
Indeedの評判は?怪しい求人を避けて使うための確認ポイント
Indeedで気になる求人を見つけても、求人数が多い分だけ古い求人や条件があいまいな求人まで混ざって見えるので、「このまま応募して大丈夫だろうか」と手が止まることがあります。
Indeedは、担当者が求人を選んでくれる転職エージェントではありません。職種や勤務地を入力して求人を探し、応募先を自分で決める求人検索サービスです。主役は自分。求人票の内容や企業情報、応募後の連絡先は、自分で確認する前提だと考えておきましょう。
掲載の仕組みも変わりました。2025年7月1日から、Indeedに載る求人は企業による「直接投稿」と、ATS(採用管理システム)などからの「求人情報連携」の2種類が標準になり、Web上を巡回して集めた求人の掲載は限定的になっています。同じ日に、応募から企業とのやり取りまでIndeed上で完結する「Indeedエントリー」も標準化されました。求人を幅広く集めてくるだけのサービス、という以前のイメージからは中身が変わっています。
先に結論を書きます。Indeedは求人の候補を広げる入口として強い一方で、応募先を絞り込む工程は自分の手に残るサービスであり、良い評判も悪い評判もほとんどがこの線引きから説明できます。
本記事監修者のmotoはIndeed Japanが発行する「Special Indeed’s Book」にも掲載されました。
Indeedは自分で求人を探して応募するサービス
Indeedは、企業から求人を紹介してもらうサービスではありません。求職者が希望する職種や勤務地で検索し、条件を比べて、自分で応募先を選びます。
サービスの基本情報は次のとおりです。
| サービス名 | Indeed |
|---|---|
| 運営会社 | Indeed Japan株式会社 |
| 公開求人数(正社員) | 750,000件以上(2026年8月3日現在) |
| おすすめポイント | リクルートグループ傘下の世界最大級の求人検索エンジン |
| おすすめ度 | ★★★★★ |
| 対応地域 | 全国 |
| 公式サイト | https://jp.indeed.com/ |
応募のしかたは、求人によって2通りに分かれます。Indeed上で応募まで完了する求人と、応募ボタンから企業側の採用管理システムへ移動する求人です。前者はIndeedから確認メールが届いて「保存・応募した求人を管理」で応募状況をたどれますが、後者は企業のプラットフォームやメールが連絡先になり、応募状況についてIndeedから連絡が来ることはありません。
だから、応募した時点で企業名、応募日、応募経路を残しておくと後が楽になります。
Indeedの評判からわかるメリットと注意点
Indeedの評判には、「幅広い求人を一度に探せる」という評価がある一方、「求人の質に差がある」「応募後に連絡が来ない」という不満も見られます。
この違いは、Indeedをどんな役割で使うかによって生まれます。僕はIndeedを、求人候補を増やす入口だと考えています。候補を見つけるところまではIndeedを使い、応募するかどうかは公式情報と照らし合わせて決める。この線引きがはっきりしていると、評判の差にも振り回されにくくなります。
良い評判:幅広い求人をまとめて比較できる
良い評判で目立つのは、求人数の多さと検索の手軽さです。とにかく数が多い。大手企業だけでなく、地方企業や中小企業の求人も探せます。雇用形態も、正社員、契約社員、アルバイトまで横断して確認できます。
「なぜここまで使われているのか」と聞かれたら、僕は無料であることと、応募までの導線が短いことを挙げます。求職者側の利用は無料で、求人検索、履歴書の登録、ジョブアラート、応募までひととおり使えます。2025年7月に「Indeedエントリー」が標準化されてからは、登録済みの情報を使ってそのまま応募でき、企業とのやり取りもIndeedメッセージで完結する求人が増えました。応募のたびに別サイトで会員登録をやり直す手間が減った、という体感につながっています。
希望条件がまだ固まっていない方にも向いています。職種や勤務地を変えて検索すれば、給与や雇用形態の相場が見えてくるからです。
会員登録の前でも検索は始められます。今すぐ応募する予定がなくても、まず求人を眺めて転職市場の相場を知る、という使い方ができます。
悪い評判:求人内容や連絡状況を自分で確かめる必要がある
悪い評判には、「古い求人が残っていた」「応募しても連絡がなかった」「求人票と実際の条件が違って見えた」といった声があります。いわゆる釣り求人です。近年は、応募者を集めるために好条件を装った求人が紛れ込むケースも指摘されています。
背景にあるのは、Indeedには転職エージェントの担当者がいないという仕組みです。求人の精査や書類添削、面接対策、応募後のフォローを任せる相手はいません。掲載日、仕事内容、給与、会社情報、応募経路は、応募者が一つずつ確認します。
「登録するだけで危ないのでは」という不安もよく見かけます。ただ、応募前の段階でIndeedが求職者の連絡先を採用企業へ共有することはないと公式が案内していて、プロフィールを公開設定にしていても企業が応募前に氏名・住所・電話番号を閲覧することはできません。危ないかどうかは登録の是非で決まらず、求人ごとの中身で決まります。
Indeedそのものを危ないと決めつけるより、「探せる求人が多い分、応募前の確認が欠かせないサービス」と捉える方が実態に近いでしょう。
※口コミは、当メディアの体験談投稿フォームに寄せられた内容と、レビューサイトなどで公開されている内容の傾向をもとに、個人が特定されない形で整理しています。
Indeedだけで進められる人・転職エージェントを併用したい人
Indeedが合うのは、まず求人の候補を増やしたい方です。業界や職種を絞り切れていない方、地方の求人も探したい方、転職市場の相場を見たい方なら、検索機能を活用できます。
一方、求人を見極める自信がない方は、Indeedだけだと迷う場面が出てきます。書類添削や面接対策を受けたい方、年収交渉や応募先との調整まで任せたい方は、転職エージェントとの併用が向いています。
求人を広く比べるならIndeed、選考対策や条件交渉を頼むなら転職エージェント。使い分けです。この役割分担で考えると、自分に必要なサービスを選べます。
「Indeedはやめとけ」「危ない」と言われる理由
「Indeedはやめとけ」という声の背景には、求人情報のばらつきや、応募後の連絡に対する不満があります。Indeed自体が危険だという意味ではありません。
ただし、古い求人や条件のあいまいな求人へ確認せずに応募すると、想定していなかった選考に進む可能性があります。求人票を入口にして、会社名、仕事内容、給与、応募経路まで確認してから応募しましょう。
怪しい求人は7つの不自然な点を確認する
求人票を開いたら、次のような点がないかを見てください。
- 待遇が同業他社より極端に高い
- 仕事内容に対して給与条件が良すぎる
- 勤務地、勤務時間、雇用形態の説明があいまい
- 会社名で検索しても公式サイトや採用ページが見つからない
- 掲載日が古いまま更新されている
- 応募直後に口座情報や身分証の提出を求められる
- LINEやSNSなど、Indeed外でのやり取りを急がせる
一つでも違和感があれば、企業名と求人名で検索しましょう。公式採用ページ、会社概要、企業口コミを並べて見ると、Indeed上の情報だけではわからなかった差に気づけます。
費用の話が出たら、そこが分かれ目です。公式は、Indeedで求人に応募する際に金銭を送る必要は一切ないと明言したうえで、応募・面接・人材紹介・履歴書の作成・研修・身元調査といった名目で費用を求める手口を「手数料詐欺」として整理しています。制服や仕事道具の実費を企業が求めることはありますが、通常は勤務開始後に給与から差し引かれる形です。あわせて注意が促されているのが、面接なしで内定が出るケースと、やり取りがチャットアプリだけで進むケース。どちらも実在の採用活動では起きにくい進み方です。
公式サイトに同じ募集が見当たらない場合は、応募前に企業へ確認してください。返事をもらう前から個人情報や金銭を求められたときは、選考を進めない方が安全です。
Indeedを名乗るSMS・電話・メールには返信しない
応募した覚えのない仕事のオファーが、Indeedを名乗る電話やSMSで届いたら、その場で開かないでください。
Indeed公式ヘルプでは、Indeedが求職者へ電話やテキストメッセージで仕事をオファーすることはないと案内しています。メールで金銭を求めたり、ログイン情報を尋ねたりすることもありません。
見分ける手がかりは送信元です。Indeedからの求人案内メールは、ジョブアラートが「alert@indeed.com」、おすすめ求人メールが「donotreply@indeed.com」から届き、そのほかの案内も「@indeed.com」「@indeedemail.com」など社名を含むドメインから送られます。送信元がここから外れている連絡は、本文がどれだけ自然でも別扱いにしてください。
高収入の在宅ワーク、LINEへの誘導、試用期間中の高額報酬を強調する連絡には注意が必要です。URLへ進む前に、送信元アドレス、企業名、求人名、Indeed上の応募履歴を確認しましょう。Indeedや実在する企業を騙る虚偽求人も確認されています。求人票が自然に見えても、応募後の連絡内容まで確かめてください。
不審な求人やメッセージは記録を残して報告する
怪しいと感じたら応募しない。求人ページの一番下にある「問題を報告する」から、詐欺、スパム、虚偽、不正確な求人としてIndeedへ報告できます。応募済みの求人なら、「保存・応募した求人を管理」の応募済み一覧で3点リーダーをたどっても報告できます。
Indeedのメッセージで不審な連絡を受けた場合も、メッセージ画面から内容を報告できます。応募後なら、Indeedメッセージ、登録メール、応募先企業名、送信元アドレス、誘導先URLを消さずに残してください。
口座情報や本人確認書類の提出を急かされた時点で、やり取りは止めましょう。相手に説明を求め続けるより、記録を保存して報告する方が先です。
Indeedで応募する前に確認したい3項目
怪しい求人や条件の食い違いを避けるには、毎回同じ基準で求人票を見るのが近道です。僕は、少なくとも次の3項目を確認してから応募することをおすすめします。
1. 掲載日が古くないかを見る
掲載から時間がたった求人は、すでに募集を終えている場合があります。検索結果を新着順でも確認し、長期間掲載されている求人は公式採用ページに同じ募集があるかを見ましょう。
2. 公式採用ページと条件を照合する
Indeedの求人票だけで応募を決めず、会社名で検索して公式採用ページを開きます。仕事内容、給与、勤務地、雇用形態が一致しているかを比べてください。内容が違うなら、応募前に企業へ確認できます。
3. どこから応募したかを残す
Indeed上で応募したのか、企業側の採用管理システムから送信したのかをメモします。応募経路がわかれば、完了履歴や企業からの連絡を探す場所も決まります。
掲載日、公式情報、応募経路。この3点を見る習慣をつけるだけでも、応募前の確認漏れは減らせます。
Indeedの企業口コミは応募判断の補助にする
Indeedでは、企業ページに投稿された口コミを確認できる場合があります。求人票からは見えない情報を補う材料になりますが、口コミだけで応募を決めるのは避けましょう。
同じ会社でも、職種、勤務地、雇用形態が違えば働き方は変わります。自分が応募する職場に近い口コミかどうかを見て読む必要があります。
企業ページの「クチコミ」から探す
Indeedの企業口コミは、企業ページの「クチコミ」から確認できます。スマホアプリでは、下部の「発見」タブにある「企業クチコミ検索」から探せます。ブラウザなら、上部メニューや企業名検索から企業ページへ進んでください。
ここで知っておきたいのが、Indeedの相互投稿という仕組みです。口コミを何件か読み進めると画面にモザイクがかかり、続きを見るには自分も口コミを投稿するよう求められます。現在または過去に勤めた会社の口コミを1件投稿すれば、それ以降は他社の口コミも上限なく読めるようになります。「途中までしか見られない」の多くは、この条件を満たしていないだけです。
点数より職種・勤務地・投稿日を見る
総合評価の点数だけでは、応募先の実態まではわかりません。まず、投稿者の職種と勤務地が、自分の応募先に近いかを見ます。
同じ会社でも、営業職と事務職、本社と店舗では、残業時間や評価のされ方が変わることがあります。直近1年以内で、同じ職種や勤務地の声が複数あるかを確かめると、個人の不満と職場に共通する傾向を分けて読めます。口コミには誇張や感情的な書き込みも混ざるため、1件の断定より、複数の投稿に共通する点を拾う方が信頼できます。
信ぴょう性はどう見ればいいのか。判断材料は公式が示しています。Indeedの企業ページはユーザーが作ったコンテンツで、その正確性をIndeedが保証・推奨するものではないと明記されていますし、投稿された内容をIndeedが編集・変更することもありません。投稿できるのは現在または過去に勤めた企業についてだけで、1人につき1社あたり1件まで。つまり口コミは、審査を通った事実ではなく、在籍者と元在籍者の意見が手を加えられずに並んだものです。数を読んで傾向を取る前提の情報だと考えてください。
口コミが少なければ、OpenWork、転職会議、ライトハウスや公式採用ページも見比べてください。ほかにどんな選択肢があるかは企業や会社の無料口コミサイトで整理しています。それでも情報が足りないときは、面接で残業時間、評価制度、配属先、離職率を確認しましょう。
口コミを書くときは訴訟リスクと身元特定に注意する
先に、読む側の話から。Indeedの企業クチコミは匿名で扱われ、個人を特定できるアカウントの詳細情報が企業へ共有されることはないと公式が案内しています。読んだ側の情報が会社へ通知される仕組みも案内されていません。
注意したいのは、投稿する側です。匿名でも、部署名、担当案件、在籍時期、上司や同僚の特徴まで詳しく書くと、社内で投稿者を推測されることがあります。公式のガイドラインでも自分や同僚の名前など個人を特定できる情報は書かないよう求めていますし、事実であっても会社の評価を大きく下げる内容は、名誉毀損として問題になる場合があります。企業が発信者情報開示請求に踏み切れば、投稿者が特定される可能性もゼロではありません。
「Indeedの口コミを書いて訴えられた」という不安の多くは、この開示請求を指しています。投稿するなら、個人名や固有の案件名は避け、自分が経験した範囲の事実に絞りましょう。在職中の会社について書く場合は、退職から少し時期をずらすと、誰の投稿か推測されにくくなります。投稿は1人につき1社あたり1件まで。あとから編集はできませんが、書き直したものを投稿すれば元の口コミと差し替わります。投稿履歴からの削除もできます。
Indeedで応募した後は連絡先と応募経路を確認する
応募後に確認する場所は、求人ごとの応募経路で変わります。応募前に、Indeed内で送信が完了するのか、企業側の採用管理システムへ進むのかを確認しておきましょう。
Indeed上で応募した場合、登録メールアドレスに応募完了メールが届くことがあります。企業からの返事は、Indeedのメッセージ機能または登録メールへ届きます。企業側の採用管理システムで選考が進む場合は、企業のマイページやメールが連絡先になります。応募日、企業名、応募経路を一緒に記録しておけば、後から探し回らずに済みます。
応募を取り消したくなったときも、経路で扱いが変わります。Indeedへ直接投稿された求人なら、応募済み求人ページの3点メニューから辞退できます(PC版のみ)。それ以外の求人はIndeed上で取り消せないので、応募先企業へ直接伝えてください。
応募できないときは送信完了まで確認する
必要事項を入力しても、最後の送信前に画面を閉じれば応募は完了していません。まず、応募完了メールが届いたか、Indeedの応募履歴に反映されたかを確認してください。どちらにも残っていなければ、送信できていない可能性があります。
応募ボタン自体が表示されない場合は、募集終了、応募条件の不一致、掲載側の設定変更が考えられます。入力の途中で画面が止まったら、必須項目の漏れ、添付ファイルの形式、通信環境を見直しましょう。ブラウザやアプリに不具合がないかも確認してください。
連絡が来ないときは4カ所を確認する
Indeedから応募しても、すべての企業から返信が来るとは限りません。公式ヘルプも、企業によっては選考結果の連絡を行わない場合があると認めています。採用企業の選考状況や求人の鮮度、応募情報を確認するタイミングによっても、返事が届くまでの期間は変わります。
連絡が見当たらないときは、Indeedの受信トレイ、登録メール、迷惑メールフォルダ、企業側の採用管理システムを順に確認してください。3日~1週間ほど動きがなければ、企業名、応募日、応募経路を整理します。選考の進み具合はIndeedでは回答できない領域なので、聞く相手は応募先企業です。求人票に連絡先がなければ、企業名と勤務地で検索して問い合わせ先を調べましょう。
ただし、1社の返事だけを待ち続けると、転職活動そのものが止まります。並行が基本です。反応のない求人を追いかけすぎず、ほかの候補も同時に進めてください。
Indeedへの登録が会社にばれるのを避ける設定
Indeedへ登録しただけで、現在の勤務先に通知が送られることはありません。注意したいのは、プロフィールの公開設定と、登録する職務情報です。
プロフィール公開・オファー希望を「希望する」に設定すると、採用企業へプロフィール情報が公開されます。新規アカウントでは「希望しない」が初期設定で、後から切り替えられます。「希望しない」のままなら、採用企業はプロフィールを閲覧できず、自分から応募しない限り連絡も届きません。
「希望する」に切り替えた場合も、応募前に企業が見られる範囲には制限があります。氏名、住所、電話番号は応募前に閲覧できず、連絡はIndeedのメッセージシステム経由になります。とはいえ、勤務先名、部署名、担当プロジェクト、在籍時期を細かく書くほど関係者から本人だと推測される余地は広がるので、在職中ならプロフィールの公開設定と履歴書の公開状態を先に確認しましょう。
なお、自分から応募した企業には、応募時に共有した履歴書や職務経歴の情報が送られます。応募先へは情報が届く前提で、書類の内容を整えてから送信してください。
Indeedに関するよくある質問
Indeedは信用できますか?
Indeedは多くの求人を検索できるサービスです。ただし、掲載されたすべての求人について、応募後の選考や雇用条件までIndeedが保証するわけではありません。公式ヘルプも、求人掲載から採用までのプロセスは採用企業が管理していると説明しています。
信用できるかどうかは、求人ごとに判断します。会社名、公式採用ページ、仕事内容、給与、勤務地、応募経路を確認し、不自然な点があれば応募を止める選択も必要です。僕はIndeedで候補を広げ、公式情報や口コミと照らし合わせて応募先を絞る使い方をおすすめしています。
Indeedの口コミが見られないときは?
まず疑いたいのは、相互投稿の条件です。原因の多くはこれです。Indeedでは、自分が口コミを1件も投稿していないと、他社の口コミが途中からモザイクで隠れます。現在または前職の会社について1件投稿すれば、以降は上限なく読めるようになります。
投稿済みでも見られない場合は、検索する企業名の表記を変えてみましょう。正式社名、ブランド名、店舗名でページが分かれていることがあります。スマホアプリでは「発見」タブ内の企業クチコミ検索、ブラウザでは企業ページや上部メニューから探せます。ログイン状態やアプリの更新を確認し、必要に応じてキャッシュやCookieも削除してください。それでも表示されなければ、その企業に投稿された口コミが少ない可能性があります。OpenWork、転職会議、ライトハウス、公式採用ページも確認しましょう。
Indeedとハローワークはどちらを使うべきですか?
幅広い求人を自分で検索したい方にはIndeed、地域の相談窓口や公的な支援も利用したい方にはハローワークが向いています。
Indeedは複数の求人をまとめて探せます。ハローワークは、地域に密着した求人や窓口相談に強みがあります。どちらか一方に決める必要はありません。Indeedで候補を広げ、気になる求人をハローワークや公式採用ページでも確かめる方法があります。
Indeedとタウンワークはどちらがバイト探し向きですか?
アルバイト求人をまとめて検索するならIndeed、地域や店舗の求人を紙面とWebで比べるならタウンワークも候補になります。
Indeedでは、正社員、契約社員、派遣、アルバイトまで横断して探せます。タウンワークは、アルバイト・パート求人を探すときに候補に入りやすいサービスです。どちらを使う場合も、時給だけで決めないでください。勤務地、シフト、交通費、雇用形態、応募後の連絡方法まで確認します。短期バイトや即日勤務の求人ほど、急いで応募せず条件を読みましょう。
Indeedの応募完了率とは何ですか?
応募完了率とは、応募を始めた人のうち、最後の送信まで終えた人の割合を示す指標です。求職者向けの数字ではありません。主に企業が応募フォームからの離脱状況を確認するために使うため、応募する側が細かく気にする必要はありません。
ただし、入力項目や添付書類が多い求人、別の採用管理システムへ移動する求人では、途中で手が止まることがあります。応募しにくいと感じたら、公式採用ページに別の応募経路があるかを確認してください。
Indeedは求人を広く見てから応募先を絞りたい方に向いている
Indeedは、転職活動の入口を広く取りたい方に向いています。会員登録前でも求人を見られるため、職種や勤務地ごとの相場を知りたいときにも役立ちます。
まだ応募を決めていないなら、希望の職種と勤務地で検索し、求人の傾向を見るところからで十分です。気になる求人を見つけたら、掲載日を確認し、公式採用ページや口コミと照合して候補を絞りましょう。
求人の見極めや応募後の確認、企業との連絡は自分で進めます。怪しい求人を避けたい方や、書類添削・面接対策まで受けたい方は、転職エージェントも併用してください。
Indeed以外のおすすめサイト
求人検索に加えて、スカウト、転職エージェントへの相談、業界に特化した求人も見たい方は、複数のサービスを併用すると選択肢が広がります。
Indeedと並行して使えるおすすめの求人サイトも紹介しているので、求人の探し方に合わせて確認してください。
はたらいく

口コミ:はたらいく 評判を確認
おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://www.hatalike.jp/
スタンバイ

口コミ:スタンバイ 評判を確認
おすすめ度:★★★★★
公開求人数(正社員):10,853,639(2026年8月3日現在)
求人数増減:+200,396(先週比↑up)
【公式サイト】https://jp.stanby.com/
エンゲージ

口コミ:エンゲージ 評判を確認
おすすめ度:★★★★・
公開求人数:1,887,167(2026年8月3日現在)
求人数増減:+111,602(先週比↑up)
【公式サイト】https://en-gage.net/user/

口コミ:fromAnavi 評判を確認
おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://www.froma.com/
求人ボックス

口コミ:求人ボックス 評判を確認
おすすめ度:★★★★★
公開求人数:16,197,798(2026年8月3日現在)
求人数増減:±0(先週比→keep)
【公式サイト】https://求人ボックス.com/
ジモティー

口コミ:ジモティー 評判を確認
おすすめ度:★★★・・
公開求人数(正社員):689,584(2026年8月3日現在)
求人数増減:+4,757(先週比↑up)
【公式サイト】https://jmty.jp/all/job
日経転職版

口コミ:日経転職版 評判を確認
おすすめ度:★★★★・
公開求人数:412,101(2026年8月3日現在)
求人数増減:+70,977(先週比↑up)
【公式サイト】https://career.nikkei.com/
クリエイト転職

口コミ:クリエイト転職 評判を確認
おすすめ度:★★★・・
公開求人数:2,970(2026年8月3日現在)
求人数増減:-39(先週比↓down)
【公式サイト】https://www.job-terminal.com/
イーキャリア

口コミ:イーキャリア 評判を確認
おすすめ度:★★★★・
公開求人数:31,005(2026年8月3日現在)
求人数増減:+1,282(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.ecareer.ne.jp/
また、おすすめの転職サイト記事もあわせてご覧ください。
執筆者・監修者のmotoについて
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起業家・著述家(Wikipedia)。実名は戸塚俊介。広告・人材・IT業界など8社へ転職。副業でmoto株式会社を起業し、上場企業へM&A。現在はHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)代表取締役。著書:『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)

