【評判】Re就活エージェントは実際どうなのか?口コミと評判を調べてみた

Re就活エージェント

Re就活エージェントの評判は悪い?20代・未経験の転職で使う前に見るポイント

20代で転職を考えると、「今の職歴で紹介してもらえるのか」「未経験の仕事に進めるのか」が気になりますよね。

Re就活エージェントは、株式会社学情が運営する20代・第二新卒・既卒向けの転職エージェントで、職歴が短い方も、今とは違う職種を目指したい方も相談できます。

ただ、評判は良い声だけではありません。「未経験向けの求人を紹介してもらえた」「面接対策が役立った」という口コミがある一方で、「希望と違う求人が届いた」「電話やメールが多い」と感じる人もいます。

先に結論を書きます。私がRe就活エージェントをどう見ているかというと、20代が正社員求人を相談する窓口の一つ。公式サイトと会員規約で確認できる事実と、口コミで繰り返し出てくる不満の両方を並べて整理しました。

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Re就活エージェントは20代の正社員転職を相談するサービス

公式サイトでは、20代・第二新卒・既卒を対象に、非公開求人の紹介、職務経歴書の添削、企業ごとの面接対策、面接日程の調整、内定後の年収交渉まで支援すると案内されています。応募や選考手続きの代行も、会員規約に明記があります。

累計支援数は91,062人、保有求人数は12万件。どちらも2024年2月時点、または2024年2月までの実績として公式サイトに掲載されている数字です。数字は少し古いままなので、いま紹介を受けられる求人がどれくらいあるかは面談で聞いてください。

サービス名 Re就活エージェント
運営会社 株式会社学情
対象 20代、第二新卒、既卒
累計支援数 91,062人(2024年2月までに面談を実施した数)
保有求人数 12万件(2024年2月時点)
主なサポート 非公開求人の紹介、職務経歴書の添削、面接対策、面接日程の調整、年収交渉
求人の種類 正社員求人のみ(公式FAQ)
面談方法 Web面談または電話
利用料金 無料(会員規約 第4条)
有料職業紹介事業許可番号 厚生労働大臣許可 13-ユ-314210
公式サイト https://re-katsu.jp/career/agent/

大きな特徴は、20代に絞っている点。企業側にも、これまでの経験より今後の伸びしろや人柄を重視して採用する求人があるため、短期離職がある方、正社員経験が少ない方、未経験の職種へ進みたい方は、相談先の一つに入れておくとよいでしょう。

Re就活・Re就活エージェント・Re就活30は対象年代と進め方が違う

運営会社は3つとも同じ。学情が、Re就活、Re就活エージェント、Re就活30をそれぞれ別のサービスとして運営していて、違うのは対象になる年代と、求人に出会うまでの動き方です。

Re就活は20代・第二新卒・既卒のための転職サイトで、自分で求人を検索して応募します。Re就活エージェントは同じ20代・第二新卒・既卒が対象で、担当アドバイザーが非公開求人を紹介し、応募や選考手続きを代行する人材紹介サービスです。Re就活30は30代向けのスカウト型。職務経歴を登録しておくと経験を見た企業から直接オファーが届き、必要に応じてエージェントが求人紹介や日程調整を代行する仕組みになっています。

項目 Re就活 Re就活エージェント Re就活30
運営会社 株式会社学情 株式会社学情 株式会社学情
主な対象 20代、第二新卒、既卒 20代、第二新卒、既卒 30代(会員の90.4%が28歳~35歳)
進め方 自分で求人を探して応募する 担当者から求人紹介を受ける 職務経歴を登録してスカウトを受ける
求人の性格 20代を採用対象にした求人 正社員求人のみ(公式FAQ) 年収600万円以上の求人を多数掲載
選考対策 基本は自分で進める 書類添削と面接対策を受けられる 必要に応じてエージェントが代行
向いている人 自分のペースで求人を見たい方 相談しながら応募先を決めたい方 20代の実績を評価してもらいたい30代

差は求人の性格に出ます。Re就活エージェントが紹介するのは正社員求人だけで、公式FAQでも「現時点では正社員の求人のみご紹介が可能です」と回答されていますが、Re就活30のほうは年収600万円以上の求人を多数掲載していると公式サイトが説明しており、会員の90.4%が28歳~35歳です。想定される経験年数も年収帯も別物です。

20代で職歴が短い方、未経験の職種へ進みたい方はRe就活とRe就活エージェントの併用が現実的で、30代で年収やポジションを上げたいならRe就活30や総合型エージェントもあわせて見てください。

良い評判から見えるRe就活エージェントのメリット

未経験から応募できる求人を紹介してもらえる

良い評判で多いのは、未経験でも応募できる求人を紹介してもらえたという声です。Re就活は「これまでの就業経験」より「今後の可能性」を重視する企業の求人を掲載していると公式FAQで案内しており、既卒・フリーター向けの特集ページには就業経験を一切問わない求人だけを載せています。強みはここです。

自分だけで求人を探していると、応募条件を見ただけで「経験者向けばかりだ」と感じることがありますが、担当者から候補を出してもらうと、応募できる企業の幅が見えてきます。

やりたい仕事は決まっていなくても大丈夫。まずは避けたい仕事、残したい働き方、希望する勤務地から話してみてください。職種のイメージが湧かない方は、20代の転職におすすめの職種を眺めてから面談に臨むと、面談の場で希望を言葉にしやすくなります。

書類添削と面接対策で転職理由を整理できる

Re就活エージェントでは、履歴書や職務経歴書の添削、企業ごとの面接対策を受けられます。

20代の転職では、経験の長さより「なぜ転職するのか」「次の職場で何をしたいのか」を見られる場面が多く、職歴が短い方ほど自己PRや退職理由の伝え方で悩みがちです。価値はそこにあります。

面接で話す内容を一度言葉にできるので、はじめて転職する方にとっては、応募前に受け答えを整えられる点が心強い材料になります。

非公開求人と、求人票に出ない情報を聞ける

Re就活エージェントの紹介は非公開求人が中心。転職サイトの検索結果には出てこない企業に当たる可能性があります。

求人票に載っているのは仕事内容や給与などの条件だけで、職場の雰囲気、選考で見られる点、配属先の詳細までは、読んでも分からないことが多いですよね。

応募するか迷う求人があるときは、仕事内容、残業、転勤、研修、配属先、固定残業代の有無を担当者に聞きましょう。遠慮は要りません。求人名の印象だけで決めるより、入社後の「思っていたのと違った」を減らせます。

「やめとけ」「やばい」と言われる理由と、実際に多い不満

希望と違う求人が届いたら条件を具体的に返す

悪い評判で目立つのは、希望と違う求人を紹介されたという不満です。Re就活エージェントは20代向けの求人を扱っていますが、勤務地、職種、年収、働き方をすべて満たす求人が毎回出てくるわけではなく、地方勤務、高年収、専門職の経験者採用に絞るほど紹介数は少なくなります。

理由は求人側だけではありません。会員規約にも、利用者から特定企業への応募を依頼されても、企業の要件と適性度を学情が判断して推薦しない場合があると書かれています。

合わない求人は断って大丈夫。そのうえで「営業職は外したい」「年収は350万円以上で見たい」「土日休みは外せない」のように、ずれている条件を1~2個返してください。具体的に返すほど、次の紹介は変わります。

電話やメールが多いときは連絡方法を指定する

登録後の連絡を多く感じる方もいます。面談日程の調整や求人紹介が始まると、電話、メール、SMSで連絡が入りますし、会員規約でも電話やSMS、アプリ通知を含む手段で情報提供を行うと明記されています。仕事が忙しい時期だと、負担ですよね。

電話が苦手なら、登録後の早い段階で「連絡はメール中心でお願いします」「電話は平日19時以降でお願いします」と伝えれば、進め方を相談できます。担当者とやり取りせず自分だけで求人を見たい方には、求人サイト型のサービスが合います。

「やばい」「やめとけ」は自分の条件と照らして読む

評価は割れます。Re就活エージェントは、合う人と合わない人がはっきり分かれるサービスだからです。20代・未経験の転職に向いている反面、30代以上の転職、高年収求人、管理職求人、専門スキルを前提にした転職では物足りなく感じます。

「やめとけ」と書いた人の年齢とキャリアは、自分と重なっているか。見るのはそこ。

なんJや知恵袋の投稿には、個人の体験に寄った内容や、数年前のサービス内容を前提にした話も含まれるので、自分の年齢、希望職種、転職時期に近い口コミかを確認したうえで参考にしましょう。「やばい」という言葉だけで判断せず、どの条件が合わなかったのかまで読むと、自分に関係する不満かどうかを分けて考えられます。

※口コミは、当メディアの体験談投稿フォームに寄せられた内容と、レビューサイトなどで公開されている内容の傾向をもとに、個人が特定されない形で整理しています。

出典:公式サイト

Re就活エージェントの料金と登録後の流れ

求職者は無料、成功報酬も請求されない

費用はゼロ。Re就活エージェントの会員規約には「利用者は本サービスを無料で受けられるものとします」と明記されていて、求人紹介、書類添削、面接対策、応募や選考手続きの代行を受けても、登録者に料金はかかりません。

「内定が出たら成功報酬を請求されるのでは」と気にする方もいますが、利用者が内定や入社のタイミングで費用を払う仕組みではありません。

自己負担になるのは、面接会場へ行く交通費とオンライン面談の通信費。ここだけは見込んでおきましょう。

登録後は面談から求人紹介、選考対策へ進む

登録後は、面談予約をしてからWeb面談または電話で希望条件を伝え、その後は担当者から求人紹介を受けて、応募する企業を自分で選びます。応募後は企業に合わせた面接対策や面接日程の調整を受けられ、内定後は年収交渉や入社前後の気になる点も相談できます。

急かされません。登録しただけで勝手に応募されることはなく、紹介された求人に納得できなければ応募しない選択もできます。

面談前は4つだけメモしておく

面談前に、転職の方向性を完璧に決める必要はありません。公式FAQでも「転職するか迷っています」という相談を受け付けると回答しているくらいなので、迷ったままの状態で相談して大丈夫です。ただ、次の4つをメモしておくと、担当者に希望を伝えやすくなります。

  • これまでの職歴
  • 避けたい仕事や働き方
  • 希望する勤務地
  • 転職したい時期

やりたい仕事が決まっていない場合は、「営業は避けたい」「土日休みがよい」「接客経験を活かしたい」のように、避けたい条件や残したい条件から話して大丈夫です。

服装も気にしなくて大丈夫。オンライン面談は企業との面接ではないため、私服や仕事着でよいと公式が案内しています。

登録前に確認しておきたいRe就活エージェントの注意点

紹介されるのは正社員求人だけ

公式FAQには「副業や業務委託等、正社員以外の求人は紹介してくれますか?」という質問があり、「現時点では正社員の求人のみご紹介が可能です」と回答されています。

「Re就活は派遣ばかりでは」と気になる方でも、エージェントから紹介される求人は正社員求人として見てよく、逆に副業、業務委託、アルバイト中心で探している方には合いません。

ただし、正社員求人でも働き方は企業ごとに違います。配属先、研修期間、転勤の有無、固定残業代の有無は、応募前に必ず確認してください。

担当者と合わないときは変更や利用停止を考える

無理に進める必要はありません。話を聞いてもらえない、希望と違う求人が続く、応募を急かされている。担当者との相性を疑うより先に、まずは希望条件を伝え直しましょう。

それでも変わらないなら、担当変更や利用停止を検討してください。転職エージェントは複数使えます。転職エージェントの複数登録を前提にしておけば、1社にこだわらずに済みます。

退会・配信停止・ログインは目的を分けて伝える

退会したいときは、担当者またはサービス窓口へ連絡します。会員規約では、退会は本サービスへの連絡をもって自由に行えるとされており、登録情報の修正や削除も同じく連絡で対応してもらえます。

転職サイトのRe就活側は、手続きが別です。ログイン後の「設定変更」の最下部にある「退会の手続き」から進めます。退会後はアカウントを復旧できず、配信手配が済んでいるメールや郵送物は退会後1週間~3週間ほど届く可能性があると案内されています。

メール配信を止めたいだけなら退会前に配信設定を確認し、選考中の求人があるときは応募辞退や選考状況を整理してから連絡しましょう。退会、配信停止、登録情報の修正。この3つは目的を分けて伝えると、対応のずれを防げます。

在職中は会社の端末やメールを使わない

在職中に転職活動を進める方は多いです。会社に知られたくないなら、社用メール、社用PC、会社支給のスマホは使わない。これが基本です。

登録する連絡先は私用メールと個人のスマホにまとめて、電話に出られる時間もあらかじめ担当者へ伝えておくと、連絡のタイミングが落ち着きます。

Re就活のスカウト機能を併用する場合は、Web履歴書の公開範囲と、就業中の企業からの閲覧制限を設定してから使ってください。

Re就活エージェントが合う人・合わない人

合う人は20代で正社員転職を相談したい方

Re就活エージェントが合うのは20代で正社員転職を考えている方で、特に未経験の職種へ挑戦したい方や、職歴に自信がなく一人で応募書類を作るのが難しい方には向いています。

  • 20代、第二新卒、既卒で転職したい方
  • 未経験の職種や業種に挑戦したい方
  • フリーターから正社員を目指したい方
  • 書類添削や面接対策を受けたい方
  • 自分に合う求人を相談しながら選びたい方

一人で応募先を決めるのが不安な方は、担当者と話すことで選択肢を整理できます。

合わない人は求人の幅が足りない可能性がある

反対のケースもあります。次のような方は、Re就活エージェントだけだと候補が足りない可能性があります。

  • 30代以上で転職したい方
  • 高年収求人や管理職求人を中心に探したい方
  • 副業、業務委託、アルバイトを探している方
  • 地方求人だけに絞って探したい方
  • 担当者からの連絡を受けずに自分だけで応募したい方

30代で年収を上げたいならRe就活30、経験者採用を狙うなら総合型エージェントも見ておきましょう。20代のまま選択肢を増やしたい方は、UZUZ(ウズキャリ)の評判もあわせて確認したうえで、相談先を2社くらいに絞ると比べやすくなります。

出典:公式サイト

Re就活エージェントによくある質問

登録したら必ず応募しないといけませんか?

いいえ。登録しただけで勝手に応募される仕組みではありません。担当者から求人紹介を受けたあと、応募する企業は自分で選べます。条件が合わない求人は、断って大丈夫です。

職歴が短くても相談できますか?

はい。Re就活エージェントは20代、第二新卒、既卒を対象にしていて、就業経験を問わない求人も扱っているため、正社員経験が短い方でも相談できます。これまでの経験、避けたい仕事、希望する働き方を整理して、面談で伝えてみましょう。

30代でも相談できますか?

対象は20代・第二新卒・既卒です。30代の方に向けては、同じ学情がRe就活30というスカウト型のサービスを用意しており、会員の90.4%が28歳~35歳、年収600万円以上の求人が多数掲載されています。

Re就活エージェントは他のサービスと比べながら使う

Re就活エージェントは、20代・未経験の転職に向いたサービスです。一方で、紹介される求人の種類や担当者との相性といった肝心の部分は、実際に面談してみるまで分かりません。

まずはRe就活エージェントで相談しつつ、求人サイトや他の20代向けエージェントも見てください。転職サイト20代におすすめの転職サイトをあわせて確認しておくと、紹介される求人が特定の職種に偏っていないかにも気づけます。

比べる軸は、求人数の多さだけではありません。紹介される求人の職種、担当者の説明、連絡頻度、応募を急かされないか。この4つを比べましょう。

まずは面談で希望条件を伝えて、紹介される求人が合うかを確認してください。合うサービスだけを残せば、転職活動に使う時間と気持ちの負担を抑えられます。

キャリアスタート

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口コミ:キャリアスタート 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://careerstart.co.jp/

HUGAN(ヒューガン)

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口コミ:HUGAN(ヒューガン) 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://hugan.jp/

ゼロタレ

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口コミ:ゼロタレ 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://zerotalent.co.jp/

ハタラクティブ

ハタラクティブ

口コミ:ハタラクティブ 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:6,465(2026年8月3日現在)
求人数増減:±0(先週比→keep)
【公式サイト】https://hataractive.jp/

Me+転職

Me+転職

口コミ:Me+転職 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://me-tas.j-h-r.com/

Zキャリア

Zキャリア

口コミ:Zキャリア 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:28,835(2026年8月3日現在)
求人数増減:-5,402(先週比↓down)
【公式サイト】https://zcareer.com/

JAIC(ジェイック)

JAIC(ジェイック)

口コミ:JAIC(ジェイック) 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
【公式サイト】https://www.jaic-college.jp/

執筆者・監修者のmotoについて

moto
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起業家・著述家(Wikipedia)。実名は戸塚俊介。広告・人材・IT業界など8社へ転職。副業でmoto株式会社を起業し、上場企業へM&A。現在はHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)代表取締役。著書:『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)

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