保育士のおすすめ転職サイト|転職の専門家が比較ランキングを徹底解説

保育士のおすすめ転職サイト

どの転職サイトを使えばよいか悩んでいる保育士の方は多いと思います。転職サイトだけでも数多くあり、どれが自分に合っているかがわかりにくいからです。

本記事は、転職の専門家であるmotoが、保育士におすすめの転職サイトと転職エージェントを比較・ランキング形式でご紹介します。

保育士で転職を考えている人やキャリアに悩んでいる人、どの転職サイトや転職エージェントを使おうか迷っている人は参考にしてみてください。

本記事を監修しているmotoは、転職やキャリアに関する知見を発信し、Forbes JAPAN日経ビジネスなどのメディアに取り上げられています。

X(旧Twitter)@moto_recruitのフォロワー数は12万人を超え、著書『転職と副業のかけ算』はAmazon総合ランキングで1位のベストセラーとなりました。

motoのキャリアやこれまでの実績についてはプロフィールページをご覧ください。

結論!保育士転職サイトおすすめ2選

すべての保育士転職者におすすめの転職サイトは下記の2つです。

■ サポートを手厚く受けたい
マイナビ保育士

■ いろいろな求人を見て転職したい
保育士人材バンク

保育士転職サイトにはそれぞれ特徴があるので、おすすめの転職サイトは人によって異なります。しかし、多くの転職者が利用しているのが上記2つの転職サイトです。

どんな求人を探したいのか、どんな業界に属しているのかによって活用する転職サイトは変わってきますが、本記事では転職アンテナを利用した約30万人の転職者のデータをもとに、おすすめの転職サイトを10社選びました。口コミと合わせて参考にしてみてください。

目次

保育士におすすめの転職サイトランキング

保育士の転職でおすすめの転職サイトをご紹介します。保育士の転職では、複数の転職サイトに登録することをおすすめしています。下記の中から、気になった転職サイトに登録してみてください。

1:マイナビ保育士

マイナビ保育士

口コミ:マイナビ保育士 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
【公式サイト】https://hoiku.mynavi.jp/

マイナビ保育士』は大手人材会社である株式会社マイナビが運営する保育士認知度No.1※の保育士向け転職サイトです(※楽天リサーチ2017年12月調べ)。

これまでの保育士の転職実績から得たノウハウをもとに、履歴書の作成や面接対策、年収交渉、入社日調整など、転職活動のあらゆる面をサポートしてくれます。

マイナビ保育士は、専属のキャリアアドバイザーがつくため、キャリアの相談をしながら自分に合った求人を紹介してもらうことができます。

マイナビ保育士に掲載されている企業や施設は、厳しい審査基準を満たしているため、安心して利用することができます。初めて転職を考える保育士の人におすすめできる転職サイトです。

※マイナビのプロモーションを含みます
出典:公式サイト

2:保育士人材バンク

保育士人材バンク

口コミ:保育士人材バンク 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:36,943(2026年3月18日現在)
求人数増減:-220(先週比↓down)
【公式サイト】https://hoiku.jinzaibank.com/

保育士人材バンク』は福祉業界でサービスを展開している株式会社エス・エム・エスが運営する保育士向け転職サイトです。

こちらの希望を伝えることで、給与や勤務地だけでなく、職場の環境や昇給、実際に働いている人の勤務時間なども詳しく教えてくれます。保育士人材バンクのキャリアアドバイザーは希望をきちんとヒアリングした上で職場を探してくれるので、安心して利用することができます。

また、保育士人材バンクに掲載されている求人情報は独自のルートで収集されているため、他の転職サイトには掲載されていない非公開求人も多く掲載されています。

掲載されている求人は一都三県が多いため、関東圏で転職を考える保育士の人におすすめの転職サイトです。

出典:公式サイト

3:保育士ワーカー

保育士ワーカー

口コミ:保育士ワーカー 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:19,994(2026年3月18日現在)
求人数増減:+122(先週比↑up)
【公式サイト】https://hoikushi-worker.com/

保育士ワーカー』は保育士の転職に特化した転職サイトです。求人数は2万件以上で非公開求人も多数あり、転職成功者数が年間1万人(※トライトキャリアにおける2023年度の保育士転職実績)の保育士業界最大手の転職サイトになります。

職場の雰囲気や実際の労働時間、組織体系などを細かく教えてくれるため、求人の情報だけではわからない部分も加味して求人を見つけることができます。

保育士ワーカーに在籍しているキャリアアドバイザーは、保育士の転職事情を熟知しているため、的確なアドバイスをもらうことができるため、初めて転職をする人にもおすすめの転職サイトです。

出典:公式サイト

4:せんとなびエージェント(保育)

せんとなびエージェント(保育)

口コミ:せんとなびエージェント(保育) 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:11,591(2026年3月18日現在)
求人数増減:-17(先週比↓down)
【公式サイト】https://st-navi.jp/

せんとなびエージェント(保育)』は、セントスタッフ株式会社が運営する保育に特化した転職エージェントです。保育士、幼稚園教諭、栄養士、調理師、児童発達支援、児童指導員など、保育の求人を扱っています。

会員登録をしなくても利用可能ですが、会員登録をすると履歴書と職務経歴書を自動作成できたり、希望条件に合う新着求人を受け取れたりするので、とても便利です。

求人の検索は、職種、エリア、施設形態、福利厚生や働き方など細かく条件を設定できるので、さまざまな条件で求人を比較することができます。

未経験者や無資格者でも登録が可能なので、未経験から保育の仕事に挑戦してみたいという人にもおすすめです。

出典:公式サイト

5:ウィルオブ保育

ウィルオブ保育

口コミ:ウィルオブ保育 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:9,785(2026年3月18日現在)
求人数増減:-63(先週比↓down)
【公式サイト】https://willof.jp/works/jobtype/type_childcare/

ウィルオブ保育』は、保育士、保育補助、幼稚園教諭の仕事を紹介してもらえる転職サービスです。就業先は認可保育園・小規模保育園・企業内保育園・認定こども園など幅広く取り扱っており、主に人材派遣での就業がメインとなっています。

専任担当が電話で希望条件をヒヤリングした後、条件に合った就業先を提案してくれます。マッチングを大事にしているため、約90%の人が紹介された保育園で「働きたい」と回答しています(ウィルオブ保育、24年6月新宿支店実績)。

園見学では、実際の見学だけでなく園長先生との面談もあるため、仕事内容や園内の雰囲気など詳しく聞くことができます。

ウィルオブ保育では、扶養内からフルタイムまでさまざまな求人があるので、まったり働きたい人やガッツリ働きたい人にもおすすめです。

出典:公式サイト

6:保育のお仕事

保育のお仕事

口コミ:保育のお仕事 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:46,835(2026年3月18日現在)
求人数増減:±0(先週比→keep)
【公式サイト】https://hoiku-shigoto.com/

保育のお仕事』は、保育士が使いたい転職サイトNo.1※に選ばれている保育士向け転職サイトです(※日本マーケティングリサーチ機構調べ 2021年2月期 ブランドイメージ調査)。

18,000件以上の求人と、他社の転職サイトやハローワークには掲載されていない非公開求人があります。保育園や幼稚園だけでなく、託児所や学童保育、認定こども園、企業内保育、病院内保育など、幅広い求人が掲載されています。

保育のお仕事には、人気の法人・園で検索できたり、園の教育方針で検索できるなど便利な機能が豊富にあります。

また、保育のお仕事に在籍しているキャリアアドバイザーは、求人に掲載されている職場に実際に訪問し、現場の情報を仕入れてきているため、求人情報では見えない職場環境の話などを事前に知ることができます。

キャリアアドバイザーも保育士の転職に精通しているため、安心して利用できるおすすめの転職サイトです。

出典:公式サイト

7:ほいくisお仕事探し

ほいくisお仕事探し

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おすすめ度:★★★・・
公開求人数:175,824(2026年3月18日現在)
求人数増減:+640(先週比↑up)
【公式サイト】https://hoiku-is.jp/job/

ほいくisお仕事探し』は、株式会社e-CHANNELが運営する保育士向け転職サイトです。

豊富な保育園施設情報や地図検索機能、地域ごとの平均給与に加え、求人ランキングなど、保育士の方が知りたい情報が豊富に掲載されています。また、運営会社や園からのPRメッセージや園情報も他社に比べて詳細に掲載されています。

特徴としては、実際に働いたことのある保育士の人や、実習・見学した保育学生、見学・登園した保護者の方の口コミが掲載されているため、リアルな情報を見た上で求人に応募できます。

初めて転職する人はもちろん、転職を考えるすべての保育士の人におすすめの転職サイトです。

出典:公式サイト

8:保育士バンク

保育士バンク

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おすすめ度:★★★★・
公開求人数:39,714(2026年3月18日現在)
求人数増減:+10(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.hoikushibank.com/

保育士バンク』は保育士に特化した転職サイトです。「保育士おすすめ」「お客様満足度」「認知度」「転職が決まりやすい」「信頼できる」「好感度」など6部門で1位に選ばれている信頼できる保育士向け転職サイトです(日本マーケティングリサーチ機構2019年1月調査)。

求人数は業界トップクラスを誇る約45,000件が掲載されています。「高年収」や「ブランクあり」「男性保育士」など、自分が希望する条件に合った求人を見つけやすい点が特徴です。全国の求人が掲載されているため、地方への転職を考える保育士の人にもおすすめです。

専任のキャリアアドバイザーが、履歴書や職務経歴書の添削、面接対策や面接日程の調整、入職条件の交渉などを行ってくれるため、初めて転職する人や充実したサポートを受けたい人におすすめです。

登録はスマホから約1分で完了します。登録後は電話で条件を伝えるだけで、自分に合った求人が届きます。

出典:公式サイト

9:ほいく畑

ほいく畑

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おすすめ度:★★★・・
公開求人数:2,339(2026年3月18日現在)
求人数増減:±0(先週比→keep)
【公式サイト】https://hoikubatake.jp/

ほいく畑』は株式会社ニッソーネットが運営する、保育士向け転職サイトです。厚生労働省に認可された就職支援センターなので安心して利用できます。

ほいく畑は専任のコーディネーターが、あなたに合った求人を探してくれます。また、サイトの求人検索では、施設形態や「無資格・未経験OK」「ブランクあり」「男性保育士」など、さまざまな条件で検索できるようになっています。

ほいく畑は他社と比較して未経験OKやブランクありの求人が多く掲載されているため、無資格で保育業界へ転職したい人や、ブランクのある保育士の人におすすめです。また、働き方も正社員だけでなく、派遣社員や紹介予定派遣などの求人もあるため、自分に合った求人を探せます。

全国各地の求人を扱っており、地域に密着した形で運営されているため、どこよりも豊富な求人の中から自分に合った求人を探せる転職サイトです。

出典:公式サイト

10:ジョブメドレー保育

ジョブメドレー保育

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おすすめ度:★★★・・
公開求人数:37,210(2026年3月18日現在)
求人数増減:+335(先週比↑up)
【公式サイト】https://job-medley.com/cw/

ジョブメドレー保育』は株式会社メドレーが運営する保育士向け転職サイトです。

ジョブメドレーは、医療介護従事経験者が運営しており、全国で30万件以上の事業所の求人を扱っています。医療介護分野では求人数No.1を誇っています。保育士専門の転職サイトであるジョブメドレー保育には14,000件以上の求人が掲載されています。

ジョブメドレー保育は、プロフィールを見た施設からスカウトが届く機能があります。施設と直接やり取りができるため、スムーズに転職活動を進められます。

また、無料でキャリアサポートを受けることもできます。条件を伝えることで担当のキャリアアドバイザーが希望に合った求人を紹介してくれるので、スカウトを待つだけでなく求人紹介も受けることができます。

時間がなくて忙しい保育士の人や、今すぐに転職を考えていない保育士の人におすすめの転職サイトです。

出典:公式サイト

11:保育求人ガイド

保育求人ガイド

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おすすめ度:★★★★・
公開求人数:21,407(2026年3月18日現在)
求人数増減:-26(先週比↓down)
【公式サイト】https://hoikukyuujin.com/

保育求人ガイド』は、株式会社アスカが運営する保育士向けの転職サイトです。

「保育士が友人に勧めたい保育求人サイト」「理想の仕事に出会える保育求人サイト」「担当者の対応が気持ちよかった保育人材サービス」で1位を獲得している信頼できる転職サイトです(※日本トレンドリサーチ 2020年実施 サイトのイメージ調査)。

保育求人ガイドは全国に支店を構えているため、ほとんどの都道府県の求人を保有しています。求人数は20,000件を超えており、全国各地の求人を探すことができます。

保育士求人ガイドに在籍するキャリアアドバイザーは、電話やオンライン、チャットだけでなく、全国18カ所のカフェブースで対面でも相談できるため、初めて転職する保育士の人におすすめです。

出典:公式サイト

12:クリックジョブ保育

クリックジョブ保育

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おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://hoiku.clickjob.jp/

クリックジョブ保育』は、ライフワンズ株式会社が運営する保育士向け転職サイトです。

ライフワンズでは看護や介護の求人紹介事業をメインで展開しているため、看護や介護の運営を母体とした保育所の求人なども保有しています。

クリックジョブ保育は、保育園や幼稚園だけでなく、病院内で保育所を運営する医療法人や、保育施設を運営する社会福祉法人などの求人も掲載されているので、他社の転職サイトにはない求人を見ることができます。

また、クリックジョブ保育のサイト上には面接で使える想定質問集がまとめられているので、こちらも合わせて見ておくと転職活動に役立つのでおすすめです。

出典:公式サイト

13:保育エイド

保育エイド

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おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://www.hoiku-aid.jp/

保育エイド』は、株式会社サクシードが運営する「職場の人間関係」を重視した保育士向けの転職サイトです。

保育エイドが取り扱っている求人は、これまでの利用者の口コミなどの情報をもとに厳選した、職員の人間関係の良い施設のみになっています。転職した保育士の人から、職場の雰囲気や人間関係についてヒアリングを行い、職員間のトラブルの少ない求人を掲載しています。

また、保育エイドに在籍するキャリアアドバイザーは全員が女性で、保育業界に精通しています。転職に関する相談はLINEでも受け付けているので、いつでも気軽に相談できる点も特徴です。

転職先の人間関係を重視する人におすすめの転職サイトです。

出典:公式サイト

14:ほいくジョブ

ほいくジョブ

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おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://hoiku-job.net/

ほいくジョブ』は株式会社プレアデスが運営する保育士向け転職サイトです。

保育園、幼稚園の求人だけでなく、院内保育や事業所内託児所、学童施設、児童養護施設など幅広い施設の求人が掲載されています。求人は未経験OKやブランク歓迎が多く、「土日祝休み」「年間休日120日以上」「業績賞与4カ月~」など、希望条件で検索することができます。

また、在籍するキャリアコンサルタントは元保育士や幼稚園教諭の経験者なので、キャリア相談にも同じ視点で親身にアドバイスしてもらえます。

キャリアアドバイザーは求人の紹介だけではなく、幼稚園や保育園との面接調整も行ってくれます。履歴書の書き方などもアドバイスしてくれるので、ブランクがある保育士の人や、初めて転職する保育士の人にもおすすめの転職サイトです。

出典:公式サイト

15:保育士コンシェル

保育士コンシェル

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おすすめ度:★★★・・
公開求人数:2,254(2026年3月18日現在)
求人数増減:+7(先週比↑up)
【公式サイト】https://job.hoikushiconcier.com/

保育士コンシェル』は、利用者満足度の高い保育士向けの転職エージェントです。

掲載されている求人は、給与の高い求人や新規でオープンする園の求人が多いため、職場復帰や、年収アップを希望する保育士の人におすすめです。

保育士コンシェルは、独自の連絡システム「安心伝言板」を使い、園長先生や運営者からリアルタイムで情報を受け取れるのが特徴です。そのため、ほかでは見られない求人に出会えることもあります。

面接の調整や条件交渉などが迅速かつ丁寧だった、という口コミが多く利用満足度が高くなっています。現職に不満がある人やステップアップしたい保育士の人におすすめの転職エージェントです。

出典:公式サイト

転職サイト以外の保育士向けサービス

転職サイト以外にも、保育士の方が転職する上で役立つサービスがあります。もし転職サイトだけでは希望の求人が見つからない場合は、転職サイト以外のサービスを利用してみてください。

ハローワーク

ハローワークインターネットサービス

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おすすめ度:★★★★★
公開求人数:1,127,790(2026年3月18日現在)
求人数増減:+57,841(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.hellowork.mhlw.go.jp/

ハローワーク』は、全国各地にある、国が運営する職業紹介事業です。

職業相談窓口に相談することで、求人を探してもらうことができ、気になる求人があればその場で企業や病院に紹介してもらうことができます。地元で転職したい人や、保育士以外の仕事に転職したい人におすすめです。

保育士から他職種への転職におすすめの転職サイト

「保育士以外の仕事に転職したい」「一般企業で保育士の経験を活かしたい」など、他の職種への転職を考えてる保育士の方のために、一般の転職サイト(転職エージェント)を紹介します。

他職種への転職に迷っている保育士の人は、転職サイト(転職エージェント)に登録して、キャリア相談をしてみることをおすすめします。

1:doda

doda

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おすすめ度:★★★★★
公開求人数:269,621(2026年3月18日現在)
求人数増減:+118(先週比↑up)
【公式サイト】https://doda.jp/

保育士からほかの職種への転職におすすめの転職サイトが『doda』。

保育士からの転職で好評なのが、dodaのサイト内にある「年収査定」です。簡単な情報を入力するだけであなたの適正年収がわかるというものなので、次のキャリアにおける年収の目安を知りたい保育士の人は活用してみてください。

年収査定

dodaは他社と比較しても求人数が多く、保育士からの転職にも利用する人も多くいます。登録して間違いのない転職サイトなので、ぜひ登録しておくことをおすすめします。

出典:公式サイト

2:リクルートエージェント

リクルートエージェント

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おすすめ度:★★★★★
公開求人数:750,000(2026年3月18日現在)
求人数増減:±0(先週比→keep)
【公式サイト】https://www.r-agent.com/

保育士からほかの職種への転職におすすめの転職サイト2つ目は『リクルートエージェント』。

リクルートが公開しているデータでは、リクルートエージェント経由の転職者の約60%が年収を上げて転職している実績があります。そのため、保育士の方が転職でリクルートエージェントを利用することで年収アップが期待できます。

リクルートエージェントはシステムが使いやすく、企業との面談日程の調整などもしやすいのが特徴です。土日でも対応してくれるので、現職が忙しい保育士にもおすすめです。

出典:公式サイト

3:パソナキャリア

パソナキャリア

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おすすめ度:★★★★・
公開求人数:50,458(2026年3月18日現在)
求人数増減:-86(先週比↓down)
【公式サイト】https://www.pasonacareer.jp/

保育士からほかの職種への転職におすすめの転職サイトが『パソナキャリア』。

パソナキャリアは、オリコン顧客満足度調査で「転職エージェント部門4年連続1位」を獲得しているユーザー満足度の高い転職エージェントです。

満足度が高い理由は、丁寧なカウンセリングです。しっかりと面談で話を聞いた上で求人を提案、マッチングしてくれます。保育士からほかの職種への転職でもきちんと相談に乗ってくれます。

パソナキャリアはハイクラス向けではありますが、業界ごとや職種ごとに専門のキャリアアドバイザーが担当してくれるので、自分に合ったサポートを受けられるのが特徴です。求人も比較的豊富にあります。人材業界大手なので、初めて転職する保育士の人にもおすすめです。

出典:公式サイト

一般転職については「転職サイト」記事も合わせてご覧ください。

保育士向け転職サイトの失敗しない選び方

保育士が転職の際に利用する転職サイトの選び方を3つご紹介します。効率的に転職活動を進めるためにも、自分に合ったサイトを選ぶようにしてみてださい。

1.保育士に特化した転職サイトを利用する

転職サイトには「総合型転職サイト」と「特化型転職サイト」の2つがあります。

地域や職種に関係なく、幅広い求人が掲載されているのが総合型転職サイト、特定の地域や職種の求人を掲載しているのが特化型転職サイトです。

転職サイトにはそれぞれ得意分野があります。転職先として志望する分野が決まっている場合は、その分野の求人に強みを持つ特化型転職サイトを選ぶのがおすすめです。

志望分野を得意とするキャリアアドバイザーが在籍しているため、紹介される求人の質や面接対策などを的確に行ってもらえるので、保育士の転職では特化型をおすすめします。

2.求人数の豊富さ・検索項目を見る

求人数が多ければ多いほど、良い求人に出会える可能性が高くなるため、求人数の多い転職サイトを選びましょう。

また、転職サイトには求人検索機能がついています。エリアや職種、勤務形態、年収などで絞って検索できますが、自分が希望する条件で検索できる転職サイトを使っておくと、希望に合った求人を見つけやすくなります。

保育士に特化した転職サイトには、担当業務や勤務形態、診療科目など詳細な検索ができる転職サイトもあるため、転職条件として外せない項目のある転職サイトを選ぶのがおすすめです。

3.サポートが充実している転職サイトを選ぶ

サポート体制が充実している転職サイトを選びことも大切です。

求人だけでなく、書類の添削や面接対策、キャリアアドバイザーの面接同行や、入職条件の交渉など、転職に関するサポートが手厚い転職サイトを選ぶことが大切です。

保育士が転職サイトを利用するメリット

保育士の転職で転職サイトを利用するメリットをご紹介します。

1.非公開求人を紹介してもらえる

転職サイトや転職エージェントは、保育園の採用HPでは公開されていない「非公開求人」を持っています。

そのため、転職サイトでは探すことのできない求人に出会える可能性があります。公開されている求人だけでなく、オープンになっていない非公開の求人も保有しているため、求人数が多い点が転職エージェントを利用する最大のメリットです。

2.履歴書・職務経歴書の添削、面接対策をしてもらえる

転職エージェントを利用するとあなたに合った求人を紹介してくれるだけでなく、応募に必要な書類の添削やアドバイス、面接対策なども行ってくれます。

添削を受けるだけでなく、企業情報や業界情報に詳しいため、担当エージェントから職場の雰囲気や求めている人材、採用の背景など詳しい情報を入手できます。

3.年収交渉・入職調整などをしてもらえる

転職エージェントは年収交渉もしてくれます。

転職エージェントは、転職者の入職が決まって初めて売上になる「成果報酬型」のビジネスで成り立っています。報酬の相場は転職者のオファー年収の30%~40%程度。年収が高ければ高いほど、彼らの売上は高くなります。

交渉力の高いエージェントを味方にすれば、自分の年収は大きく上がります。転職エージェントはできるだけ活用したほうが良いでしょう。

保育士向け転職サイトを利用する流れ

ここからは、転職活動をする方向けに転職サイトの特徴、登録の流れ、使い方について説明します。

転職活動の進め方

転職サイトの流れは大きく5つです。

【転職サイトの登録の流れ】
1. 自己分析をする
2. 転職サイトに登録をする
3. 応募書類を作成する
4. 求人に応募する
5. 企業との面接・内定

1.自己分析をする

まずはじめに自己分析をします。求人を探す前に、自分がどのようなキャリアを歩みたいのか、今後どうなりたいのか、希望年収、希望勤務地、福利厚生など、自分が希望する条件を書き出してみてください。

その際、すべてを叶えることは難しいので、自分の中で譲れる条件と譲れない条件を分けておくのがおすすめです。こうした条件をもとに、求人検索する条件を見極めていきます。

2.転職サイトに登録する

自己分析が終わったら、転職サイトに登録します。本記事でおすすめした転職サイトに登録し、自分が希望する求人を検索していきます。

転職サイトでは、勤務地や年収、職種、業界、働き方など、さまざまな条件を入力して検索することができます。総合型の転職サイトで数多くの求人を見た後に、特化型の転職サイトで業界を絞って求人を探していくのもおすすめです。この段階では、とにかく多くの求人を見ることを心掛けてください。

3.応募書類を作成する

自分が気になる求人を見つけたら、受かる受からないは別としてとにかく応募してみてください。入職するかどうかは内定後したあとに考えればよいので、とにかく応募数を増やすことが大切です。

また、無料で利用できる職務経歴書のテンプレートもあります。リクルートエージェントの中にある「職務経歴書エディター」や「職務経歴書フォーマット」を利用すると無料で書類を作成できるのでおすすめです。書き方についても詳しく解説されているので、応募書類の書き方に困ったら見てみてください。

4.求人に応募する

履歴書や職務経歴書を揃えたら求人に応募してください。応募ボタンを押して、添付書類を送れば完了です。

応募すると企業からDMが届きます。おおよそ7~10日の間で企業から書類選考の結果が届くので、それまではほかの企業の求人を探してみてください。

5.面接・内定

書類選考に通過すると、面接へ進みます。おおよそ3~5回の面接で内定となります。

複数の企業に応募し、面接を受けるにはそれなりに時間がかかります。転職活動はおおよそ3カ月を見ておけば終えられると思います。

失敗しない職場選びのポイント

保育士の転職で失敗しない転職先の選び方について解説します。

1.事前に職場見学する

転職する際に事前に職場や事業所を見学しておくと、転職の失敗は少なくなります。

転職サイトの求人票やキャリアアドバイザーからの情報だけでは、職場の雰囲気を把握することが難しく、入職後にミスマッチになることがあります。そのため、事前に職場見学をしておくことをおすすめします。

実際に職場見学をしておくだけ働くイメージがつき、ミスマッチを減らすことができます。キャリアアドバイザーに職場見学を依頼したり、面接に行った際に施設の見学をお願いすると行ってくれる場合もあるので、できるだけ職場見学をしておきましょう。

2.年収を確認する

保育士の平均年収はおよそ350万円ですが、求人の中には、平均年収を大きく上回る求人もありますが、そうした求人の場合には残業や夜勤が多かったり、人手不足な職場である可能性が高いです。

年収は地域によって多少の幅がありますが、まずは自分の年収が適正なのかを把握しておくことをおすすめします。dodaには「年収査定」があるので、こちらを参考にしてみてください。

転職時の年収が低い場合でも、昇給することで年収が上がる可能性があるため、職場における昇給制度についてもきちんと確認しておくようにしてください。あまり年収が高い求人については、きちんと職場環境を確認してください。

3.人手不足が深刻な職場ではないか

保育士の転職では、施設の人員体制の確認も大切です。保育業界は業界全体で人手不足となっていますが、中でも深刻な人手不足の施設に転職してしまうと、休日出勤や残業が増えるなど、辛い環境に陥ってしまうことがあります。

そのため施設の人員体制を必ず確認するようにしてください。夜間だけ極端に人員が減らされてしまう施設などもあるため、事前に入念にヒアリングを行って確認するようにしてください。

4.教育体制を確認する

保育士の転職では、教育体制の確認も大切です。

入職後に研修やOJTのような教育環境が整っている職場は、人員にゆとりがあってスタッフの待遇が良い傾向があります。教育体制を確認することで職場の環境などもわかるので、こうした点もきちんと確認しておくようにしましょう。

保育士転職に有利な資格5選

1.育児セラピスト

育児の専門家として、子育ての悩みを解決する役割を担う資格です。看護師や保育士など専門職の方に資格取得者が多くいます。

育児セラピストは、一般社団法人日本アタッチメント育児協会の認定資格で、発達心理学に基づいた育児知識の伝え方だけでなく、さまざまなストレスにさらされる親の心を癒やすスキルを学べます。育児セラピストには、2級・1級・シニアマスターがあります。資格を取得するには、それぞれ級に対応した講座の受講・修了が必要です。

どの講座も通信講座はなく通学が必要なカリキュラムですが、講座の日程が短期であるため、遠方からの受講もしやすい点が特徴といえます。

2.幼児教育・保育英語検定(幼保英検)

幼保英検とは、幼稚園や保育園で必要とされる実用的な英語力をはかる検定です。保育現場に即したシチュエーションにおける語彙力、読解力、リスニング力などが試されます。

一般英語力やビジネス英語力をはかる資格や検定とは違い、乳幼児英語や、幼稚園や保育園などで使われる行事・遊びなどにまつわる英語表現、保護者との会話、工作や外遊びを指導する際の英語表現など、子供にまつわる幅広い英語知識が問われる内容となっています。英語力と併せ、幼児教育や保育に関わる知識も必要とされます。

幼保英検を取得することで得られる最大のメリットは、ほかの資格同様、キャリアアップが見込める点です。英語教育を行う幼稚園・保育園は年々増えていますが、それに対して、英語を得意とする幼稚園教諭・保育士、または英語を専科として教えるスタッフの数はまだまだ少ないのが現状です。

英語活動を行う幼稚園・保育所の多くは外部講師を頼って英語を指導している場合が多く、近年では、英語ができる人材を募集している園も増えているため、キャリアアップを目指す保育士におすすめです。

3.絵本専門士

絵本専門士は、絵本に関する知識・読み聞かせの高い技術などを備えた、絵本の専門家であることを証明する資格です。

2012年に国立青少年教育振興機構によって設立されました。絵本専門士と似た資格に「認定絵本士」がありますが、認定絵本士は、絵本専門士の下位資格に当たり、絵本専門士と同じく国立青少年教育振興機構によって認定される民間資格です。

認定絵本士を取得するためには、認定絵本士養成講座のカリキュラムがある大学・短大・専門学校などでの、単位取得が必要です。認定絵本士を取得し、絵本に関わる実務・活動に携わり認定課題を受けることで、絵本専門士になることができます。

4.幼児食インストラクター

日本能力開発推進協会(JADP)が認定する「幼児食インストラクター資格」は、幼児食に関する専門家であることを証明する資格です。幼児食の基礎知識から、幼児期の発育・発達と食事の関わり、子どもの成長に合わせた献立の工夫、栄養素の基礎知識、病気・食物アレルギーの対処法など、幼児食インストラクターに必要な幅広いスキルを備えていることを証明する資格です。

日本能力開発推進協会は、チャイルドカウンセラーの資格やアロマテラピスト・ヨガインストラクターなどの美容系資格、ベビーシッター・歯科助手などの専門資格など多種多様な資格を認定している協会です。すでに多くの人が活躍している資格を審査・認定している協会のため、「幼児食インストラクター」も信頼のおける資格として認められています。

日本能力開発推進協会では、「幼児食インストラクター」の社会的地位やスキルの向上を目的として資格認定をしているため、資格を取得することで、仕事の幅が広がるメリットがあります。

保育士の転職に関する質問と回答

Q:保育士におすすめの転職サイトはどこですか?

A:「マイナビ保育士」と「保育士ワーカー」がおすすめです。求人数が多く、サイトのコンテンツも充実しているので、転職を考えるすべての保育士の人におすすめです。

Q:転職サイトと転職エージェントの違いはなんですか?

A:「転職サイト」は好きな求人を自分で探して、応募から面接まで進めることのできる転職サービスです。また、「転職エージェント」は、キャリアコンサルタントやキャリアアドバイザーが、自分に合った求人を送ってくれる転職サービスを指します。

Q:転職サイトは何社に登録したほうがいいのですか?

A:転職サイト最大手であるリクナビNEXTの調査によると、転職決定者は平均して4.2社へ登録しているというデータがあります。転職サイト登録者の平均登録サイト数は2.1社ですが、転職決定者の平均登録サイト数は約2倍の4.2社です。多くの転職サイトに登録するほうが転職活動は効率的に進めることができます。

Q:ハローワークと転職サイトのどちらを使うのがよいですか?

A:おすすめは転職サイトですが、転職サイトに掲載されていない求人がハローワークにあるケースもあるので、併用するのもおすすめです。ハローワークは求人を無料掲載できることもあり、さまざまな求人が掲載されています。転職サイトとハローワークの併用をおすすめします。

Q:在籍している会社に転職活動をしていることはバレないのでしょうか?

A:転職サイトの設定の中に、現在の勤務先や取引先企業などに見られないようにする設定があります。自分の会社や取引先を除外しておくことでバレることを防ぐことができます。勤務中に面接に行くなどはバレてしまうことがあるので、有給などを使っていくことをおすすめします。

Q:保育士から一般企業に転職はできますか?

A:可能です。保育士から一般企業への転職では事務職やアパレル販売、営業職などが多いです。一般企業への転職については転職エージェントに相談することをおすすめします。

保育士転職サイトまとめ

保育士向けの転職サイトを利用する際は、求人数やサポート体制、利用者の口コミなどをチェックすることをおすすめします。 保育士向けのサイトにはそれぞれに特徴があるため、希望条件や希望勤務地などに応じて、自分に合った転職サイトを選ぶのがポイントです。

また、転職サイトは 2~3社を併用して数多くの求人を見ると良いでしょう。気になる求人が見つかったらすぐに応募するなど、積極的に行動してみてください。

本記事を参考にしながら、ぜひ自分に合った保育士向け転職サイトを見つけてみてください。

サービス名 保育士ワーカー マイナビ保育士 保育士人材バンク 保育のお仕事 せんとなびエージェント(保育) 保育士バンク ほいく畑 ジョブメドレー保育 保育求人ガイド クリックジョブ保育 ほいくisお仕事探し 保育エイド ほいくジョブ 保育士コンシェル 保育Fine! ハローワークインターネットサービス doda リクルートエージェント パソナキャリア
特徴 年間転職成功者10,000人 ※2023年度の保育士転職実績 マイナビが運営する「保育士認知度No.1」の転職サイト 保育士人材バンクにしかない独自求人が豊富 保育園・幼稚園以外にも託児所や学童保育など幅広い求人を掲載 未経験から保育の仕事に挑戦してみたい人にもおすすめ 転職が決まりやすい、お客様満足度など6部門で1位(日本マーケティングリサーチ機構調べ) 未経験OKやブランクありの求人を多く掲載 保育士向け求人を全国対応で探せる 全国対応で求人が多く、条件を絞って探しやすい 医療法人や社会福祉法人運営の保育施設求人も掲載 豊富な保育園情報と口コミを掲載 職員の人間関係の良い施設を厳選 キャリアコンサルタントは元保育士や幼稚園教諭の経験者 他社には掲載のない独自求人を多く保有 電話連絡なし、メールのみで完結できる転職サイト 仕事探しから就職までを一貫的にサポート 非公開求人3万件以上。幅広い求人に対応 非公開求人20万件以上。転職支援実績No.1の最大手 幅広い求人を紹介してくれる転職未経験者向け
運営会社 株式会社トライトキャリア 株式会社マイナビ 株式会社エス・エム・エス 株式会社トライトキャリア セントスタッフ株式会社 株式会社ネクストビート 株式会社ニッソーネット 株式会社メドレー 株式会社アスカ ライフワンズ株式会社 株式会社e-CHANNEL 株式会社サクシード 株式会社プレアデス 株式会社プログレート 株式会社ネオキャリア パーソルキャリア株式会社 株式会社インディードリクルートパートナーズ 株式会社パソナ
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(公開求人数、非公開求人数:2026年3月18日現在)

執筆者・監修者のmotoについて

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起業家・著述家(Wikipedia)。実名は戸塚俊介。広告・人材・IT業界など8社へ転職。副業でmoto株式会社を起業し、上場企業へM&A。現在はHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)代表取締役。著書:『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)

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