し見かけます。
理由は単純で、UZUZの強みと弱みが同じ場所にあるからです。未経験から挑戦できる求人を集めている代わりに、職種や地域を強く絞り込むと、途端に選択肢が細ります。
面談では、「営業は見たいが新規開拓中心は避けたい」「ITは見たいが客先常駐の働き方は事前に確認したい」というくらいまで条件を具体的に伝えてください。希望が曖昧なまま進むと、担当者としても求人の方向を合わせようがありません。避けたい条件ほど、最初に言葉にする。ここが分かれ目です。
知恵袋やなんjの投稿は繰り返し出る傾向だけ拾いましょう
UZUZの評判を調べていると、知恵袋や掲示板系の投稿が気になってくると思います。ただ、匿名の口コミは本音が出る代わりに、利用時期も地域も希望職種も担当者との相性も分からないまま書かれていることがほとんどです。1件の書き込みで判断すると、まず外します。
拾うのは傾向だけ。「しつこい」「求人が合わない」「IT系が多い」など、複数の場所で繰り返し出てくるものに限ります。そのうえで、初回面談で自分の条件に合う求人が出るかを確認する方がずっと現実的です。自分の条件を伝えたときの反応を見れば、続けるかどうかは判断できます。
※口コミは、当メディアの体験談投稿フォームに寄せられた内容と、レビューサイトなどで公開されている内容の傾向をもとに、個人が特定されない形で整理しています。
「UZUZはやばい」「しつこい」と言われる中身を分解します
「UZUZ やばい」で検索して不安になった方もいるはずです。ただ、出てくる話の中身を開けてみると、危険なサービスだという具体的な指摘はほとんど見当たりません。特徴がはっきりしているぶん、合う人と合わない人がくっきり分かれる。それだけです。
サービスそのものを怖がるより、自分の希望と外れる点がどこにあるのかを登録前に見ておく方が、時間の使い方としてはるかに役に立ちます。以下、よく挙がる4つを順に。
やばいと言われる理由は求人の偏り・連絡の頻度・担当との相性
主な理由は3つ。連絡がこまめに来ること、営業職やIT系の求人が多いこと、地方や希望職種によって紹介数に差が出ることです。
裏を返せば、この3つが自分の希望と噛み合っていれば不満の芽はかなり消えますし、逆に求人を大量に見たい方や担当者とのやり取りを最小限にしたい方が何も伝えないまま登録すると、そこで負担が生まれます。
20代で未経験から正社員を目指したい方にとっては、特徴がはっきりしたエージェントだといえます。登録前に、希望職種、勤務地、連絡頻度、避けたい条件の4つをメモしてから面談に進みましょう。それだけで印象は変わります。
連絡がしつこいと感じたら初回面談で頻度と手段を決めましょう
「しつこい」という言葉が出やすいのは、連絡が電話中心になったときです。公式の案内では、連絡手段は電話・メール・LINEのいずれも選べるうえ、営業時間は平日9時~18時で、土日祝と長期休暇は休みと明記されています。土日を挟めば、返信は翌営業日以降。
深夜や休日に連絡が来続けるタイプではありません。それでも頻度が気になるなら、登録そのものを避ける前に、初回面談の場で希望を伝えてしまう方が早いです。
例えば「連絡はLINE中心にしたい」「平日は夜だけ確認したい」「週1回程度でまとめて確認したい」。最初に伝えておくと、転職活動の負担を落とせます。伝えたうえでなお負担が大きいなら、担当変更や退会を考えて問題ありません。無理に続ける理由はないです。
「断られた」となるのは対象年齢や希望条件が外れたとき
紹介が進まなかった、という声もあります。多いのは対象から外れているケース。UZUZの就活サポートは基本的に20代向けで、30代の方については場合によっては相談できる、という案内のされ方になっています。
もう1つは、希望条件が紹介できる求人と重ならないケース。公式FAQでも、「一度にたくさんの求人を見たい」「ヒアリングや面接対策は受けずに求人だけ見せてほしい」という希望には添えない場合があると明記されているので、求人検索サイトと同じ使い方を持ち込むと、ここで噛み合いません。
断られたと感じたときは、年齢、希望職種、勤務地のどこが外れたのかを担当者に聞いてください。理由さえ分かれば、他社で埋めるべき部分も自然に見えてきます。放置が一番もったいない。
登録して後悔しやすいのは求人数だけを期待した場合
後悔した、という感想が出るパターンは限られています。求人の量を期待して登録したのに、紹介が数社だった。ほぼこれです。
UZUZは、本人とのマッチング率が高そうな求人に絞って紹介したいという方針を公式に掲げているので、比較の母数を求めて登録すると最初から期待が外れます。
量が欲しいなら、UZUZ1社で完結させないでください。経歴整理と面接対策はUZUZ、求人の母数は総合型のエージェントや求人サイト。役割を分けてしまえば、どちらの不満も出にくくなります。
出典:公式サイト
株式会社UZUZの基本情報と料金・対象年齢
口コミを読み違えないよう、UZUZがどんな人に向けたサービスなのかを押さえておきましょう。同じ「手厚い」という特徴でも、ある人には安心材料になり、ある人には連絡が多いと映ります。
| サービス名 | UZUZ(ウズキャリ) |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社UZUZ |
| 特徴 | 20代の第二新卒・既卒・フリーター・新卒向けの就職・転職エージェント |
| おすすめポイント | 職歴に自信がない20代でも、経歴整理から面接対策まで相談できる |
| おすすめ度 | ★★★★・ |
| 利用料金 | 就職・転職支援は無料 |
| 面談方法 | オンライン面談中心。個別面談は60~90分前後 |
| 営業時間 | 平日9時~18時(土日祝・長期休暇は休み) |
| 対応地域 | オンラインで相談可能。紹介求人は職種・勤務地・時期によって変わる |
| 主な求人職種 | 営業職、IT系エンジニア、事務・マーケティング、製造技術職、販売・接客など |
| 有料職業紹介事業許可番号 | 13-ユ-305514 |
| 公式サイト | https://uzuz.jp/ |
株式会社UZUZは20代向けの就業支援とIT研修を行う会社です
株式会社UZUZは2012年設立。有料職業紹介事業許可番号は13-ユ-305514です。
手がけている事業は1つではありません。20代向けの就業サポート(ウズウズキャリアサポート)、ITエンジニアを目指す人向けのスクール(ウズウズカレッジ)、企業向けのIT・ビジネススキル研修(ウズカレBiz)、そしてSES事業。転職支援の会社であると同時に、IT人材の育成から派遣までを自社で抱えている構成です。IT系の求人紹介が多い背景も、ここを見るとつかめます。
公式サイトでは、サービス登録者数253,275名、就業サポート人数63,110名、入社3カ月後の定着率96%が案内されています。登録者数は2026年度5月まで、就業サポート人数と定着率は2024年度5月までの実績です。
ただ、実績の数字が大きいことと、自分に合う求人があることは別の話です。登録後の面談では、希望に近い求人がそもそも今あるのか、仕事内容、勤務地、残業時間、配属先はどうなっているのかまで踏み込んで確認しましょう。
就職・転職支援は無料。違約金はカレッジと分けて確認しましょう
無料です。キャリア面談、求人紹介、書類添削、面接対策、入社後サポートまで、求職者側に費用はかかりません。公式FAQでも「お金は一切かかりません」と案内されています。
成り立つ理由は単純で、採用企業側が紹介手数料を負担する仕組みだからです。通常の登録や退会をしただけで求職者側に違約金が発生するという案内は、公式のどこにも出ていません。
気をつけるのはここ。ウズウズカレッジの資格取得コースなど、就業サポートとは別枠の有料サービスもあるので、講座を受ける場合は料金、返金条件、解約条件を申し込み前に確認してください。「UZUZの違約金」で出てくる話は、就業サポートではなくスクール側の契約条件を指していることがあります。
対象年齢は基本20代。新卒と既卒・第二新卒で窓口が違います
基本は20代です。公式FAQでは、20代であればフリーター、ニート、既卒、第二新卒など経歴を問わず就職をサポートすると案内されており、30代でも場合によっては相談できるとされていますが、揃っている求人のメインは20代向けになります。
30代で経験者向け求人を探す方、年収アップを強く狙う方、管理職や専門職のポジションを見たい方は、20代向けの窓口だけで進めず、総合型や経験者向けのエージェントも一緒に使ってください。
登録時にもう1つ見ておきたいのが窓口です。UZUZには新卒向けの就業サポートもあり、既卒・第二新卒・フリーター向けとは対象が分かれています。卒業予定の大学生・専門学校生は新卒向け。すでに卒業している方や短期離職した方は既卒・第二新卒向け。自分の状況に合う入口から登録しましょう。
UZUZの就職先は営業職とIT系エンジニアで約半分を占めます
「UZUZ 就職先」で調べている方が本当に知りたいのは、個別の企業名より先に職種の分布だと思います。公式が比率を出しているので、そのまま見てください。
取り扱い求人の職種は公式が比率を公開しています
公式FAQが挙げているのは次の職種です。
- 営業職(24%)
- IT系エンジニア(23%)
- 事務・マーケティング(15%)
- 製造技術職(14%)
- 販売・接客(10%)
- その他(14%)
営業職とIT系エンジニアで47%。口コミの「営業とITばかり」という声は、公式が出している構成比のとおりで、印象論ではありません。ここに記載のない職種も紹介はあると案内されていますが、比率としては少数派です。
「営業は見たくない」「IT系は考えていない」と決まっているなら、初回面談で先に伝えてください。反対に、法人営業なら見たい、IT系でも研修内容と配属先がはっきりするなら考えたい、というくらいの温度感であれば、相談する余地は十分あります。見たい職種と避けたい職種を分けて伝える。それだけで紹介求人とのずれは抑えられます。
登録企業数は3,000社以上。大手からベンチャーまで幅があります
公式FAQでは、登録企業数は3,000社以上と案内されています(求人数は時期によって変動)。業界別に見ると、ソフトウェア通信、サービス・インフラ、広告・マスコミ・ソフトウェア、商社・流通・小売・金融、メーカーなどが挙がっており、IT寄りではあるものの一色ではありません。
企業規模も一律ではありません。ポテンシャル重視で若手を積極採用する企業、知名度は高くないものの業績が安定している企業、事業拡大に合わせて若手を採りたい大手まで、幅はそれなりに広く取られています。
ただ、一度に何十社も比べたい方は紹介数に物足りなさを感じます。求人票を広く見たいなら、doda、リクルートエージェント、ハタラクティブなども併用してください。
就職先は企業名でなく仕事内容と条件で見てください
社名の知名度だけで判断すると、入社後にずれます。見るべきは、仕事内容、配属先、研修内容、残業時間、休日、転勤の有無。この6つを求人ごとに確認して、ようやく入社後の働き方が具体的に想像できるようになります。
年収も同じです。「株式会社UZUZの年収」で出てくるのはUZUZ社員の待遇であって、紹介される求人の条件とは別物。自分が受け取る条件を知りたいなら、求人ごとの想定年収レンジと固定残業代の有無を面談で確認してください。
面談では、「営業は見たいが新規開拓中心は避けたい」「ITは見たいが客先常駐の働き方は事前に確認したい」のように、気になる点を具体的に伝えましょう。
登録から内定までの流れと面談で聞かれること
面談が不安で登録を止めている方向けに、実際の進み方を先に出しておきます。中身が見えれば、身構える理由はだいぶ減るはずです。
面談はGoogle Meetのオンラインで60~90分前後
公式FAQでは、面談日程を電話・メール・LINEのいずれかで決めたうえで、面談そのものはGoogle Meetを使ったオンラインで実施すると案内されています。所要時間は60~90分前後。近くに拠点がない方でも相談できます。
スマホから参加するなら、Googleアカウントの作成とGoogle Meetのインストールが事前に必要になります。当日やることは、送られてきたURLに入室して待つだけ。
履歴書や職務経歴書は、面談の時点では必須ではないと案内されています。書類が用意できていないことを理由に面談日をずらす必要はない、ということです。手ぶらで大丈夫。
内定までは早い方で約2週間。条件を絞るほど延びます
公式のサービスフローは、面談予約、キャリアアドバイザーとの個別面談、書類添削と面接対策、内定・入社、入社後フォローという流れ。早い方なら約2週間で内定が獲得できると案内されています。
ただ、これは条件がある程度広い場合の目安。勤務地、職種、残業時間、働き方のどれも細かく絞り込むつもりなら、それなりに時間を見ておきましょう。
応募の段階では、担当カウンセラーが書類の添削と推薦状の作成まで行います。書類だけで足切りされにくくなるぶん、職歴の短さを気にしている方には効きます。選考の途中で辞退したい場合も、担当者から応募先へ伝えてもらえます。
紹介求人が絞られるのは公式の方針です
絞って出す方針です。UZUZは求人を大量に並べるより面談内容に合うものを選んで紹介するスタイルで、公式FAQにも「本人とのマッチング率が高そうな求人に絞って紹介したい」という考え方がはっきり書かれています。
つまり、紹介が3社だったこと自体は不具合ではありません。私が見てきた範囲でも、ここを知らないまま登録した方の不満が一番多い。方針を分かった上で、求人の量より面談の質を取りに行くサービスだと考えてください。
営業職やIT系も候補に入れながら、経歴の整理や面接対策まで担当者と一緒に進めたい。そう考えている方なら、この紹介スタイルとは相性が合います。
UZUZに向いている人と、他社も併用したい人
ここまでで相性はかなり絞れます。登録するか迷っている方は、次の2つのうち自分がどちらに近いかを確認してください。一社に絞る必要はありません。
UZUZに向いている人
第二新卒・既卒・フリーターから正社員を目指す20代。 職歴が浅くても挑戦できる未経験求人を探しながら、応募書類の中身や面接での話の組み立て方まで、同じ担当者に相談していけます。
営業職やIT系も候補に入る方。 求人の約半分がこの2分野です。候補に入るほど紹介の幅が出ますし、方向性がまだ固まっていない方でも、仕事内容を聞きながら比較できます。
短期離職や空白期間の説明を一人で考えたくない方。 何を反省点として伝えるか、これからどう働きたいのかを、担当者と一緒に言葉にしていく流れです。応募先を探す前に話し方を整えておけば、面接で突っ込まれても落ち着いて答えられます。
UZUZだけだと物足りない人
30代以上で経験者向け求人を探している方。営業職やIT系を外したい方。地方で求人を探したい方。一度に多くの求人票を比較したい方。ここに当てはまるなら、UZUZだけでは選択肢が足りない可能性があります。
その場合は、総合型の転職エージェントや求人サイトも一緒に使ってください。UZUZで面接対策や経歴整理を受けながら他社で求人の数を補えば、選考の準備と求人の比較が同時に進むので、時間の無駄も出ません。
他の転職エージェントとの使い分け方
転職が初めてで、職歴の説明や面接対策まで見てほしいなら、UZUZを軸にして問題ありません。まずは面談を受けて、紹介される求人の中身と担当者との相性を確認しましょう。
求人の数を重視するなら、2~3社の併用。例えば、UZUZで第二新卒・未経験向けのサポートを受けつつ、dodaやリクルートエージェントで幅広い求人を確認する形です。
フリーターや既卒の方は、ハタラクティブなど同じ若手向けサービスと比べるのもおすすめです。1社だけで決めるより、担当者の当たり外れや求人の傾向の違いが、はっきり見えるようになります。
面談前に4つ決めておくと紹介求人のずれを減らせます
少しでも合いそうだと感じたら、まずは面談で相性を見てください。登録も就職・転職支援も無料です。合わなければ、その時点で止められます。
面談前に決めておく4つの条件
準備なしで面談へ進むと、希望は伝わりきりません。次の4つを最初に。
- 連絡手段と頻度
- 避けたい職種
- 希望勤務地
- 残業時間や配属先で確認したい条件
ここが曖昧なまま進むと、紹介される求人の方向がずれます。例えば「ITは見たいが、研修内容と配属先は確認したい」「営業は法人営業なら見たいが、飛び込み中心は避けたい」。この粒度まで落として伝えると、担当者も求人を選びやすくなります。
担当変更と退会は短く理由を伝えれば済みます
退会は、公式のサービス停止申請フォームから手続きできます。電話、メール、LINEでも大丈夫。個人情報の削除まで希望する場合は、退会の申し出とは別の項目になっているので、フォーム内の該当箇所でその旨を伝えてください。
選考中の企業がある場合は、応募状況も一緒に伝えましょう。連絡が多いことだけが理由なら、退会まで進める前に頻度を下げてもらう手もあります。
担当者が合わないときは、変更を相談できます。「希望職種への理解にずれがある」「連絡頻度が合わない」など、何に困っているかを短く書けば十分です。転職活動そのものを止めたいのか、それとも担当者や紹介求人が合わないだけなのか。ここを分けて考えると、次に取る行動が決まります。
UZUZは、職歴に自信がない20代にとって相談先になり得る転職エージェントです。ただし、求人の職種構成と連絡の距離感には、はっきりした特徴があります。私なら、まず面談を受けて自分の希望に合う求人が実際に出てくるかを見たうえで、続けるかどうかを決めます。
出典:公式サイト
UZUZ以外の転職エージェントも比較しておきましょう
転職エージェントは1社に絞る必要がありません。並行して使えば、求人を比べられて判断材料が増えます。
特に、職種や勤務地を絞りたい方は、複数のサービスを見比べた方が納得して進められます。UZUZで面接対策を受けながら、他社で求人の量を補う。この形でも問題ありません。
転職サイトと第二新卒におすすめの転職サイト、未経験職種・業界におすすめの転職エージェントもあわせて確認してみてください。
マイナビジョブ20’s

口コミ:マイナビジョブ20’s 評判を確認
おすすめ度:★★★★★
公開求人数:6,786(2026年8月3日現在)
求人数増減:+51(先週比↑up)
【公式サイト】https://mynavi-job20s.jp/
20代の転職相談所

口コミ:20代の転職相談所 評判を確認
おすすめ度:★★★・・
公開求人数:6,635(2026年8月3日現在)
求人数増減:+16(先週比↑up)
【公式サイト】https://20tensyoku.jp/
hape Agent(エイプエージェント)

口コミ:hape Agent(エイプエージェント) 評判を確認
おすすめ度:★★★★・
公開求人数:1,303(2026年8月3日現在)
求人数増減:-255(先週比↓down)
【公式サイト】https://agent.hape.co.jp/
えーかおキャリア

口コミ:えーかおキャリア 評判を確認
おすすめ度:★★★・・
公開求人数:2,000件以上(2026年8月3日現在)
【公式サイト】https://e-kao.co.jp/
第二新卒エージェントneo

口コミ:第二新卒エージェントneo 評判を確認
おすすめ度:★★★★・
公開求人数:708(2026年8月3日現在)
求人数増減:+2(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.daini-agent.jp/
Ignite(イグナイト)

口コミ:Ignite(イグナイト) 評判を確認
おすすめ度:★★★★・
【公式サイト】https://ignitecareer.co.jp/
KIMINARA

口コミ:KIMINARA 評判を確認
おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://kiminara.net/20s/frd/
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起業家・著述家(Wikipedia)。実名は戸塚俊介。広告・人材・IT業界など8社へ転職。副業でmoto株式会社を起業し、上場企業へM&A。現在はHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)代表取締役。著書:『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)

