【評判】マイナビクリエイターは実際どうなのか?口コミと評判を調べてみた

マイナビクリエイター

マイナビクリエイターの評判は?合う人・紹介が少ないときの対策を整理

マイナビクリエイターに登録する前に、「自分にも求人を紹介してもらえるのか」「評判は信じてよいのか」と迷う方は多いです。

評判を見ると、「ポートフォリオを相談できた」「Web・ゲーム業界の話が通じた」という声があります。一方で、「求人紹介が少なかった」「希望と違った」という声も見られます。

マイナビクリエイターはWeb・ゲーム・IT領域のクリエイティブ職で、経験や作品を見せながら転職したい方に向いたサービスです。

ただし、登録すれば誰でも多くの求人を受け取れるわけではありません。実務未経験、ポートフォリオ未完成、地方勤務のみ、希望条件が狭い方は、紹介数が限られる場合があります。

この記事では、マイナビクリエイターの評判をもとに、向いている人・注意点・紹介が少ないときの見直し方・登録前の準備を整理します。

目次

評判から見るマイナビクリエイターの使いどころ

マイナビクリエイターは、求人をできるだけ多く集めたい方より、Web・ゲーム・IT領域のクリエイティブ職に絞って相談したい方に合います。

Webデザイナー、UI/UXデザイナー、Webディレクター、ゲームプランナー、ゲームデザイナーなどは、職務経歴書だけで評価が決まるわけではありません。

担当した制作物、関わった工程、使ったツール、どのように改善したのかも見られます。そのため、ポートフォリオや職務経歴書の見せ方で迷っている方は、相談する意味があります。

自分では小さな実績だと思っていた仕事でも、担当範囲や制作背景を整理すると、企業に伝わる材料になることがあります。

一方で、完全未経験から幅広い求人を見たい方や、担当者を通さず自分で応募したい方は、マイナビクリエイターだけに絞らない方がよいです。総合型エージェントや転職サイトも使い、求人の幅を確保してください。

マイナビクリエイターの基本情報と登録前に確認したいこと

マイナビクリエイターは、株式会社マイナビが運営するWeb・ゲーム・IT業界専門の人材紹介サービスです。

公式のお知らせでは、2026年1月1日付でサービス運営会社が株式会社マイナビへ変更されています。古い記事では株式会社マイナビワークスと書かれている場合があるため、登録前は公式サイトの表記も確認しておきましょう。

利用できる支援は、求人紹介だけではありません。履歴書・職務経歴書・ポートフォリオの添削、面接対策、企業との日程調整なども無料で受けられます。

サービス名 マイナビクリエイター
運営会社 株式会社マイナビ
公開求人数 1,726(2026年6月22日現在)
特徴 Web・ゲーム・IT業界のクリエイティブ職に特化
対応職種 Webデザイナー、UI/UXデザイナー、Webディレクター、ゲーム系クリエイターなど
対応地域 全国から登録可能。求人紹介は経験・スキル・希望条件により異なる
有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-080554
公式サイト https://mynavi-creator.jp/

公開求人数は、あくまで目安です。サイト上で確認できる求人は一部で、非公開求人は経験内容やスキル、希望条件が合い、応募できると判断された場合に紹介されます。

登録前は、求人数だけを見るよりも、自分の職種経験やポートフォリオが求人条件に合っているかを確認してください。その方が、面談後のズレを減らせます。

良い評判:ポートフォリオと職種理解を相談できる

マイナビクリエイターの良い評判で多いのは、クリエイティブ職の選考に合わせて、ポートフォリオや応募書類を相談できる点です。

一般的な転職活動では、職務経歴書を中心に準備します。しかし、Web・ゲーム系の職種では、作品の見せ方、担当工程、制作背景の説明も選考材料になります。

「作品はあるけれど、何をどう載せればよいかわからない」という方ほど、特化型エージェントに相談する価値があります。

ポートフォリオの見せ方を一緒に整理できる

Web・ゲーム系の選考では、作品を並べるだけでは伝わらないことがあります。

企業が知りたいのは、どの作品で、どの範囲を担当し、どんな成果や改善につながったのかです。ここまで整理できると、作品を見る側の理解が進みます。

マイナビクリエイターでは、無料のポートフォリオ作成サービス「MATCHBOX」も利用できます。ポートフォリオだけでなく、履歴書や職務経歴書も作成できるため、面談前の棚卸しにも役立ちます。

作品を見せるときは、見た目だけで終わらせないでください。制作背景、使用ツール、担当工程、改善した点まで書き出しましょう。作品数は多くなくても、応募職種に近い1~3点を深く説明できる方が伝わります。

Web・ゲーム・IT領域の前提を共有して話せる

マイナビクリエイターは、Web・ゲーム・IT領域の求人を扱う特化型エージェントです。

総合型エージェントでは一括りにされがちなクリエイティブ職でも、経験職種や担当工程に分けて相談できます。

例えば、自社サービスでは改善実績、制作会社では対応範囲、ゲーム会社では担当工程や使用ツールが見られます。職種名だけではなく、どの現場で何をしてきたかが重要です。

「自社サービスでUI改善に関わりたい」「ゲーム会社の進行管理は希望しない」のように伝えると、紹介求人の方向性を確認できます。希望職種だけでなく、避けたい求人タイプも言葉にしておきましょう。

悪い評判:求人紹介の少なさと担当者との相性に注意

悪い評判では、求人紹介の少なさや担当者との相性に関する声があります。

ここは、マイナビクリエイターが特化型エージェントであることと関係します。扱う領域が絞られているため、経験や希望条件が求人と合わない場合は、紹介数も限られます。

登録前にこの前提を知っておくと、「登録したのに紹介が少ない」と感じたときも、次に見直す場所が見えてきます。

断られた・求人を紹介されないケースがある

マイナビクリエイターに登録しても、必ず求人を紹介されるわけではありません。

公式FAQでも、就業経験の内容や希望条件によっては求人紹介ができない場合があると案内されています。つまり、「断られた」と感じるケースでも、年齢や人柄だけで判断されているとは限りません。

特に、実務未経験、ポートフォリオ未完成、地方勤務のみ、希望年収が高めといった条件が重なると、紹介数は少なくなりがちです。

紹介が少ない場合は、すぐに希望条件を大きく変える前に、職務経歴書とポートフォリオを見直してください。担当工程、使用ツール、成果が伝わっているかを確認するだけでも、面談で話せる内容は変わります。

未経験・新卒・既卒・地方勤務では選択肢が限られる

マイナビクリエイターは、Web職・ゲーム業界の転職支援サービスです。職種未経験歓迎や業界未経験歓迎の求人がある場合もありますが、紹介されるかどうかは就業経験や希望条件によって変わります。

未経験からクリエイティブ職を目指す方は、スクール制作や自主制作でもよいので、応募職種に近い作品を用意してから相談しましょう。

作品がない状態では、担当者が企業へ推薦する材料も少なくなります。まずは1~3点で十分です。制作意図、担当範囲、使用ツール、改善した点を説明できる作品をそろえてください。

新卒・既卒の方は、中途向け求人が中心になる点も見ておきたいところです。新卒向けサービス、若手向けエージェント、直接応募できる転職サイトも並べて確認しましょう。

地方勤務だけを希望する方は、リモート可否、出社頻度、首都圏企業の在宅求人も含めて確認すると、選択肢を見直せます。

担当者との相性で満足度が変わる

担当者については、丁寧だったという声がある一方で、連絡頻度や提案内容が合わなかったという声もあります。

これは、マイナビクリエイターに限らず、転職エージェント全般で起こることです。

提案がずれていると感じたら、希望職種、使用ツール、担当工程、希望しない求人タイプを具体的に伝えてください。

それでも合わない場合は、担当変更を相談するか、他の転職サービスも並べて使いましょう。1つのサービスだけで転職活動を進める必要はありません。

※口コミは、当メディアの体験談投稿フォームに寄せられた内容と、レビューサイトなどで公開されている内容の傾向をもとに、個人が特定されない形で整理しています。

※マイナビのプロモーションを含みます
出典:公式サイト

マイナビクリエイターが向いている人・向いていない人

マイナビクリエイターは、作品選考やポートフォリオの見せ方を相談したい方に向いています。

反対に、求人の数を最優先したい方や、完全未経験から幅広く求人を見たい方は、他のサービスも併用した方が選択肢を保てます。

向いている人 向いていない人
  • Web・ゲーム・IT領域のクリエイティブ職経験がある方
  • ポートフォリオを使って選考を進めたい方
  • 担当工程や制作実績を整理したい方
  • 応募書類や面接対策も相談したい方
  • 未経験から幅広い求人を見たい方
  • 地方勤務だけで転職先を探したい方
  • ポートフォリオをまだ用意できていない方
  • 担当者を通さず自分で応募したい方

年齢だけで利用可否が決まるわけではありません。紹介の幅は、実務経験、担当工程、作品の内容、希望条件によって変わります。

迷う場合は、登録前に「職務経歴書で語れる経験」と「見せられる作品」があるかを確認してください。どちらかが弱い場合は、準備してから面談に進む方が話を整理できます。

登録前によくある不安と確認ポイント

登録前によく調べられるのは、料金、紹介不可、未経験、ログイン、退会に関する不安です。

申し込み前に気になる点を先に確認しておくと、登録後に慌てず対応できます。

利用料金は無料ですか?

マイナビクリエイターは無料で利用できます。

申し込み、登録、求人紹介、書類添削、ポートフォリオ添削、面接対策などについて、利用者側に料金は請求されません。

ただし、面接や来社にかかる交通費、宿泊費、ポートフォリオ作成に使う外部素材や有料ツールの費用は自己負担になる場合があります。

登録から面談まではどんな流れですか?

申し込み後、マイナビクリエイターの担当者が内容を確認し、通常5営業日以内にメールまたは電話で次の案内をします。

1週間を過ぎても連絡がない場合は、申し込みが完了していない、入力内容に不備がある、メールが届いていないなどの可能性があります。

面談前には、職務経歴書、ポートフォリオ、希望職種、希望勤務地、転職時期を整理しておきましょう。

すでに書類がある方は、申し込み時にアップロードしておくと、面談では確認したい点を中心に話せます。

断られた・紹介が少ないときはどうすればいい?

紹介が少ないときは、経験不足、希望条件の狭さ、ポートフォリオの見せ方を分けて見直してください。

面談後に紹介が少ない場合は、担当工程、使用ツール、成果、応募したい会社タイプを職務経歴書とポートフォリオに追記しましょう。

勤務地、職種、年収、リモート可否のうち、どれか1つを広げられないか確認するのも現実的です。

紹介が難しいと言われた場合でも、直接応募できる転職サイトや未経験向けサービスは使えます。作品作りと求人探しを分けて進めてください。

未経験・新卒・既卒でも使える?

登録自体はできます。ただし、紹介される求人は実務経験や作品の有無に左右されます。

未経験の方は、スクール制作や自主制作を含めて、応募職種に近い作品を用意してから相談してください。

新卒・既卒の方は、中途向け求人が中心になる点を踏まえ、新卒向けサービスや若手向けサービスも確認しましょう。

「Webデザイナーになりたい」「ゲーム業界に入りたい」だけでは、紹介先を絞れません。希望職種と見せられる制作物をセットで考えるのがおすすめです。

ログインできない・マイページやアプリが見つからないときは?

ログインできないときは、まずマイナビクリエイター、MATCHBOX、マイナビ転職、マイナビ転職エージェントを混同していないか確認してください。

MATCHBOXは、ポートフォリオや履歴書・職務経歴書を作成できるサービスです。マイナビクリエイターの求人紹介とは入口や用途が異なります。

申し込み時に「登録したメールアドレスは、すでに登録されているか、使用できないメールアドレスです。」と表示される場合は、MATCHBOXのアカウント有無で対応が変わります。

MATCHBOXアカウントがある方は、ログイン後に履歴書・職務経歴書・希望条件を更新し、問い合わせフォームから連絡する流れです。アカウント有無が分からない方も、問い合わせフォームから確認できます。

「マイページ」「アプリ」で探して見つからない場合は、別サービスのログイン画面を見ている可能性があります。申し込み完了メール、担当者からの案内、公式サイトの問い合わせ先を順に確認してください。

退会や登録取り消しはできますか?

退会や登録取り消しはできます。

公式FAQでは、担当のキャリアアドバイザーへ連絡するか、マイナビクリエイター事務局宛に登録取り消しの旨を連絡する方法が案内されています。

選考中の企業がある場合は、応募状況や面接予定を確認してから連絡してください。登録情報の削除を希望する場合は、その旨もあわせて伝えましょう。

登録前に準備しておくと面談で話しやすくなること

マイナビクリエイターを使うなら、登録前に経験と希望条件を整理しておきましょう。

完璧な資料を作る必要はありません。ただ、面談で説明できる材料は必要です。

  • 希望職種:Webデザイナー、UI/UXデザイナー、Webディレクター、ゲームプランナーなど、希望職種と避けたい職種を分ける
  • 担当工程:企画、要件整理、デザイン、コーディング、運用改善、進行管理など、自分が担当した範囲を書く
  • ポートフォリオ:作品数よりも、担当範囲、制作背景、成果が伝わる作品を選ぶ
  • 希望条件:勤務地、年収、リモート可否、会社タイプに優先順位をつける

実務作品を載せる場合は、公開可否や機密情報の扱いも確認してください。

公開できない作品は、担当範囲や成果をぼかして説明できる形に整えておきましょう。守秘義務に触れない範囲で、自分が何を担当したのかを伝える準備が必要です。

ここまで整えておくと、面談で「何を相談したいのか」がはっきりします。まずは、希望職種と見せられる作品をそろえるところからで十分です。

※マイナビのプロモーションを含みます
出典:公式サイト

マイナビ転職・マイナビ転職エージェントとの違い

マイナビクリエイター、マイナビ転職、マイナビ転職エージェントは名前が似ていますが、役割は違います。

混同したまま登録すると、求人の探し方やサポート内容で「思っていたものと違う」と感じる可能性があります。違いは次の通りです。

サービス 特徴 向いている人
マイナビクリエイター Web・ゲーム・IT業界のクリエイティブ職に特化したエージェント 作品選考やポートフォリオを相談したい方
マイナビ転職 自分で求人を探して応募する転職サイト 担当者を通さず、自分のペースで応募したい方
マイナビ転職エージェント キャリアアドバイザーが求人紹介から内定まで支援する総合型エージェント クリエイティブ職に限らず、職種を広げて相談したい方

作品選考の対策まで相談したいならマイナビクリエイター、求人を自分で探したいならマイナビ転職、職種を広げてエージェントに相談したいならマイナビ転職エージェントと分けて考えましょう。

なお、古い情報では「マイナビAGENT」の名称が残っている場合があります。現在の名称やログイン先は、登録前に公式サイトで確認してください。

まとめ:経験と作品を見せて転職したい人は準備して相談しよう

マイナビクリエイターは、Web・ゲーム・IT領域で経験があり、ポートフォリオを使って転職活動を進めたい方に向いています。

作品の見せ方や職務経歴書の整理まで相談できる点は、総合型エージェントとの違いです。

一方で、未経験、地方勤務のみ、ポートフォリオ未完成といった条件では、求人紹介が少なくなる場合があります。

登録前に、希望職種、担当工程、ポートフォリオ、譲れない条件を整理しておきましょう。無理に完璧な資料を作らなくても大丈夫です。面談で話せる材料をそろえることから始めてください。

求人の幅も見たい方は、IT転職向けのサービスや、転職サイトもあわせて確認してください。

ユニゾンキャリア

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おすすめ度:★★★・・
公開求人数:5,000件以上(2026年6月22日現在)
【公式サイト】https://unison-career.com/job-change/

キッカケエージェント

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おすすめ度:★★★・・
公開求人数:7,188(2026年6月22日現在)
求人数増減:+82(先週比↑up)
【公式サイト】https://kikkakeagent.co.jp/

TechStars Agent

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おすすめ度:★★★・・
公開求人数:34,000件以上(2026年6月22日現在)
【公式サイト】https://branding-career.co.jp/tech-stars/

転職ドラフト

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おすすめ度:★★★★・
【公式サイト】https://job-draft.jp/

テックゴー

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おすすめ度:★★★・・
公開求人数:10,000件以上(2026年6月22日現在)
【公式サイト】https://tech-go.jp/

はじめてのエンジニア

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おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://hajien.jp/

レバテックキャリア

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おすすめ度:★★★・・
公開求人数:52,415(2026年6月22日現在)
求人数増減:+31(先週比↑up)
【公式サイト】https://career.levtech.jp/

マイナビITエージェント

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おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/it/

メイテックネクスト

メイテックネクスト

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おすすめ度:★★★★・
公開求人数:13,999(2026年6月22日現在)
求人数増減:-54(先週比↓down)
【公式サイト】https://www.m-next.jp/

社内SE転職ナビ

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おすすめ度:★★★・・
公開求人数:10,000(2026年6月22日現在)
求人数増減:-169(先週比↓down)
【公式サイト】https://se-navi.jp/

執筆者・監修者のmotoについて

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起業家・著述家(Wikipedia)。実名は戸塚俊介。広告・人材・IT業界など8社へ転職。副業でmoto株式会社を起業し、上場企業へM&A。現在はHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)代表取締役。著書:『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)

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