【評判】スタクラ(旧アマテラス)は実際どうなのか?口コミと評判を調べてみた

スタクラ

スタクラが気になるものの、「スタートアップ特化の転職サービスは自分に合うのか」「経営陣と近い距離で話せる環境は魅力だけれど、求人の幅はどうなのか」と迷う方もいるはずです。

スタクラは、旧アマテラスから名前が変わったスタートアップ転職・副業サービスです。この記事では、基本情報、評判、利用前に知っておきたいポイントを順に整理します。自分に合うサービスか見極めたい方は、まず全体像をつかんでください。

スタクラ(旧アマテラス)の基本情報と向いている人

スタクラはスタートアップに絞って求人を見たい方や、経営陣に近い距離で仕事をしたい方と相性があるサービスです。まずは、基本情報を表で確認しておきましょう。

サービス名 スタクラ
運営会社 株式会社スタートアップクラス
公開求人数 692(2026年5月8日現在)
特徴 ・ベンチャー、スタートアップの経営幹部を目指す方向け
・独自審査で厳選した優良ベンチャー企業のみ掲載
おすすめポイント 経営陣と直接やりとりができる
おすすめ度 ★★★・・
対応地域 全国
有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-305094
公式サイト https://startupclass.co.jp/

掲載企業は、独自審査を通過した優良ベンチャーに絞られています。数を広く集めるより、方向性の合う企業を効率よく見つけたい方に向いています。

その一方で、求人の幅を広く比較したい方には物足りなさもあります。スタートアップ特化の強みを活かしつつ、総合型の転職サービスも並行して見ると、違いが見えてきます。

スタクラの評判から見えるメリットと注意点

スタクラの評判をまとめると、裁量ある仕事を求めてスタートアップへ進みたい方には合いやすいサービスです。特に、厳選された企業だけを見たい方や、経営陣と直接やりとりしたい方からは、前向きな声が目立ちます。

良い評判として多いのは、掲載企業が絞られていて求人を追いやすいことです。副業から関われる求人もあるため、いきなり大きく環境を変えるのが不安な方でも、まず接点を持てます。企業との距離が近いぶん、現場の温度感を早めにつかみたい方にも向いています。

一方で、一般的な転職エージェントのように、面談や書類添削まで細かく任せる使い方とは少し異なります。求人は首都圏寄りになりやすいので、地方も含めて幅広く見たい方や、選考対策までしっかり任せたい方は、ほかのサービスも一緒に使ってください。

※口コミは、当メディアの体験談投稿フォームに寄せられた内容と、レビューサイトなどで公開されている内容の傾向をもとに、個人が特定されない形で整理しています。

スタクラを使う前に知っておきたい3つのポイント

登録前に押さえておきたいのは、利用料、企業とのやりとりの流れ、副業求人の見方です。ここを先に見ておくと、登録後に何を確認すべきかが整理できます。

利用料は無料で、プレミアム会員も追加料金はかからない

スタクラは、求職者なら無料で使えます。プレミアム会員になっても追加料金はかかりません。費用面を気にせず登録できるので、まず試してみたい方にも向いています。

プレミアム会員への切り替えは自己申請ではなく、登録した経歴をもとに事務局が判断します。職務要約だけで終えず、これまでの職務経歴や担当範囲を具体的に入れておくと、判断材料が増えます。

ただし、書類添削や面談を中心に受けたい方は、別の転職サービスも併用してください。

スカウトは待つだけでなく、自分から反応することもできる

スタクラは、スカウトを待つだけのサービスではありません。企業は登録された経歴を見て連絡でき、求職者側も「話を聞きたい」や「気になる」で反応できます。

担当業務だけでなく、どんな成果を出したかまで書いておくと、企業側もあなたの強みをつかめます。経営陣に近い相手とやりとりする機会があるからこそ、実績や役割は具体的に伝えておきたいところです。

やり取りはサイト内メッセージが中心です。通知設定と返信の確認方法は早めに見ておくと、大事な連絡の見落としを減らせます。

副業や業務委託からスタートする使い方もできる

スタクラは、正社員向けだけでなく、業務委託や副業の求人も扱っています。いきなり転職を決めるより、まずは週数日から関わってみたい方には合いやすいです。

副業から入り、その後に正社員化を相談する流れもあります。今の働き方を急に変えたくない方にとって、スタートアップとの接点を持つ選択肢になります。

募集数は職種や時期で差が出るので、稼働日数、報酬、リモート可否は応募前に確認してください。ここを先に見ておくと、応募後の行き違いを減らせます。

スタクラ以外も併用して選択肢を広げる

スタクラは、スタートアップに絞って探したい方には使いどころがはっきりした求人サイトです。ただ、転職活動では比較対象があるほど、自分に合う条件がはっきりします。

下記に、IT転職ベンチャー転職におすすめの転職サイトをご紹介します。スタクラで気になる企業を探しつつ、ほかのサービスでも求人の幅を確認しておくと、納得感のある判断につながります。

まずはスタクラに登録して、経歴を具体的に整えるところからで十分です。そのうえで他サービスも見比べれば、自分がどの環境で力を発揮したいかが見えてきます。

キープレイヤーズ

キープレイヤーズ

口コミ:キープレイヤーズ 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://keyplayers.jp/

フォースタートアップス

フォースタートアップス

口コミ:フォースタートアップス 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://www.forstartups.com/

プロコミットキャリア

プロコミットキャリア

口コミ:プロコミットキャリア 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
【公式サイト】https://www.procommitcareer.co.jp/

ミライフ

ミライフ

口コミ:ミライフ 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://www.miraif.co.jp/

Wantedly

Wantedly

口コミ:Wantedly 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:157,033(2026年5月8日現在)
求人数増減:-329(先週比↓down)
【公式サイト】https://www.wantedly.com/

執筆者・監修者のmotoについて

moto
moto

起業家・著述家(Wikipedia)。実名は戸塚俊介。広告・人材・IT業界など8社へ転職。副業でmoto株式会社を起業し、上場企業へM&A。現在はHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)代表取締役。著書:『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)

運営者情報