【評判】女の転職typeは実際どうなのか?口コミと評判を調べてみた

女の転職type

女の転職typeの評判は?女性向け求人を自分で選びたい人に合うサイトです

転職サイトで求人を探していると、条件の多さで迷うことがあります。

「産育休あり」「時短勤務OK」「残業少なめ」と書かれていても、実際に自分が働く姿まで想像できるとは限りません。

そんなときに候補になるのが、女の転職typeです。

女の転職typeは、正社員で長く働きたい女性向けの転職サイトです。運営は東京証券取引所プライム市場に上場する株式会社キャリアデザインセンター。公式の説明では掲載求人の約8割が正社員で、事務・販売・営業系を中心に、産育休活用あり、時短勤務、残業少なめ、育児と両立しやすい職場といった条件を見ながら、自分で求人を探せます。更新は毎週火曜と金曜。

ただし、求人を紹介してくれるエージェント型ではありません。担当者に任せるのではなく、自分で求人を検索し、応募先を選ぶサイト型です。

女の転職type|未来診断_01|縦型CM

サービス名 女の転職type
運営会社 株式会社キャリアデザインセンター
公開求人数 2,478(2026年8月3日現在)
特徴 ・女性の転職に特化した転職サイト
・正社員求人を中心に探せる
・産育休活用あり、時短勤務、残業少なめなどの条件で検索できる
おすすめポイント 女性向け条件で求人を比べやすい転職サイト
おすすめ度 ★★★★・
対応地域 全国
公式サイト https://woman-type.jp/

登録する前に知っておきたい女の転職typeの使い方

女の転職typeを使うかどうかは、サービス名だけで決めない方がいいです。先に見るべきなのは、自分の希望と掲載求人の傾向が合うかどうか。ここを外すと、登録してから「思ったより求人がない」となります。

1. 求人紹介ではなく、自分で求人を探して応募する仕組みです

求人は自分で探します。求人提案、書類添削、面接日程の調整まで担当者が進める転職エージェントとは、使い方が根本から違います。

自分のペースで求人を見たい方、応募先を自分で選びたい方には合います。気になる求人を保存して、横に並べて比べられるからです。

一方で、転職理由や希望条件がまだはっきりしていない方は、エージェントにも相談しておくと比較材料が増えます。両方使う場合は、同じ求人へ重複応募しないように注意してください。

2. 事務・販売・営業系の正社員求人を見たい人と相性があります

女の転職typeの職種カテゴリは7つ。営業・企画・マーケティング系、サービス・販売系、クリエイティブ系、事務・経理・人事系、技術・専門職系その他、ITエンジニア系、介護・医療・福祉系です。求人数が多いのは事務・経理・人事系と営業・企画・マーケティング系です。次いでサービス・販売系。

この3系統なら、候補数で困りません。正社員求人を中心に、女性向け条件を見ながら応募先を比べたい方には使いやすいサイトです。20代で事務職を狙っているなら、20代女性の事務におすすめの転職サイトも並べて見ておくと、比較できる求人が増えます。

ここは相性が出ます。地方、IT、専門職、高年収帯を優先すると、候補が少なく感じることがあります。登録してから気づくより、先に希望職種と勤務地で検索しておく方が早いです。十分に出るならそのまま会員登録へ、数件しか残らないなら総合型サイトや転職エージェントも最初から併用しましょう。

3. 働き方の条件を先に確認したい人に向いています

産育休活用あり、時短勤務、残業少なめ、育児と両立しやすい職場。こうした条件を先に見たい方にとって、女の転職typeは候補に入ります。

検索のこだわり条件として用意されているのは、「土日祝休み」「残業ほとんどなし」「育児と両立OK」「女性管理職有」「リモートワークOK」「副業OK」など。求人票にも残業の有無や産育休の活用例が同じ形で載るので、候補を横に並べたときに比べる場所がそろいます。「くるみん」「えるぼし」「なでしこ」といった認定を受けた企業の求人も掲載されています。

もちろん総合型サイトでも求人検索はできます。ただ、女の転職typeは女性が働き方を比べる前提で項目がまとまっているので、求人票を読むときに確認したい情報へたどり着きやすい。そこが違いです。

年収や職種を最優先したい方は、女の転職typeだけに絞らない方が候補は広がります。女性向け条件を確認するサイト。そう割り切ると役割がはっきりします。

女の転職typeの評判で多いのは、条件検索の便利さと求人の偏りです

女の転職typeの評判は、大きく2つに分かれます。良い声は、女性向け条件で求人を探せる点に集まります。気になる声は、希望する職種や地域によって求人が限られる点です。

どちらも利用前に知っておけば、期待値を調整できます。

良い評判は、産育休・時短勤務・残業少なめを比べられる点です

女の転職typeで評価されやすいのは、働き方に関わる条件を見ながら求人を探せることです。産育休活用あり、時短勤務、残業少なめ、育児と両立しやすい職場などを確認しながら候補を比べられます。

効いているのは求人票の作りです。会員の99.9%が女性。運営会社がそう公表していて、掲載企業の側もそれを前提に情報を書いています。だから残業の実態や産育休の活用例が求人ごとに並ぶ。総合型サイトでは女性向けの観点で比べにくいと感じた方ほど、違いが分かるはずです。

働き方から決めたい人には、いい出発点になります。

悪い評判は、地方・IT・専門職・高年収帯で候補が少ないことです

求人が少ない。気になる声で一番多いのはこれです。とくに地方、IT、専門職、高年収帯を優先すると、検索結果があまり残らない場合があります。

私はこれを、サービスの良し悪しというより会員構成から来る構造だと見ています。運営会社が掲載企業向けに公開している資料では、登録者のうち20代と30代が約8割。公式が掲げる「女性のこだわりを重視した転職サイト満足度第一位」も、調査対象は1都3県に住む22~39歳の女性です(2025年1月・株式会社市場開発研究所調べ)。公式サイトの説明自体が「東京・横浜など首都圏を中心に」と書いています。

中心にいるのは首都圏で働く20代・30代の女性。そこから距離があるほど検索結果は薄くなり、地方在住で専門職を探している方ほど「求人が少ない」と感じやすくなります。

先に検索、あとで登録。自分の希望職種と勤務地で候補数を確認してから会員登録へ進む方が早いです。検索しても候補が少ないなら、女の転職typeだけで進めないでください。dodaやリクナビNEXTなどの総合型サイト、女性向け転職エージェントも並行して見た方が、比較できる求人が増えます。

怪しいサービスではありませんが、求人票の確認は欠かせません

運営は株式会社キャリアデザインセンター。設立は1993年。東京証券取引所プライム市場に上場しています(証券コード2410)。転職サイトのtypeや転職イベントなど、人材サービスを30年以上続けてきた会社です。

ただし、応募前に求人票の中身は細かく見てください。見る場所は6つ。雇用形態、仕事内容、給与レンジ、勤務地、転勤の有無、研修条件です。

「未経験歓迎」「高収入」といった言葉だけで決めると、入社後に任される仕事とのズレが出ることがあります。どんな業務を担当するのかまで読んでから応募しましょう。

知恵袋などの口コミを見る場合も、投稿時期、職種、勤務地が自分と近いかを確認してください。同じ女の転職typeでも、首都圏の事務職と地方の専門職では印象が変わります。

スカウトは便利でも、内定や面接通過を約束するものではありません

女の転職typeには、企業から連絡が届くスカウト機能があります。自分では見つけられなかった求人に当たることもあり、ここは便利です。

スカウトは、登録した履歴書・職務経歴書に興味を持った企業から届く応募依頼のメッセージ。公式サイトがそう定義しています。受け取るにはひと手間あって、マイページでスカウトを「利用する」設定にしておく必要があります。履歴書は匿名で公開され、個人が特定される情報は企業側に見えません。

条件マッチオファーは仕組みが違います。登録情報と企業の求める条件が合ったときに届くもので、企業が一人ひとりの職務経歴を見て送っているとは限りません。

どちらも選考免除ではありません。応募後には書類選考や面接があり、落ちることもあります。

返信するか迷ったら、担当者名、仕事内容への具体的な言及、求める経験が書かれているかを見てください。そこまで書かれているものから確認すると、応募先を選ぶ材料になります。

※口コミは、当メディアの体験談投稿フォームに寄せられた内容と、レビューサイトなどで公開されている内容の傾向をもとに、個人が特定されない形で整理しています。

女の転職typeが合う人・合わない人

女の転職typeは、女性向け条件で求人を探したい方に合う転職サイトです。ただし、担当者に相談しながら進めたい方や、専門職を幅広く見たい方には合わない場面もあります。

合う人 ・産育休活用あり、時短勤務、残業少なめなどの条件で探したい方
・事務、販売、営業系の正社員求人を見たい方
・担当者との面談より、自分のペースで求人を比較したい方
・まずは女性向け求人の量を確認したい方
合わない人 ・担当者に相談しながら転職活動を進めたい方
・地方で専門職やIT職を中心に探したい方
・高年収帯や管理職求人を優先したい方
・求人提案、書類添削、面接対策までまとめて受けたい方

40代・50代は、経験とつながる求人から見ていきましょう

40代・50代でも利用できます。ただし登録者の約8割は20代と30代。若手向け求人と比べれば候補が絞られやすいことは、先に見込んでおいてください。

40代なら、管理部門、営業サポート、接客経験を活かせる職種を見てください。50代なら、事務、営業サポート、接客、福祉系など、これまでの経験とつながる求人から探す方が現実的です。

勤務地、年収、働き方を細かく固定しすぎると、検索結果は少なくなります。最初は条件を少し広げ、残った求人を見ながら優先順位を決めましょう。

男性も利用できますが、求人を広げるなら総合型サイトも見てください

女の転職typeは、男性でも登録・利用できます。ただし、掲載求人は女性の採用に前向きな企業が中心です。同社が開く転職イベントも、参加対象は女性です。

男性が幅広く探すなら、総合型の転職サイトも併用です。女性向け条件を見たいときは女の転職type、職種や年収を広く見たいときは総合型サイト、と役割を分けると探し方が整理できます。

相談しながら進めたい方は、転職エージェントも選択肢に入れてください。

女の転職typeに登録したら、WEB履歴書と希望条件を先に整えましょう

求人を眺める前に、まずWEB履歴書と希望条件です。ここが薄いままだと、届くスカウトもおすすめ求人も希望からズレます。

WEB履歴書と希望条件は、空欄を少なくしておくことが基本です

登録したら、職務経歴書と希望条件を先に入力しましょう。外せない条件は早めに。勤務地、雇用形態、残業、時短勤務、土日休みあたりです。

応募の仕方にも関わってきます。女の転職typeには自己PRの記入なしで送れる「シンプル応募」がありますが、この方法では志望動機・自己PRに加えて、経験職種、専門スキル、語学といった項目が企業に送られません。手軽さを取るか、経験まで見てもらうか。求人ごとに決めてください。

ただし、最初から細かく絞りすぎると候補が減ります。譲れない条件は2~3個に絞り、年収レンジは少し広めに見ておくと、比較できる求人が残ります。検索条件は5件まで保存できます。条件違いの検索を並べて、候補数を見比べながら調整しましょう。

在職中の人は、スカウト拒否企業を登録しておきましょう

在職中に転職活動をする方は、スカウト設定も確認してください。スカウト機能を使う場合、企業には匿名レジュメが公開されます。

現職や取引先に見られたくない場合は、スカウト拒否企業に社名を登録しておきましょう。同じ企業でも、部署名やグループ会社名で登録されていることがあります。

社名の表記違いまで確認しておくと、見落としを防げます。ここは登録後すぐに。

アプリは、スマホで求人確認や応募管理をしたい人に向いています

女の転職typeには公式アプリがあります。iOS・Androidとも無料。求人検索、ハッシュタグ検索、人気ランキング、スカウトと条件マッチオファーの受信、気になるリスト、応募管理と、サイトでできることはひととおり入っています。選考の予定はカレンダーで管理でき、企業とのやり取りはチャット形式で追えます。在職中で細切れの時間しか取れない方には効きます。

ただし、アプリを入れても求人の質は変わりません。順番はWEB履歴書と希望条件を整えてから、職種と勤務地で検索。そのうえで通知やスカウト確認に使うと、流れが作れます。

女の転職typeのよくある質問

女の転職typeとtype女性の転職エージェントは何が違う?

女の転職typeは、自分で求人を探して応募する転職サイトです。type女性の転職エージェントは、担当者が求人提案や選考サポートを行う転職エージェントです。

応募数を増やしたいなら女の転職type、相談しながら進めたいならtype女性の転職エージェントが向いています。両方使う場合は、同じ求人に重複して応募しないように注意してください。

女の転職typeは無料で使える?

求職者は無料で利用できます。求人検索、応募、スカウト受信、企業とのやり取りで利用料金はかかりません。公式アプリも無料、女性向けの転職イベントも入場無料です。

求人掲載の費用は、基本的に企業側が負担する仕組みです。求職者が登録しただけで料金を請求されることはありません。

条件マッチオファーとスカウトの違いは?

スカウトは、企業があなたの匿名レジュメを見たうえで送る応募依頼です。条件マッチオファーは、登録情報と募集条件が合ったときに届く通知で、企業が個別に登録情報を見て送っているものではありません。ただし、どちらも面接確約ではありません。

この2つとは別に、求人を提示してくる仕組みもあります。「あなたに関心のある企業」はマッチ度70%以上の求人を出すマッチング機能、「あなたの希望に合う求人」は職種・業種・勤務地・雇用形態の4条件から、「あなたにおすすめの求人」はサイト内の閲覧履歴から選ばれます。届いた連絡がどれなのかで、読む優先度を変えて構いません。

女の転職typeのスカウトで落ちることはある?

あります。スカウトは「応募してほしい」という連絡であり、内定や面接通過を約束するものではありません。

特に、条件マッチオファーは登録情報をもとに届くため、求人票を読む前に応募を決めない方がいいです。仕事内容、必須経験、勤務条件を見て、自分の希望と合うものから返信しましょう。

女の転職typeのイベントは参加した方がいい?

気になる企業が出展しているなら、行く価値はあります。求人票だけでは分かりにくい職場の雰囲気や働いている人の様子、採用担当者の話を、その場でまとめて確認できるからです。

女性向けの転職イベントは年4回ほど、これまで40回を超えて開かれています。中心は東京ですが、大阪でも実施されています。入場は無料で予約も要りません。ただし当日は訪問カードの作成が必要です(会場のPCでも作れます)。履歴書や職務経歴書の持参は不要。服装は毎回6~7割程度がスーツという案内が出ています。

出展企業のなかには、イベント経由の応募に一次面接をスキップする選考フローを用意しているところもあります。事前に出展企業と求人を確認しておき、当日は仕事内容、働き方、選考フローを聞く場として使ってください。

ログインできないときはどうすればいい?

まずはメールアドレスとパスワードを確認してください。ユーザーIDを忘れた場合は、パスワード再設定のページで登録メールアドレスを入力すると、届いたURLから会員IDを確認できます。パスワードを変えたくないなら、IDを確認した時点で手続きを終えて構いません。

自動ログインができない場合は、Cookie設定やセキュリティソフトの影響を受けていることがあります。画面が正常に表示されない場合は、ログアウト後の再ログイン、キャッシュ削除、Cookie削除、別ブラウザでの確認も試してみてください。

それでも解決しないときは、公式の問い合わせフォームへ。電話サポートはありません。連絡手段はフォームだけです。

退会方法と退会前に確認することは?

退会は、WEB履歴書にログインした後、「ご利用サービス」タブを開き、ページ右下の「退会する」から手続きできます。退会すると、履歴書、職務経歴書、応募履歴、スカウトメッセージなどの登録情報は削除され、復活できません。

消える前に保存してください。応募履歴やスカウトメッセージを後から見返す可能性があるなら、退会前が最後のタイミングです。すでに企業へ送った応募書類については、退会後は各企業へ直接問い合わせる形になります。少し休みたいだけなら、退会ではなくメール配信やスカウト通知の設定を見直す方法もあります。

迷うなら、まず1週間だけ希望職種と勤務地で検索してみましょう

女の転職typeは、女性向け条件で求人を絞りたい方に合います。産育休あり、時短勤務、残業少なめなどを見ながら比べたいなら、登録して求人を確認する価値があります。

まず1週間、希望職種と勤務地で検索してみてください。求人の更新は火曜と金曜なので、その前後で候補がどれくらい増えるかも見えます。十分に出るなら、気になる求人を保存して応募候補を並べていきましょう。

スカウトも見たいなら、WEB履歴書を先に。内容が薄いままだと、届く連絡も希望からズレます。

逆もあります。検索しても候補がほとんど残らないなら、女の転職typeだけで進めない方がいいです。転職エージェントや総合型サイトを足して、比較材料を増やしましょう。

キャリアデザインセンターが運営するtype女性の転職エージェント 評判type転職エージェント 評判記事もあわせてご覧ください。

女の転職type以外も合わせて見たい転職サイト

他の転職サービスを並行して使うと、選択肢が広がります。転職サイト女性向けおすすめ転職サイト20代女性の転職30代女性の転職40代女性の転職の記事もあわせて参考にしてください。

エン転職WOMAN

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公開求人数:2,044(2026年8月3日現在)
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【公式サイト】https://employment.en-japan.com/woman/

とらばーゆ

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【公式サイト】https://toranet.jp/

doda Woman Career

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type女性の転職エージェント

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おすすめ度:★★★★・
公開求人数:11,346(2026年8月3日現在)
求人数増減:-45(先週比↓down)
【公式サイト】https://type.woman-agent.jp/

マイナビ転職エージェント(女性の転職)

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執筆者・監修者のmotoについて

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起業家・著述家(Wikipedia)。実名は戸塚俊介。広告・人材・IT業界など8社へ転職。副業でmoto株式会社を起業し、上場企業へM&A。現在はHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)代表取締役。著書:『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)

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