【評判】ロバート・ウォルターズは実際どうなのか?口コミと評判を調べてみた

ロバート・ウォルターズ

外資転職で「自分に合うエージェント」が見つからないとき

外資系に転職したいけど、エージェント選びの段階で止まっている。そういう人、実はかなり多いです。

日系の大手エージェントに登録してみたら外資の求人がほとんどなかった。じゃあ外資専門のエージェントにしようかと思ったけど、自分の英語力で相手にしてもらえるのか不安で、結局どこにも登録できていない。そんな状態が続いていませんか。

この記事で紹介するロバート・ウォルターズは、世界31カ国で人材紹介を展開する外資系特化のエージェントです。語学力の高い人材やスペシャリスト向けの求人に強く、「グロース・カンパニー・オブ・ザ・イヤー」「リクルートメント・インダストリー・アワード – ジャパン2018」といった世界的な受賞歴もあります。

ただし、誰にでも合うわけではありません。この記事では、ロバート・ウォルターズが自分に合うかどうかの判断基準から、登録前に準備しておくこと、口コミの傾向まで、必要な情報をまとめました。5分ほどで読めるので、登録するかどうかの判断材料にしてみてください。

ロバート・ウォルターズ・ジャパン【CM】

登録前に確認したい「3つの相性チェック」

登録してから「なんか違った」となるのが一番もったいないです。先にチェックしておきましょう。見るべきポイントは3つだけです。

英語力はどのくらい必要か

英語が苦手でも登録自体はできます。ただ、外資・グローバル案件は英語での面談や英文レジュメが前提になることがあります。求人によってはTOEIC700〜900程度が目安になるケースも。

とはいえ、必須かどうかは職種や役職によってまちまちです。迷ったら、日本語と英語の自己PRを両方用意して、面談のときに「英語はこのくらいまで対応できます」と先に伝えてしまうのが一番スムーズです。

実務経験の目安

即戦力向けの求人が中心なので、実務経験3〜5年未満だと紹介される案件がかなり限られます。経験が浅い段階であれば、他のエージェントと併用した方が選択肢は広がります。ロバート・ウォルターズ一本に絞るのは、ある程度キャリアを積んでからでも遅くありません。

勤務地の希望

対応エリアは東京・大阪・海外が中心です。地方勤務が前提だと、紹介できる求人はかなり絞られます。

この3つのうち、2つ以上に当てはまるなら相性は良いはずです。逆に1つも当てはまらないなら、別のエージェントから始めた方が効率的かもしれません。

利用者の評判から見えてくること

実際に使った人の声を見ると、いくつかの傾向がはっきりしています。

評価が高いのは、外資・グローバル求人の数が多い点と、職種や業界に詳しい担当がつくと選考がスピーディに進む点。担当者の専門知識に助けられた、という声は目立ちます。

一方で、即戦力を重視するぶん、経験が浅いと紹介が少なかったという話もあります。連絡頻度が多いと感じる人もいるようです。英語でのやり取りが混ざることもあるので、対応できる範囲は最初の面談で共有しておいてください。

※口コミは、当メディアの体験談投稿フォームに寄せられた内容と、レビューサイトなどで公開されている情報をもとに、個人が特定されない形で整理しています。

「ひどい」という評判の正体

ネットで「ロバート・ウォルターズ ひどい」と検索する人もいます。これは多くの場合、サービスの質が悪いというより、自分の状況と合わなかったケースです。

即戦力向けの求人がメインなので、タイミングや経歴によっては紹介が偏ることがあります。「登録したのに全然紹介されない」となれば、不満に感じるのは当然でしょう。

こうしたズレを防ぐには、先ほどの3つのチェックポイントで相性を確認しておくこと。そして面談では、自分の優先順位を1つだけ明確に伝えてください。英語対応の範囲もすり合わせておけば、紹介のミスマッチはぐっと減ります。

ロバート・ウォルターズの基本情報

サービス名 ロバート・ウォルターズ
運営会社 ロバート・ウォルターズ・ジャパン
公開求人数 1,758(2026年3月18日現在)
特徴 ・世界31カ国で人材紹介ビジネスを展開
・各種アワードを世界で受賞
おすすめポイント 語学スキルの高い人材向けの転職に特化
おすすめ度 ★★★★★
対応地域 東京・大阪・海外
有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-070385
公式サイト https://www.robertwalters.co.jp/

出典:公式サイト

登録前に準備しておくと差がつくこと

英文レジュメとLinkedInは「完璧」じゃなくていい

英文レジュメは、最初から完璧に仕上げなくて大丈夫です。骨子だけ作って、面談で担当と一緒にブラッシュアップする方がうまくいきます。外資の求人は書類の見せ方ひとつで評価が変わるので、プロの目を通した方が精度は上がります。

目安として、職務要約は3行程度。成果は2〜3個、できれば数値つきで書いてください。LinkedInのプロフィールも同じ内容にそろえておくと、担当者からの印象が良くなります。作業時間は30〜90分ほどで十分。英語不要の求人もあるので、必ず必要というわけではありません。社名や案件名など機密にあたる情報は伏せておきましょう。

連絡頻度のコントロール方法

登録すると、求人紹介やスカウトの連絡がそこそこの頻度で届きます。希望とずれた案内が混ざることもあるので、登録時に以下を具体的に伝えておくのがコツです。

  • 希望する職種と業界
  • 年収帯の目安
  • 勤務地の条件
  • 英語を使う場面の希望

「連絡は週1回まで」「メール中心でお願いします」など、やり取りの頻度や手段も先に伝えておくと、お互いストレスなく進められます。

電話やスカウトメールが届く理由

登録後に電話やメールが来ると少し驚くかもしれません。これは、経歴や希望条件に合いそうな案件が出たタイミングでの連絡です。初回は本人確認や転職時期の確認を兼ねていることもあります。

すぐに転職する予定がなければ、「今は情報収集段階です」と伝えれば大丈夫。転職時期と希望の連絡手段を共有しておけば、必要以上に連絡が来ることは減ります。なお、不審なSMSやWhatsAppなど外部アプリ経由の連絡が来た場合は、送信元が公式情報と一致するか必ず確認してください。

正社員だけじゃない|派遣・契約求人という選択肢

ロバート・ウォルターズは派遣や契約社員の求人も扱っています。

「いきなり正社員で外資に飛び込むのは不安」という方には、期間限定のポジションで外資の働き方を体感してみるのもひとつの手です。産休・育休カバーのポジションに入り、そこでの評価がきっかけで正社員登用を打診されるケースも実際にあります。

報酬形態が時給なのか年俸なのか、社会保険の条件、契約更新や終了の基準は、面談前に確認しておいてください。

年収交渉で損しないために

年収交渉のタイミングは、オファーが提示されてから内定を承諾するまでの間です。入社後の見直しは評価制度やタイミング次第で先送りになることもあるので、このタイミングを逃さないでください。

確認する順番としては、まず基本給、次に賞与、残業代の扱い、試用期間後の見直し有無。希望額は現年収の±0〜15%くらいの幅で提示するのが現実的です。ポジションによっては金額が動かないこともあるので、在宅勤務の頻度や各種手当も含めた「総合的な条件」で比較しましょう。

担当から連絡が来なくなったら

専門職向けの求人は、市場の動き次第で波があります。条件を細かく設定しすぎると、候補が一気に減ることも。

土日を除いて3日〜1週間ほど反応がなければ、まず迷惑メールフォルダを確認してみてください。それでも見当たらなければ、担当に直接状況を聞きましょう。その際、職務経歴書と希望条件を短くまとめて再送すると話が早いです。経験が浅い方は日系グローバル企業に強いエージェントとの併用を、急いでいる方は求人への直接応募も視野に入れてみてください。

退会・配信停止の方法

退会したいときは、担当コンサルタントにメールか電話で伝えればOKです。専用の退会フォームが見つからないこともあるので、氏名・登録メールアドレス・希望拠点を添えて連絡するとスムーズに進みます。

「退会まではしないけど連絡を減らしたい」という場合は、スカウト配信の停止だけ依頼する手もあります。反映まで1〜3営業日ほどかかります。今後また使う可能性があるなら、データ削除の範囲も事前に確認しておいてください。

なりすまし・詐欺メールに注意

転職エージェントを利用していると、エージェントの社名を騙った不審なメールやSMSが届くことがあります。ロバート・ウォルターズでも公式に注意喚起が出ています。連絡元の電話番号やメールアドレスが公式サイトの情報と一致するかどうか、必ず確認してください。不安なときは詐欺に関する注意喚起ページを見ておくと安心です。

出典:公式サイト

まずはロバート・ウォルターズに登録して、動きながら判断する

外資・グローバル企業への転職を考えていて、英語力と実務経験にある程度の手応えがあるなら、まずロバート・ウォルターズに登録してみてください。職種や業界に精通した担当がつけば、選考は想像以上に早く動きます。

登録してみて紹介が少ないと感じたら、それはあなたの力不足ではなく、単純に相性やタイミングの問題です。そのときは外資系転職に強い他のエージェント転職サイトを足せばいいだけ。最初から完璧な一社を見つけようとするより、動きながら調整していく方が、結果的に早く良い求人に出会えます。

ヘイズジャパン

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口コミ:ヘイズジャパン 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:2,031(2026年3月18日現在)
求人数増減:+32(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.hays.co.jp/

アデプト

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おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://www.adept-grp.com/

アズール&カンパニー

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おすすめ度:★★★・・
公開求人数:2,277(2026年3月18日現在)
求人数増減:+28(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.azureweb.jp/

Samurai Job

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おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://www.samuraijob.com/

ランスタッド

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おすすめ度:★★★★・
公開求人数:4,436(2026年3月18日現在)
求人数増減:+9(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.randstad.co.jp/

ISSコンサルティング

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おすすめ度:★★★★★
【公式サイト】https://www.isssc.com/

Apex(エイペックス)

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おすすめ度:★★★・・
公開求人数:1,523(2026年3月18日現在)
求人数増減:+47(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.apexkk.com/

Morgan McKinley(モーガン・マッキンリー)

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おすすめ度:★★★・・
公開求人数:393(2026年3月18日現在)
求人数増減:-12(先週比↓down)
【公式サイト】https://www.morganmckinley.com/jp-ja

執筆者・監修者のmotoについて

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起業家・著述家(Wikipedia)。実名は戸塚俊介。広告・人材・IT業界など8社へ転職。副業でmoto株式会社を起業し、上場企業へM&A。現在はHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)代表取締役。著書:『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)

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