【評判】リーベルは実際どうなのか?口コミと評判を調べてみた

リーベル

リーベルの基本情報とサービス紹介

まずはリーベルの基本情報から確認しておきましょう。

サービス名 リーベル
運営会社 株式会社リーベル
おすすめポイント IT分野のコンサルに特化した転職エージェント
おすすめ度 ★★★・・
対応地域 全国
有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-070289
公式サイト https://www.liber.co.jp/

リーベルの評判・口コミから見えてきた実力

「ITコンサルに転職したいけど、どのエージェントに頼めばいいんだろう」。そう思って調べているうちに、リーベルの名前を見つけた方は多いはずです。

リーベルは、IT業界に特化した転職エージェント。公式サイトにはNTTデータなど大手SIerへの転職成功事例が載っているので、志望企業や職種が近い方は一度見てみてください。「こういう人が受かるんだ」という具体的なイメージが持てます。

キャリアアドバイザーもIT業界の事情に詳しい人が中心で、ITコンサルタントやPMといった上流工程を目指す方の相談先として選ばれています。

実際の口コミから見えた「強み」と「注意点」

口コミで目立つのは、サポートの手厚さに関する声です。

「書類添削がかなり細かかった」「面接対策を何度もやってくれた」「キャリアの棚卸しから一緒に付き合ってもらえた」。こうした具体的な声が繰り返し出てきます。

ただ、求人の方向性はIT・コンサル寄りに集中しています。幅広い業界をまとめて見たい方だと、提案の幅に物足りなさを感じるかもしれません。これはサービスの欠点というよりも、特化型の宿命です。「狭いけど深い」と理解しておくと、期待値のズレが起きにくくなります。

※口コミは、当メディアの体験談投稿フォームに寄せられた内容と、レビューサイトなどで公開されている内容の傾向をもとに、個人が特定されない形で整理しています。

担当者と合わないときの対処法【連絡頻度の調整含む】

担当者に違和感があるなら、早めに動いてください。

IT・コンサル特化型は提案の幅が絞られやすいぶん、担当者との認識ズレが長引くと紹介内容にも響きます。まずは希望年収・職種・連絡可能な時間帯の3点を整理して伝え直すだけでも、やり取りの質が変わります。

2〜3回やり取りしても噛み合わなければ、担当変更を申し出るか、別のエージェントと比較する段階です。遠慮する必要はありません。

リーベルが合う人・合わない人

リーベルが力を発揮するのは、IT・コンサル領域で転職先をある程度絞れている方です。業界をわかっている担当者と突っ込んだ会話ができますし、書類添削や面接対策もその流れで受けられます。

SIerでの開発経験がある方、PM補佐として上流に関わったことがある方。こうした背景があると、コンサル寄りの求人で話がスムーズに進みやすくなります。

一方、未経験から幅広い業界の求人を見たい方は、リーベルだけだと選択肢が限られがち。総合型エージェントとの併用をおすすめします。

申込から内定までの流れ【期間の目安つき】

申込後は、まず面談日程の調整からスタートします。

書類応募から内定までの目安はおよそ1.5カ月。入社時期の調整まで含めると、全体で3カ月ほど見ておくのが現実的です。

在職中の方は、最初の面談で「オンライン希望」「この時間帯なら連絡が取りやすい」と伝えておくとスムーズです。入社を急いでいるなら、希望時期も早めに共有しておきましょう。

それと、忘れがちですが職務経歴書の準備は面談前に済ませてください。整理が不十分なまま進めると、希望条件とのズレが出やすくなります。たったこれだけのことで、その後のやり取りの質がかなり変わります。

未経験でもリーベルは使える?紹介が出やすい人の条件

正直に言うと、ITコンサル未経験だと紹介数は少なめです。求人自体が経験者を前提に組まれているためです。

ただ、完全に門前払いではありません。要件定義に関わった経験や、PM補佐の実績、社内の業務改善プロジェクトに参加した経験があれば、近い実績として見てもらえるケースがあります。

経験が浅い段階だと、2〜5件くらいの提案からスタートするイメージ。そのため、総合型エージェントも並行して使う方が多い印象です。面談前に職務経歴書を最新の状態にしておくと、担当者も提案を出しやすくなります。

求人の傾向は?職種と年収のリアルなイメージ

リーベルの求人は、ITコンサルや大手SIer寄りが中心です。得意領域に絞っているぶん、職種のバリエーションは総合型より狭くなります。

上流工程の経験がある方には提案が出やすく、年収は経験値や応募先によって幅があります。

ここでひとつコツをお伝えすると、勤務地や働き方の条件を固めすぎる前に、「これだけは絶対に譲れない」という条件を2〜3個だけ決めて相談するのが有効です。条件を全部並べてしまうと、それだけで候補が消えてしまうことがあるので。

「求人が少ない」と感じたときの打ち手

「思ったより求人が出てこないな」。そう感じたら、まず担当者にもう一度相談してみてください。

リーベルは非公開求人も扱っています。面談であなたの情報が揃うほど、提案の幅が広がる傾向があります。職務経歴書を最新の状態に更新して、得意領域・希望年収・入社時期・譲れない条件を2〜3つに絞って伝えましょう。

条件をガチガチに固めると件数はどうしても減ります。勤務地や働き方にはある程度の余白を持たせておくのも手です。

他のエージェントとの併用、どう進めるのがベスト?

リーベルはIT・コンサル領域に強いですが、それだけに頼ると視野が狭くなるリスクがあります。実際、総合型の大手エージェントも併用して選択肢を広げている方は少なくありません。

進め方のイメージはこうです。リーベルで志望業界と優先条件を固めつつ、総合型で事業会社や別ポジションもカバーする。面談で話した内容はある程度使い回せるので、「併用=手間が倍」にはなりません。

リーベルのよくある質問

利用料金はかかる?

無料です。リーベルは採用企業からの紹介フィーで運営されているため、面談・書類添削・面接対策に費用はかかりません。

忙しい方は、最初に連絡しやすい時間帯と入社希望時期を伝えておいてください。希望条件も2〜3点に絞って共有しておくと、紹介の方向がブレにくくなります。

退会や連絡停止はすぐにできる?

できます。担当者への返信か問い合わせフォームから、退会・連絡停止の希望を伝えるだけです。個人情報の削除や利用停止を求めたい場合は、その旨もあわせて書いてください。

処理には1〜3営業日ほどかかることが多いです。選考中の応募がある場合は、辞退の意思も同時に伝えておく必要があります。

「リーベル 迷惑電話」の情報は関係ある?

転職エージェントのリーベルとは関係ない可能性が高いです。

ネット上では、同名の別会社(不動産投資の勧誘など)の口コミや電話番号情報が混在しています。転職エージェントの公式ドメインはliber.co.jpで、申込後の連絡は面談調整や求人提案が中心です。

もし心当たりのない電話やメールが届いたら、会社名・電話番号・メールドメインが公式サイトの情報と一致するかを確認してください。合わなければ折り返す必要はありません。

果実園リーベルとは別物?

はい、まったく別のサービスです。転職エージェントのリーベルのURLはliber.co.jpになります。口コミを検索するときは「リーベル 転職」「リーベル エージェント」のようにキーワードを加えると、情報が混ざりません。

本社はどこにある?

公式サイトによると、東京都千代田区麹町3丁目5番2号 ビュレックス麹町7Fです。対面での面談を予定している方は、最寄り駅もあわせて確認しておきましょう。

リーベル以外のおすすめ転職サービス

リーベルと並行して使いたいコンサル転職向けの転職サイトもあわせて紹介します。

マイナビ金融エージェント

マイナビ金融エージェント

口コミ:マイナビ転職 金融エージェント 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/finance/

MyVision

MyVision

口コミ:MyVision 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:200社以上(2026年3月18日現在)
【公式サイト】https://my-vision.co.jp/

リネアコンサルティング

リネアコンサルティング

口コミ:リネアコンサルティング 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:167(2026年3月18日現在)
求人数増減:±0(先週比→keep)
【公式サイト】https://www.lineaconsulting.co.jp/

タイグロンパートナーズ

タイグロンパートナーズ

口コミ:タイグロンパートナーズ 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:4,434(2026年3月18日現在)
求人数増減:-22(先週比↓down)
【公式サイト】https://www.tiglon-partners.com/

アンテロープ

アンテロープ

口コミ:アンテロープ 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:4,758(2026年3月18日現在)
求人数増減:-16(先週比↓down)
【公式サイト】https://www.antelope.co.jp/

コトラ(KOTORA)

コトラ(KOTORA)

口コミ:コトラ(KOTORA) 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:38,605(2026年3月18日現在)
求人数増減:+136(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.kotora.jp/

ヤマトヒューマンキャピタル

ヤマトヒューマンキャピタル

口コミ:ヤマトヒューマンキャピタル 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
【公式サイト】https://yamatohc.co.jp/

執筆者・監修者のmotoについて

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起業家・著述家(Wikipedia)。実名は戸塚俊介。広告・人材・IT業界など8社へ転職。副業でmoto株式会社を起業し、上場企業へM&A。現在はHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)代表取締役。著書:『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)

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