【評判】シンシアードは実際どうなのか?口コミと評判を調べてみた

シンシアード

シンシアードの評判を調べている方は、「今の経歴で相手にしてもらえるのか」「本当に大手企業やハイクラス求人を紹介してもらえるのか」が気になっているはずです。

シンシアードは、大手企業やハイクラス転職を目指す方と相性のある転職エージェントです。大手事業会社、メガベンチャー、外資、コンサル、SIerなどの求人に強みがあり、年収800万円以上を視野に入れた転職で候補になります。

一方で、未経験職種へ大きく方向転換したい方や、まずは大量の求人を並べて見たい方には、合わない場面もあります。登録前に、シンシアードの得意領域と自分の希望が近いかを確認しておきましょう。

この記事では、シンシアードの評判から見える強み、注意点、向いている人、初回面談で聞くべきことを整理します。良い面だけでなく、使う前に知っておきたい点も先に見ていきます。

目次

【面接対策】転職軸はどう答える?大企業の面接官が納得するポイントやNG回答例を転職のプロが徹底解説【転職活動/転職面接/大企業転職/30代転職/20代転職/中途採用】

シンシアードの評判から見る全体像

シンシアードは、経験を活かして大手企業やハイクラス求人を狙いたい方なら、登録候補に入るエージェントです。

評判で目立つのは、大手企業の求人、担当コンサルタントの専門性、書類添削や面接対策に関する内容です。反対に、担当者との相性や紹介求人の数については、人によって満足度が分かれます。

向いている人 大手企業・メガベンチャー・コンサル・SIerなどを狙いたい方、年収800万円以上の転職を考える方、企業ごとの選考対策まで相談したい方
合わない可能性がある人 未経験職種へ大きく変えたい方、地方求人を幅広く探したい方、まずは大量の求人を自分で比較したい方
登録前の確認点 自分の職種・年収・勤務地に近い求人例があるか、担当者が希望条件の優先順位まで聞いてくれるか

シンシアードは、求人を大量に並べるサービスというより、希望に近い求人を選び、応募書類や面接準備まで相談しながら進めるタイプです。

「自分の経験がどの企業で評価されるのか」を知りたい方には、相性があります。ここは覚えておいてください。

シンシアードの基本情報と得意な転職領域

最初に、シンシアードの基本情報を押さえておきましょう。

得意な職種や年収帯を見ておくと、初回面談で何を聞けばよいかが整理できます。

サービス名 シンシアード
運営会社 sincereed株式会社
代表者 南雲 亮
設立 2021年2月
資本金 5,000,000円
事業内容 HRテクノロジーソフトウェア開発、転職・採用支援サービス
特徴 大手企業・ハイクラス層向けの転職支援
主な得意領域 DX・IT/Web、事業企画、マーケティング、営業、管理部門、コンサル、PMなど
主な年収帯 年収800万~1,500万円帯が中心
求人例の年収幅 公開求人には400万円台~2,000万円台を選べる検索条件があり、案件ごとに年収幅は異なります
所在地 東京都港区高輪2丁目19-17 PMO高輪ゲートウェイ9階
有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-313280
従業員数 社員80名(公式採用情報の記載。最新情報は公式サイトで確認してください)
公式サイト https://sincereed-agent.com/highclass_lp/

中心になりやすいのは、これまでの経験を活かして次の役割を狙う転職です。DX・IT/Web、事業企画、マーケティング、営業、管理部門、コンサルなどの経験がある方は、求人の方向性が合う可能性があります。

公開求人には、三井不動産、NTTデータ、豊田通商、三井住友銀行、野村総合研究所、ベネッセコーポレーション、三井住友カードなどの求人例もあります。

ただし、企業名だけで判断するのは早いです。職種、役割、勤務地、求められる経験まで見て、自分の経歴と重なる部分を確認してください。

シンシアードの良い評判でよく挙がる強み

シンシアードの良い評判では、大手企業の求人を扱っている点、担当者の専門性、選考対策の丁寧さに触れる声が多く見られます。

特に、現職での経験をもとに大手企業へ移りたい方や、年収800万円以上の転職を考えている方は、ここを確認しておきましょう。

大手企業やハイクラス求人を紹介してもらえる

シンシアードでは、大手企業やハイクラス求人を紹介してもらえたという評判があります。

公式サイトでも、大手事業会社、コンサル、SIer、メガベンチャーなどへの転職支援を打ち出しています。転職成功事例には、KDDI、三井住友カード、東京ガスなどの企業名も掲載されています。

ただし、登録すれば誰にでも同じ求人が届くわけではありません。職種、年収、勤務地、これまでの実績によって、提案される求人は変わります。

求人名だけで判断せず、「なぜ自分に合う求人なのか」「どの経験が評価されているのか」を担当者に聞いてみてください。応募する理由がはっきりします。

担当コンサルタントの専門性に期待できる

担当コンサルタントの専門性を評価する声もあります。

ハイクラス転職では、求人票に書かれた条件だけでは判断できないことがあります。企業側が重視する経験、面接で聞かれやすい論点、入社後に任される役割まで見ておく必要があるためです。

シンシアードは、各領域に精通したコンサルタントによる支援を強みとしています。DX推進、PM、データ系、マーケティング、企画系などの経験がある方は、職務経歴の見せ方まで相談してみましょう。

面談前には、売上、改善率、人数、予算、期間などを整理しておくと話が進みます。数字で語れる実績があるほど、担当者も企業へ推薦する材料を持てます。

非公開情報や選考対策まで相談できる

求人紹介だけでなく、職務経歴書の見せ方や面接対策まで相談したい方にも、シンシアードは候補になります。

ハイクラス転職では、経験の量だけでは足りません。「なぜその会社で通用するのか」「入社後にどの課題を解決できるのか」を説明できるかが見られます。

職務経歴書では、担当業務を並べるだけでなく、成果、役割、再現性を伝えることが重要です。プロジェクト規模、関係者数、改善した数値、担当した工程を入れると、企業側は入社後の活躍を想像できます。

面接前には、企業ごとの選考情報も確認してください。求められる役割が見えていると、どの経験を話すべきか選びやすくなります。

シンシアードの悪い評判で注意したいこと

シンシアードの悪い評判では、連絡対応、担当者との相性、紹介求人の少なさ、希望条件とのズレに関する内容が出やすい傾向があります。

これはシンシアードだけの問題ではありません。ハイクラス向けエージェントでは、求職者の経歴や希望条件によって、提案できる求人が大きく変わるためです。

登録後に戸惑わないように、不満が出やすいポイントを先に見ておきましょう。

担当者との相性で満足度が変わる

シンシアードを利用する上で、担当者との相性は大きなポイントです。

同じサービスでも、連絡のペース、求人提案の深さ、面接対策の細かさは担当者によって変わります。初回面談では、求人を受け取る前に担当者の進め方を確認しましょう。

  • 希望年収・職種・勤務地の優先順位を聞いてくれるか
  • 求人を提案する理由を具体的に説明してくれるか
  • 面接前に企業ごとの選考情報を共有してくれるか
  • 連絡方法や頻度をこちらの希望に合わせられるか

合わないと感じた場合は、担当者変更や他社エージェントの併用も検討してください。ハイクラス転職では、担当者そのものも比較材料になります。

紹介求人が少ない場合がある

シンシアードに登録しても、すぐに多くの求人を紹介されるとは限りません。

年収、職種、勤務地、業界を細かく絞るほど、候補になる求人は少なくなります。地方勤務、完全未経験、年収を大きく上げたい転職では、紹介数が限られる場合があります。

紹介求人が少ないときは、条件を一気に変えるのではなく、1つだけ広げてください。年収を少し下げる、勤務地を広げる、近い職種も見る。このどれかで候補が増えることがあります。

あわせて、職務経歴書の冒頭に直近の成果を数字で追記しましょう。担当者から提案される求人が変わる場合もあります。

希望と違う求人を紹介されることがある

紹介求人が希望とズレる場合は、条件の伝え方を見直してください。

「大手企業に行きたい」「年収を上げたい」だけだと、担当者が候補を広く取りすぎることがあります。職種、業界、勤務地、最低年収、避けたい企業タイプまで伝えましょう。

特に、現職と近い職種で年収を上げたいのか、職種を少し変えてでも大手企業に入りたいのかで、提案される求人は変わります。

応募したくない求人を断ること自体は問題ありません。断るときは「どこが違ったのか」まで伝えると、次の提案が現実に近づきます。

※口コミは、当メディアの体験談投稿フォームに寄せられた内容と、レビューサイトなどで公開されている内容の傾向をもとに、個人が特定されない形で整理しています。

シンシアードが向いている人

シンシアードは、一定以上の経験をもとに、大手企業やハイクラス求人を狙いたい方に向いています。

求人を広く眺めるサービスというより、自分の経験に近い求人を選び、選考準備まで相談しながら進めるエージェントです。

年収800万円以上で大手企業を狙う人

シンシアードが特に合うのは、年収800万~1,500万円帯で、大手事業会社、外資、メガベンチャー、コンサル、SIerなどを検討している方です。

公式サイトの求人には、ベネッセ、サントリー、三井不動産、豊田通商、野村総合研究所など、大手企業の求人例が掲載されています。

職種では、DX推進、PM、データ系、マーケティング、企画系などが中心です。現職での実績や担当領域を具体的に話せる方ほど、面談で求人の方向性を合わせられます。

今の経歴でどの求人を狙えるか知りたい方は、まず近い職種の求人例を確認してから面談に進むと、相談内容が具体的になります。

企業ごとの選考情報まで知りたい人

大手企業の選考では、同じ職種でも企業ごとに評価される経験が変わります。

例えば、事業会社のDX推進では、技術理解だけでなく、社内調整、予算管理、現場部門との合意形成まで見られることがあります。コンサル転職では、論理的に話す力やプロジェクト経験の説明も問われます。

シンシアードを使うなら、求人票の条件だけでなく、面接で見られる点、過去の通過事例、企業側が求める人物像まで聞いてください。

ここまで確認できると、応募する求人を選ぶときの判断材料が増えます。無理に急いで応募する必要はありません。

今すぐ転職するか迷っている人

今すぐ転職すると決めていない方でも、シンシアードは相談先になります。

ハイクラス転職では、求人が出るタイミングや企業側の採用温度によって、応募すべき時期が変わることがあります。今の経歴で狙える企業、足りない経験、年収の現実感を聞くだけでも判断材料になります。

ただし、転職意思がまったくない状態で求人紹介だけを受けると、担当者との温度差が出る場合があります。面談では「半年以内に動くか迷っている」など、時期感を先に伝えてください。

シンシアードが合わない可能性がある人

シンシアードは、得意領域がはっきりした転職エージェントです。

そのため、未経験転職や幅広い求人探しを優先したい方は、別のサービスも一緒に見る方が現実的です。

未経験職種へ大きく方向転換したい人

未経験の業界や職種へ大きく方向転換したい方は、シンシアードだけでは求人が少ない場合があります。

ハイクラス求人では、過去の経験と募集ポジションの一致度を見られることが多く、完全未経験で応募できる求人は限られます。

未経験転職を考えている方は、総合型エージェントや求人サイトも併用してください。

シンシアードを使う場合は、現職の経験を活かせる近い領域があるかを聞く形が現実的です。職種を大きく変えるより、業界や担当領域を少しずらせるかを相談してみましょう。

まずは求人を大量に見たい人

求人を幅広く比較したい方も、シンシアード単体では物足りない可能性があります。

シンシアードは、大手企業やハイクラス求人に寄ったサービスです。求人の数よりも、マッチ度や選考対策を重視するタイプと考えてください。

まず多くの求人を見たい方は、ビズリーチ、リクルートダイレクトスカウト、doda X、JACリクルートメントなども並行して使いましょう。

複数社で求人の傾向を比べると、自分の市場価値や希望条件の現実感が見えてきます。

地方求人を広く探したい人

地方求人を幅広く探したい方は、シンシアードだけに絞らない方が現実的です。

公開求人には東京都の案件が多く、地方やフルリモートの求人は職種や企業によって差があります。勤務地を限定する方は、面談前に希望エリアの求人例を確認してください。

地方案件を重視するなら、全国型の総合エージェントや地域特化型の転職サービスも併用しましょう。シンシアードは、大手企業やハイクラス求人の選択肢を確認する位置づけで使うと、役割がはっきりします。

登録前と初回面談で確認しておきたいこと

シンシアードを使う前には、公開されている求人例と自分の経歴がどれくらい近いかを見ておきましょう。

職種、年収、勤務地を確認しておくと、面談で「どの求人を見たいか」「どこまで条件を広げられるか」を具体的に話せます。

求人例の職種・年収・勤務地を見る

公式サイトでは、400万円台から2,000万円台まで選べる求人検索条件があります。

中心になりやすいのは年収800万~1,500万円帯ですが、職種や企業によって年収幅は変わります。年収だけで判断せず、仕事内容、勤務地、求める経験もあわせて見てください。

企画、マーケティング、管理部門、IT企画、PM、DX推進などで年収800万円以上を狙う方なら、面談で聞くべき求人の方向性を絞れます。

反対に、希望勤務地が限られる方や未経験職種を希望する方は、紹介できる求人が少ない可能性があります。登録前に近い求人例があるかを見ておくと、初回面談の話が具体的になります。

希望条件は3つに分けて伝える

初回面談では、希望条件を3つに分けて伝えましょう。

年収、職種、勤務地、業界、働き方、企業規模をすべて満たす求人は多くありません。特にハイクラス求人では、条件を細かくしすぎると候補が狭くなります。

おすすめは、「譲れない条件」「できれば満たしたい条件」「広げてもよい条件」に分けることです。

  • 譲れない条件:職種、勤務地、最低年収など
  • できれば満たしたい条件:企業規模、リモート勤務、業界など
  • 広げてもよい条件:年収レンジ、近い職種、隣接業界など

条件の優先順位が伝わると、担当者も求人を選べます。まずはここからで十分です。

非公開求人や選考情報は自分から聞く

非公開求人や選考情報は、面談で自分から聞いてください。

シンシアードは、採用企業とのコネクションや非公開情報を強みとしています。ただ、登録しただけで自動的にすべての情報が出てくるわけではありません。

面談では、「公開求人以外で近い求人はあるか」「企業側はどの経験を評価するのか」「面接前に確認すべき論点は何か」を聞きましょう。

求人票にない情報まで確認できると、応募するかどうかの判断材料が増えます。

担当者の得意領域を見る

担当者の得意領域も、登録前後に見ておきたいポイントです。

シンシアードには、IT、DX、マーケティング、事業企画、コンサル、管理部門など、それぞれ得意領域を持つコンサルタントがいます。公式サイトや外部サービスの担当者情報で、担当領域や支援実績を確認できる場合があります。

例えば、IT・Web系と管理部門では、職務経歴書で見せるべき成果が変わります。初回面談で「自分の職種に近い支援実績はあるか」と聞いてください。

面談で言うことと言わない方がよいことを分ける

面談では、希望条件や転職理由を正直に伝える必要があります。

ただし、現職への不満だけを強く話したり、実績を大きく見せたりするのは避けてください。企業へ推薦するときに、担当者が伝えづらくなる場合があります。

伝えるべきなのは、転職で変えたいこと、現職で残した成果、次に挑戦したい役割です。言いにくい退職理由がある場合も、事実と今後の希望を分けて話しましょう。

シンシアードについてよくある質問

登録前に残りやすい不安を、よくある質問として整理します。

シンシアードは無料で利用できますか

シンシアードは無料で利用できます。

登録、面談、求人紹介、書類添削、面接対策、条件交渉まで、求職者側に費用はかかりません。

転職エージェントは、採用が決まった企業側から紹介料を受け取る仕組みです。ただし、面接会場までの交通費などは自己負担になる場合があります。

対象の年収帯はどのくらいですか

主な年収帯は800万~1,500万円です。

公開求人には400万円台から2,000万円台まで選べる検索条件がありますが、中心になりやすい年収帯は職種や企業によって変わります。

年収だけで判断せず、職種、役割、勤務地、企業規模もあわせて見てください。今の年収が800万円未満でも、経験や職種によっては相談できるケースがあります。

どんな企業の求人が多いですか

大手事業会社、メガベンチャー、外資、コンサルファーム、SIerなどの求人が中心です。

職種では、DX・IT/Web、PM、企画、マーケティング、営業、管理部門などが目立ちます。

「なんとなく大手に行きたい」という状態より、狙いたい業界や職種を2~3個に絞ってから相談する方が話は進みます。

三井不動産など大手企業の求人はありますか

シンシアードの公開求人には、三井不動産をはじめとした大手企業の求人例があります。

ただし、公開求人に掲載されている企業でも、時期や募集状況によって紹介可否は変わります。気になる企業がある場合は、面談で「現在応募できるか」「近いポジションはあるか」を確認してください。

企業名だけで応募を決めるより、仕事内容、採用背景、求められる経験、選考難易度まで聞く方がおすすめです。

紹介された求人には必ず応募しないといけませんか

紹介された求人に必ず応募する必要はありません。

求人内容、年収、勤務地、仕事内容、選考難易度を確認した上で、応募するかを決めて大丈夫です。

迷う求人がある場合は、「どの経験が評価されそうか」「懸念点はどこか」「ほかに近い求人はあるか」を担当者に聞いてください。応募前に確認するほど、選考に進む理由が整理できます。

ログインやマイページが分からないときはどうすればよいですか

ログインやマイページが分からないときは、登録時の案内メールを確認してください。メールが見つからない場合は、担当者または公式サイトの問い合わせ窓口へ確認しましょう。

パスワード再設定や求人確認の案内は、担当者から送られるケースもあります。個人情報を入力する前に、送信元メールアドレスや公式サイト名を見ておきましょう。

登録すると勤務先にバレますか

登録しただけで、勤務先に知られる可能性は高くありません。

転職エージェントは、登録情報をそのまま勤め先へ公開するサービスではないためです。

ただし、社用メール、会社PC、会社支給スマホを使うと、社内で利用履歴が見られる可能性があります。

登録には私用メールと私物端末を使いましょう。現職や関係会社への応募を避けたい場合は、初回面談で先に伝えてください。

Sincereedはどんな会社ですか

Sincereedは、HRテクノロジーソフトウェア開発と転職・採用支援サービスを展開する会社です。

シンシアードは、その中の大手企業・ハイクラス転職向けエージェントサービスです。公式採用情報では、人材紹介事業のほか、企業の採用責任者とハイクラスエージェントをつなぐ「Resumee」の運営も紹介されています。

運営会社の規模だけで判断するより、希望職種に近い求人があるか、担当者がその領域に詳しいかを見てください。

シンシアードの売上は公開されていますか

シンシアードの売上は、公式サイト上で詳しい数字まで確認できない場合があります。

会社の信頼性を見たいときは、売上だけでなく、設立年、事業内容、有料職業紹介事業許可番号、従業員数、求人例、担当者の得意領域をあわせて確認してください。

転職サービス選びでは、運営会社の規模よりも、自分の職種に近い求人と支援実績があるかの方が判断材料になります。

まとめ|シンシアードは大手・ハイクラス転職の候補になる

シンシアードは、大手企業やハイクラス求人を狙う方に向いた転職エージェントです。

特に、DX・IT/Web、企画、マーケティング、営業、管理部門、コンサルなどで次のキャリアを考えている方は、求人の方向性が合う可能性があります。

一方で、未経験転職や幅広い求人探しを優先したい方は、総合型エージェントやスカウト型サービスも併用しましょう。

最初にやることは、公式サイトの求人例を見ることです。自分の職種、年収、勤務地に近い案件があるかを確認してください。

その上で面談に進めば、担当者に聞くべきことも整理できます。急いで応募する必要はありません。今の経験でどの求人を狙えるか、まずはそこから確認してみましょう。

シンシアード以外のおすすめ転職サービス

シンシアードと並行してほかのサービスも使うと、求人の比較ができます。ハイクラス転職に対応した転職サイトもあわせて見ておいてください。

マイナビスカウティング

マイナビスカウティング

口コミ:マイナビスカウティング 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:190,604(2026年6月22日現在)
求人数増減:-21,233(先週比↓down)
【公式サイト】https://scouting.mynavi.jp/

エンワールド

エンワールド

口コミ:エンワールド 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:1,216(2026年6月22日現在)
求人数増減:-31(先週比↓down)
【公式サイト】https://www.enworld.com/

JACリクルートメント

JACリクルートメント

口コミ:JACリクルートメント 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:57,348(2026年6月22日現在)
求人数増減:+315(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.jac-recruitment.jp/

Izul(イズル)

Izul(イズル)

口コミ:Izul(イズル) 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
【公式サイト】https://izul.co.jp/

リメディ

リメディ

口コミ:リメディ 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://remedy-tokyo.co.jp/

ビズリーチ

ビズリーチ

口コミ:ビズリーチ 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:200,781(2026年6月22日現在)
求人数増減:+3,369(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.bizreach.jp/

AMBI(アンビ)

AMBI(アンビ)

口コミ:AMBI(アンビ) 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:212,077(2026年6月22日現在)
求人数増減:-755(先週比↓down)
【公式サイト】https://en-ambi.com/

MS Agent

MS Agent

口コミ:MS Agent 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:11,533(2026年6月22日現在)
求人数増減:+65(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.jmsc.co.jp/lp/001/

クライス&カンパニー

クライス&カンパニー

口コミ:クライス&カンパニー 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:9,274(2026年6月22日現在)
求人数増減:+15(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.kandc.com/

プロフェッショナルバンク

プロフェッショナルバンク

口コミ:プロフェッショナルバンク 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
【公式サイト】https://www.pro-bank.co.jp/

パソナキャリア

パソナキャリア

口コミ:パソナキャリア 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:51,436(2026年6月22日現在)
求人数増減:-103(先週比↓down)
【公式サイト】https://www.pasonacareer.jp/

執筆者・監修者のmotoについて

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起業家・著述家(Wikipedia)。実名は戸塚俊介。広告・人材・IT業界など8社へ転職。副業でmoto株式会社を起業し、上場企業へM&A。現在はHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)代表取締役。著書:『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)

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