30代女性におすすめの転職サイト・転職エージェント10選|転職5回のプロが徹底解説

30代女性におすすめの転職サイト・転職エージェント

30代女性向けの転職サイトや転職エージェントは数多くありますが、まず見ておきたいのは下記の2つです。

■ 求人数を広く見て、年収や条件も比べたい
『リクルートエージェント』

■ 働き方や女性向け条件も見ながら求人を探したい
『doda Woman Career』

30代女性の転職では、求人の多さだけでなく、これまでの経験をどう評価してもらえるか、働き方の条件をどこまで確認できるかが分かれ目です。未経験職種に挑戦する方、子育てと両立したい方、年収や役職を上げたい方では、使うべきサービスも少し変わります。

本記事は、転職の専門家であるmotoが、30代女性におすすめの転職サイトと転職エージェントを比較・ランキング形式でご紹介します。

目次

30代女性が転職サイトを選ぶときの判断軸

30代女性が転職サイトを選ぶときは、最初に「求人を広く見るサービス」と「応募前に相談するサービス」を分けてください。求人検索だけなら転職サイト、書類添削や面接対策、年収交渉まで頼みたいなら転職エージェントが向いています。

私は、30代女性には大手の総合型を1~2社、女性向け条件や専門領域に強いサービスを1社追加する使い方をおすすめします。最初から女性向けサービスだけに絞ると、求人の母数が足りないことがあります。反対に、大手だけで進めると、時短勤務、産休育休の取得実績、女性管理職の有無などを見落とすことがあります。

30代前半と30代後半では見るべき条件が変わります

30代前半は、経験職種の延長だけでなく、職種を少し広げた求人も比較しやすい時期です。未経験職種へ動くなら、求人票の「未経験歓迎」だけで判断せず、入社後に任される業務、研修、評価される経験を担当者に確認してください。

30代後半は、即戦力として見られる場面が増えます。役職名がなくても、後輩指導、業務改善、顧客対応、売上管理などの実績があれば、応募先に伝えられる材料になります。求人を探す前に、職務経歴書へ数字や担当範囲を入れておく方が、紹介される求人の質も見えやすくなります。

子持ち・ブランクあり・スキルなしで不安な方の見方

子持ちやブランクありの30代女性は、応募できる求人の数だけでなく、入社後の働き方を確認してください。見るべきなのは「時短勤務可」「リモート可」だけではありません。残業時間、急な休みに対する職場の対応、同じ働き方をしている社員の有無まで聞いておくと、入社後のズレを避けやすくなります。

「スキルなし」と感じている方でも、接客、事務、営業サポート、育成、調整業務などは職務経歴書で見せ方を変えられます。資格を増やす前に、まずはこれまでの仕事で何を任されていたかを棚卸ししてください。

30代女性におすすめの転職サイト・転職エージェントランキング

30代女性におすすめの転職サイトと転職エージェントをご紹介します。求人量、女性向け条件、年収交渉、地域の強さを見ながら選んでください。

1位:リクルートエージェント

リクルートエージェント

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おすすめ度:★★★★★
公開求人数:760,000(2026年7月13日現在)
求人数増減:±0(先週比→keep)
【公式サイト】https://www.r-agent.com/

30代女性におすすめの転職サイト1位は『リクルートエージェント』です。

求人を広く見たい30代女性は、まず登録しておきたい転職エージェントです。業界や職種を絞り切れていない方でも、総合型の求人を見ながら、自分の経験がどの求人で評価されるかを確認できます。

特に、年収を下げたくない方、今の経験を活かして正社員転職を狙う方には向いています。担当者から紹介された求人をそのまま受けるのではなく、希望年収、残業時間、勤務地、在宅勤務の有無を並べて比べてください。

リクナビNEXT』と合わせて使うと、自分で求人を探すルートと、エージェント経由で推薦してもらうルートの両方を持てます。

出典:公式サイト

2位:doda Woman Career

doda Woman Career

口コミ:doda Woman Career 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:30万件以上(2026年7月13日現在)
【公式サイト】https://doda.jp/woman/

転職サイト大手の『doda』は女性向けコンテンツ「Woman Career」を展開しています。

doda Woman Careerは、求人を自分で検索しながら、必要に応じてエージェントサービスも使える点が特徴です。年収400万円以上、職種、勤務地、働き方などの条件を見ながら求人を探したい30代女性に向いています。

30代前半でキャリアの選択肢を広げたい方、30代後半で働き方を見直したい方は、まずdoda Woman Careerで求人を検索し、気になる求人を『doda転職エージェント』経由で相談する進め方がおすすめです。

出典:公式サイト

3位:マイナビ転職エージェント(女性の転職)

マイナビ転職エージェント(女性の転職)

口コミ:マイナビ転職エージェント(女性の転職) 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/womanwill/

30代女性転職者の中で利用者が多かったのが『マイナビ転職エージェント』です。

初めて転職する方や、職務経歴書の書き方に不安がある方は、マイナビ転職エージェントを使って応募書類を整えてください。契約社員、ブランクあり、経験年数が短い方でも、担当者に推薦理由を整理してもらえる可能性があります。

ただし、希望職種や年収帯によっては紹介される求人に差が出ます。大手総合型のリクルートエージェントやdodaと併用し、求人の幅を見ながら進めるのがおすすめです。

※マイナビのプロモーションを含みます
出典:公式サイト

4位:type女性の転職エージェント

type女性の転職エージェント

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おすすめ度:★★★★・
公開求人数:11,390(2026年7月13日現在)
求人数増減:-123(先週比↓down)
【公式サイト】https://type.woman-agent.jp/

首都圏で転職を考えている30代女性におすすめなのが『type女性の転職エージェント』です。

女性の転職支援に特化しており、応募書類の添削、面接対策、内定後の条件確認まで相談できます。特に、東京・神奈川・千葉・埼玉で求人を探す方は候補に入れてください。

地方求人を中心に探す方は、type女性の転職エージェントだけだと求人が足りないことがあります。その場合は、リクルートエージェントやdodaも並行して使い、地域ごとの求人数を比べてください。

女の転職typeの中で「オンライン面接に潜む落とし穴とは? motoさんに聞くミスマッチ転職を防ぐコツ」についてお話させてもらいました。

出典:公式サイト

5位:パソナキャリア

パソナキャリア

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おすすめ度:★★★★・
公開求人数:52,200(2026年7月13日現在)
求人数増減:+252(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.pasonacareer.jp/

30代女性におすすめの転職サイト5位は『パソナキャリア』です。

年収や役割を見直したい30代女性、管理部門や専門職でキャリアを積んできた方は候補に入れてください。求人を大量に見るというより、自分の経験をどのポジションで評価してもらえるかを相談する使い方が合います。

ライフイベントを理由にキャリアを止めたくない方も、希望条件を遠慮せず担当者に伝えてください。勤務地、働き方、年収、役職のどれを優先するのかを決めておくと、紹介求人の判断がしやすくなります。

出典:公式サイト

6位:JACリクルートメント

JACリクルートメント

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おすすめ度:★★★★★
公開求人数:60,039(2026年7月13日現在)
求人数増減:+109(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.jac-recruitment.jp/

30代女性におすすめの転職サイト6位は『JACリクルートメント』です。

JACリクルートメントは、外資系企業、日系大手、管理職、専門職などを狙う30代女性に向いています。年収アップやキャリアアップを考えている方は、リクルートエージェントやdodaで求人の幅を見つつ、JACで高年収帯の求人も確認してください。

僕が実際に使った印象でも、企業ごとの情報がかなり細かく、面接で見られる点や年収交渉の進め方を相談しやすい転職エージェントでした。経験職種がはっきりしている方ほど、使う価値があります。

出典:公式サイト

7位:リクナビNEXT

リクナビNEXT

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おすすめ度:★★★★・
公開求人数:1,720,000件以上(2026年7月13日現在)
【公式サイト】https://next.rikunabi.com/

30代女性におすすめの転職サイト7位は『リクナビNEXT』です。

リクナビNEXTは、自分で求人を検索したい方に向いています。職種や勤務地を変えながら求人を見られるので、エージェントに相談する前の情報収集にも使えます。

リクナビNEXTには「履歴書」と「職務経歴書」を無料で作成できるツールがあります。書類作成に不安がある方は、まずここで職務経歴を整理し、リクルートエージェント経由で添削を受ける進め方もおすすめです。

リクナビNEXTでは「社内評価が低くても同期や後輩が評価されても焦らなくていい理由――大事なのは社内より“市場”から見た「自分の価値」というお話もさせてもらいました。

出典:公式サイト

8位:女の転職type

女の転職type

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おすすめ度:★★★★・
公開求人数:2,443(2026年7月13日現在)
求人数増減:-16(先週比↓down)
【公式サイト】https://woman-type.jp/

30代女性におすすめの転職サイト8位は「女の転職type」です。女性向け求人に特化した転職サイトで、働き方や女性管理職の有無などを見ながら求人を探せます。

事務、営業、販売、サービス、ITエンジニアなど、女性が活躍している求人を比較したい方に向いています。求人票では「育児と両立OK」「女性管理職有」などの条件も確認できますが、応募前には実際の残業時間や部署の働き方まで見てください。

エージェントによる推薦や年収交渉を重視する方は、type女性の転職エージェントと合わせて使うのがおすすめです。

出典:公式サイト

9位:マイナビ転職

マイナビ転職

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おすすめ度:★★★★★
公開求人数:55,680(2026年7月13日現在)
求人数増減:-268(先週比↓down)
【公式サイト】https://tenshoku.mynavi.jp/

30代女性におすすめの転職サイト9位は『マイナビ転職です。

マイナビ転職は、地方求人や中小企業の求人も見たい30代女性に向いています。未経験可の求人もありますが、30代の場合は「未経験歓迎」という文字だけで判断せず、これまでの経験がどう活かせる仕事かを見てください。

地方で転職を考える方は、マイナビ転職で求人を探しつつ、リクルートエージェントやdodaで非公開求人も確認する進め方がおすすめです。

※マイナビのプロモーションを含みます
出典:公式サイト

30代女性の転職で転職サイトと合わせて見るべきサイト

30代女性の転職では、求人票だけで判断しないでください。年収、残業、退職理由、女性の働き方に関する口コミを見ておくと、応募前に確認すべき質問を作れます。

1:ミイダス

ミイダス

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おすすめ度:★★★★・ 料金:無料 登録:あり
口コミ社数:447,743社(2026年7月13日現在)
【公式サイト】https://miidas.jp/

現時点で自分にどれくらい市場価値があるのか『ミイダス』で調べることができます。いくつかの質問に答えるだけで、想定年収や届くオファーの傾向を確認できます。

診断結果はあくまで参考ですが、希望年収を決める前の目安になります。提示された年収をそのまま信じるのではなく、実際の求人票やエージェントの提案と並べて見てください。

出典:公式サイト

2:転職会議

転職会議

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おすすめ度:★★★★・
公開求人数:318,264(2026年7月13日現在)
求人数増減:+9,989(先週比↑up)
【公式サイト】https://jobtalk.jp/

30代女性の転職は次のキャリアへの影響が大きいため、応募前の下調べが欠かせません。私は『転職会議』で、年収、退職理由、残業、評価制度を中心に確認していました。

口コミは個人の体験なので、すべての部署に当てはまるとは限りません。気になる口コミがあれば、転職エージェントに「この部署では今も同じ状況か」を確認してもらうと判断しやすくなります。

出典:公式サイト

3:OpenWork

OpenWork

口コミ:OpenWork 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:133,291(2026年7月13日現在)
求人数増減:+3,988(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.openwork.jp/

個人的には信憑性が高いと思っている『OpenWork』。組織風土、給与、評価制度、女性の働きやすさなどを確認できます。

転職エージェントや転職サイトの情報だけでは、現場の雰囲気までは分かりません。OpenWorkは現場の声として参考にし、最終的には面接や担当者への質問で確かめてください。

出典:公式サイト

30代女性の転職サイト・転職エージェントおすすめ活用法

30代女性の転職では、転職サイトだけでなく転職エージェントも並行して使うのがおすすめです。求人を探す役割と、応募を前に進める役割を分けると、判断しやすくなります。

まずは大手の総合型で求人を広く見て、その上で自分の状況に合うサービスを足してください。

転職サイトと転職エージェントは応募前に役割を分けてください

転職サイトは、求人の相場を知るために使います。職種、勤務地、年収、働き方の条件を変えながら検索し、今の経験で応募できる求人の幅を確認してください。

転職エージェントは、応募先を絞る段階で使います。職務経歴書の見せ方、企業ごとの面接対策、年収交渉、入社日の調整などは、自分だけで進めるより担当者を挟んだ方が確認しやすい場面があります。

【転職サイトと転職エージェントを使った応募方法】
1. 30代女性向けの転職サイトに登録する
2. 転職サイトで求人情報を検索する
3. 気になった求人を転職エージェントに伝える
4. 転職エージェントから推薦状付きで応募する

この進め方なら、自己応募だけで終わらず、求人の比較と応募ルートの両方を持てます。企業HPや転職サイト経由だけで判断せず、エージェント経由の提案も並べて見てください。

30代女性の転職でやっておくべきこと

30代女性が転職でやっておくべきことは「年収交渉」「職務経歴書の棚卸し」「必要な資格の見極め」です。資格を増やす前に、まずは今ある経験を求人に合わせて伝えられる状態にしてください。

1. 年収交渉

転職時の年収交渉は、自分では切り出しづらいものです。特に30代女性は、年収だけでなく、勤務地、残業、在宅勤務、時短勤務、入社時期なども一緒に確認する必要があります。

転職エージェントを使う場合は、希望年収だけでなく「最低限下げたくない年収」「年収より優先したい条件」「譲れる条件」を事前に伝えてください。担当者が企業と話すときの材料になります。

担当者の提案に違和感がある場合は、ほかの転職エージェントにも相談してください。1人の担当者だけで判断すると、紹介求人の幅が狭くなることがあります。

2. 職務経歴書の棚卸し

30代女性の転職では、職務経歴書の見せ方で紹介される求人が変わります。役職名がなくても、後輩指導、業務改善、顧客対応、売上管理、採用補助、マニュアル作成などは評価材料になります。

「スキルがない」と感じている方ほど、担当業務を細かく書き出してください。例えば事務職なら、入力作業だけでなく、請求処理、社内調整、顧客対応、資料作成、業務改善まで分けて書くと、応募できる求人が見えやすくなります。

3. 資格取得

資格は、目指す職種で求められている場合に取るのがおすすめです。30代女性の転職では、資格を持っていることよりも、実務で何ができるかを見られる場面が多くあります。

・MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)

事務職や営業事務を目指す方は、MOSを検討してもよいです。Word、Excel、PowerPointなどの操作スキルを示せるため、PC作業に不安がある方には向いています。ただし、実務経験がある方は、資格だけでなく「Excelでどんな資料を作ったか」まで職務経歴書に書いてください。

・簿記

日商簿記検定は、経理、会計、総務、営業管理などを目指す方に向いています。未経験で経理職に応募する場合は、簿記3級だけでなく、実務で使う会計ソフトや請求処理の経験も見られます。経理職を本格的に狙うなら、2級まで視野に入れてください。

・TOEIC

TOEICは、外資系企業、海外営業、貿易事務、英文事務などを目指す方に向いています。TOEICは合否ではなくスコアで英語力を示す試験です。求人票に求めるスコアが書かれている場合は、その基準を確認してから受験してください。

・FP(ファイナンシャルプランナー)

ファイナンシャルプランナーは、金融、不動産、保険、住宅関連の仕事を目指す方に向いています。家計や保険、年金、税金などの知識を体系的に学べるため、関連職種への応募材料になります。実務で使うなら2級まで検討してください。

・中小企業診断士

中小企業診断士は、経営企画、コンサルティング、金融機関、支援機関などを目指す方に向いています。難易度は高く、短期の転職対策として取る資格ではありません。今すぐ転職したい方は、資格勉強よりも職務経歴書と応募先選びを優先してください。

30代女性の転職サイト・転職エージェントに関するよくあるQ&A

30代女性の転職サイト・転職エージェントに関するよくある質問と回答をまとめました。

Q:30代女性向けのおすすめ転職サイトはどれですか?

A:まずは『リクルートエージェント』と『doda Woman Career』の2つから見るのがおすすめです。求人を広く見たい方はリクルートエージェント、働き方や女性向け条件も見たい方はdoda Woman Careerが合います。

Q:30代女性の転職は厳しいですか?

A:厳しくなる場面はあります。未経験職種へ大きく変える場合や、条件をすべて満たす求人だけに絞る場合は、応募できる求人が少なくなります。一方で、経験職種に近い求人、マネジメント経験、業務改善、顧客対応などを活かせる求人なら、30代でも十分に狙えます。

Q:転職サイトと転職エージェントの違いはなんですか?

A:「転職サイト」は求人を自分で探して応募するサービスです。「転職エージェント」は、担当者が求人紹介、書類添削、面接対策、条件確認などを手伝ってくれるサービスです。30代女性は、転職サイトで求人を見ながら、応募前に転職エージェントへ相談する使い方がおすすめです。

Q:30代女性の転職を成功させるコツはありますか?

A:希望条件を並べる前に、譲れない条件を3つまでに絞ってください。年収、勤務地、残業、在宅勤務、仕事内容、雇用形態を全部満たす求人は少なくなります。まずは「下げたくない条件」と「入社後に変えられる条件」を分けて考えましょう。

Q:30代女性の転職では転職サイトを何社利用するのがおすすめですか?

A:最初は2~3社で十分です。リクルートエージェントやdodaのような総合型を1~2社、女性向け条件や希望職種に強いサービスを1社追加してください。登録しすぎると連絡や応募管理が増えるため、実際に使うサービスを絞る方が進めやすいです。

Q:30代女性におすすめの職種はありますか?

A:これまでの経験を活かせる職種から見るのがおすすめです。事務、営業、企画・管理、カスタマーサクセス、IT関連、経理、人事、販売管理などは、過去の経験を接続しやすい職種です。未経験職種に挑戦する場合は、研修の有無よりも、入社後に任される業務と評価基準を確認してください。

Q:女性で稼ぎやすい仕事は何ですか?

A:職種名だけで決めるより、成果や専門性が年収に反映される仕事を見てください。営業、ITエンジニア、企画・管理、金融専門職、コンサルタント、管理職候補などは年収を上げやすい求人があります。ただし、未経験からいきなり高年収を狙うより、今の経験をどうつなげるかを見た方が現実的です。

30代女性におすすめの転職サイト・転職エージェントまとめ

30代女性におすすめの転職サイト・転職エージェントをご紹介してきました。

30代女性の転職では、求人の数だけでなく、これまでの経験をどう評価してもらえるか、入社後の働き方をどこまで確認できるかが大切です。まずは『リクルートエージェント』と『doda Woman Career』で求人を広く見て、希望条件に合わせてマイナビ転職エージェント、type女性の転職エージェント、パソナキャリア、JACリクルートメントなどを追加してください。

子持ち、ブランクあり、未経験職種への挑戦など、不安がある場合は、求人票だけで判断せず担当者に確認しましょう。30代女性の転職は、応募前の確認で結果が変わります。

30代女性におすすめの転職サイト・転職エージェント比較表

最後に、30代女性向けの各転職サイトと転職エージェントの特徴をまとめました。求人数は更新されるため、最新情報は各公式サイトで確認してください。

サービス名 種類 向いている30代女性 確認したいポイント
リクルートエージェント 転職エージェント 求人を広く見たい方、年収や条件を比較したい方 希望年収、勤務地、残業、非公開求人の提案内容
doda Woman Career 転職サイト・転職エージェント 働き方や女性向け条件も見ながら求人を探したい方 女性向け求人、こだわり条件、エージェント利用の有無
マイナビ転職エージェント(女性の転職) 転職エージェント 初めての転職や書類作成に不安がある方 応募書類の添削、紹介求人の職種、担当者との相性
type女性の転職エージェント 転職エージェント 首都圏で女性向け求人を探したい方 対象地域、面接対策、女性の転職支援実績
パソナキャリア 転職エージェント 年収や役割を見直したい経験者 管理部門・専門職求人、希望年収、働き方条件
JACリクルートメント 転職エージェント 外資系、大手、管理職、専門職を狙う方 担当領域、求人の年収帯、企業ごとの選考情報
リクナビNEXT 転職サイト 自分で求人を検索したい方 職務経歴書ツール、スカウト、求人検索条件
女の転職type 転職サイト 女性向け求人や働き方条件を見たい方 育児との両立、女性管理職、求人の勤務地
マイナビ転職 転職サイト 地方求人や中小企業の求人も見たい方 勤務地、未経験可求人、正社員求人の仕事内容
ミイダス 市場価値診断・スカウト 自分の想定年収やオファー傾向を見たい方 診断結果と実際の求人条件の差
転職会議 口コミサイト 応募前に退職理由や年収を確認したい方 部署差、投稿時期、口コミの偏り
OpenWork 口コミサイト 社風や評価制度を確認したい方 現場の口コミ、女性の働き方、年収データ

執筆者・監修者のmotoについて

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起業家・著述家(Wikipedia)。実名は戸塚俊介。広告・人材・IT業界など8社へ転職。副業でmoto株式会社を起業し、上場企業へM&A。現在はHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)代表取締役。著書:『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)

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