【評判】hape Agent(エイプエージェント)は実際どうなのか?口コミと評判を調べてみた

hape Agent(エイプエージェント)

hape Agentは営業職の転職を丁寧に相談したい人向け

営業職で転職を考えると、求人票の年収や職種名だけでは不安が残ります。法人営業と書かれていても、新規開拓中心なのか、既存顧客を深く担当するのかで働き方は大きく変わるからです。

hape Agent(エイプエージェント)は、営業職の転職に特化した転職エージェントです。求人を大量に見るより、扱う商材、顧客の種類、営業スタイル、評価制度まで聞いた上で応募先を選びたい方に向いています。

この記事では、hape Agentの評判で見られる特徴、無料で使える範囲、登録後の流れ、合う人と合わない人を整理します。営業職として次の環境を考えたい方は、登録前の判断材料にしてください。

【営業職のやりがい】3選

サービス名 hape Agent
運営会社 株式会社hape
公開求人数 1,582(2026年5月8日現在)
おすすめポイント 営業職の転職に特化した転職エージェント
おすすめ度 ★★★★・
対応地域 全国
利用料金 無料
有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-306492
公式サイト https://agent.hape.co.jp/

hape Agentの評判からわかる強みと注意点

hape Agentは、営業職の求人を中心に扱う転職エージェントです。営業経験をどう伝えるか、どんな企業を選ぶかを相談しながら進めたい方と相性があります。

公式サイトでは、リクナビNEXT提携エージェント向けのGOOD AGENT RANKINGで、2023年度下半期に営業部門2位、販売・サービス部門6位、満足度部門5位などを獲得した実績が掲載されています。

評判で目立ちやすいのは、営業職への理解、書類添削、面接対策の細かさです。営業職は、業界名や職種名だけでは経験の中身が伝わりません。扱ってきた商材、顧客層、営業手法、数字の作り方まで整理できる点が評価につながっています。

ただし、営業職に寄ったサービスです。事務職、企画職、エンジニア職などを幅広く見たい方は、紹介求人が限られる可能性があります。株式会社hapeの年収や採用情報を知りたい方も、求職者向けのhape Agentとは見るべき情報が違います。この記事では、転職サービスとしての評判に絞って紹介します。

営業経験を職務経歴書と面接で伝えやすくなる

hape Agentの強みは、営業職の選考で見られるポイントを前提に相談できることです。法人営業、個人営業、ルート営業、インサイドセールスでは、評価される経験や話し方が変わります。

たとえば、売上実績だけを書いても、採用担当者には再現性が見えにくいことがあります。どんな顧客に、どのように提案し、目標達成まで何を工夫したのか。そこまで整理しておくと、職務経歴書や面接で経験を伝えやすくなります。

公式サイトでは、営業職に合わせた書類作成、推薦文、過去の面接情報をもとにした面接対策も案内されています。自分の営業経験を言語化するのが苦手な方は、ここを相談できるのが大きな利点です。

求人は社名や年収だけでなく営業スタイルまで確認する

hape Agentで求人紹介を受けたら、求人票の社名や年収だけで判断しないでください。確認したいのは、顧客の属性、商材の価格帯、新規開拓と既存営業の比率、評価制度、研修体制、配属後の役割です。

営業職は、同じ年収帯でも日々の動き方がかなり違います。短期で数字を追う営業と、長く顧客を育てる営業では、向いている人も必要な経験も変わります。

面談では「自分に似た経験の人がどんな企業に決まったか」まで聞いておきましょう。求人票だけでは見えなかった応募先の違いが見えてきます。

営業職以外も見たい人は総合型サービスを併用する

気になる点は、営業職以外の選択肢を広く探すサービスではないことです。営業職を軸に転職したい方には合いますが、職種を決め切れていない方は、総合型エージェントや転職サイトも一緒に使った方が比較できます。

また、登録直後は面談調整や求人紹介の連絡が続くことがあります。電話が取りにくい方は、最初の面談で連絡方法を伝えてください。平日19時以降はメール、連絡は週1回から2回、急ぎの確認だけ電話など、希望を具体的に出すと担当者も動き方を合わせやすくなります。

担当者との相性が合わない場合は、担当変更を相談してもかまいません。無理に我慢するより、転職活動を進めるための環境を整えることを優先しましょう。

hape Agentの登録後の流れと無料で使える範囲

hape Agentは、求職者なら無料で利用できます。登録後は、申し込み、面談案内、カウンセリング、求人紹介、応募・面接、内定・入社の流れで進みます。

面談はオンライン、電話、対面に対応しています。相談したからといって、紹介された求人へ必ず応募する必要はありません。希望年収、勤務地、扱いたい商材、避けたい営業スタイルを伝え、合わない求人は理由を添えて断りましょう。

職場に知られたくない方は、応募を避けたい企業名も先に伝えておくと確認がスムーズです。まずは「どんな営業職なら続けられそうか」を話すところからで十分です。

登録前によくある不安は最初の面談で解消しておく

登録前に迷いやすいのは、連絡の多さ、応募を急かされないか、希望と違う求人を紹介されないかという点です。ここは最初の面談で先に伝えておくと、転職活動の負担を減らせます。

たとえば、すぐに転職する予定がない場合は、そのまま伝えて問題ありません。求人を比較したいだけなのか、面接対策まで受けたいのか、現職に残る可能性もあるのかを共有しておくと、提案の温度感も合ってきます。

応募を避けたい企業名、希望しない営業スタイル、譲れない勤務地や年収も早めに出しておきましょう。紹介求人を断るときは、どこが合わなかったのかを一言添えると、次の提案に反映されます。

hape Agentが向いている人・向いていない人

hape Agentが向いているのは、営業職で転職したい方、営業未経験から挑戦したい方、職務経歴書や面接で何を話せばよいか迷っている方です。特に20代・30代で、営業としてのキャリアを見直したい方は相談しやすいでしょう。

求人を選ぶ段階で、商材、顧客、営業手法、評価制度まで確認したい方にも合います。営業職の経験は、数字だけでなくプロセスの見せ方も選考に影響します。そこを一緒に整理したい方には候補に入るサービスです。

反対に、営業以外の職種を中心に探す方、求人を自分だけで大量に比較したい方、短期間で多くの企業へ応募したい方には合わないことがあります。そうした方は、hape Agentだけに絞らず、総合型サービスを1社から2社ほど併用してください。

出典:公式サイト

hape Agent以外も併用して求人の幅を広げる

hape Agentは、営業職の転職で候補に入れたい転職エージェントです。ただ、転職活動では1社だけに絞るより、複数サービスで求人の傾向や担当者の提案を比べた方が、自分に合う条件を見つけやすくなります。

営業職以外も見たい方、地方求人を広く探したい方、管理職やハイクラス求人を狙う方は、ほかの転職サービスも並行してください。hape Agentで営業職の提案を受けつつ、総合型サービスで求人数や職種の幅を確認する流れがおすすめです。

まずはhape Agentで営業職としての希望条件を整理し、足りない求人の幅をほかのサービスで補う形にすると、応募先を選ぶ材料が増えます。無理に急がなくて大丈夫です。自分に合う営業環境を見極めることから始めてください。

下記にいくつか転職サイト営業職におすすめの転職サイト・転職エージェントをご紹介します。

えーかおキャリア

えーかおキャリア

口コミ:えーかおキャリア 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:2,000件以上(2026年5月8日現在)
【公式サイト】https://e-kao.co.jp/

マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20’s

口コミ:マイナビジョブ20’s 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:6,452(2026年5月8日現在)
求人数増減:-16(先週比↓down)
【公式サイト】https://mynavi-job20s.jp/

第二新卒エージェントneo

第二新卒エージェントneo

口コミ:第二新卒エージェントneo 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:662(2026年5月8日現在)
求人数増減:+2(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.daini-agent.jp/

UZUZ(ウズキャリ)

UZUZ(ウズキャリ)

口コミ:UZUZ(ウズキャリ) 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
【公式サイト】https://uzuz.jp/

Ignite(イグナイト)

Ignite(イグナイト)

口コミ:Ignite(イグナイト) 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
【公式サイト】https://ignitecareer.co.jp/

KIMINARA

KIMINARA

口コミ:KIMINARA 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://kiminara.net/20s/frd/

20代の転職相談所

20代の転職相談所

口コミ:20代の転職相談所 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:6,517(2026年5月8日現在)
求人数増減:+3(先週比↑up)
【公式サイト】https://20tensyoku.jp/

執筆者・監修者のmotoについて

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起業家・著述家(Wikipedia)。実名は戸塚俊介。広告・人材・IT業界など8社へ転職。副業でmoto株式会社を起業し、上場企業へM&A。現在はHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)代表取締役。著書:『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)

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