第二新卒におすすめの転職サイトランキング12選|口コミと評判から徹底比較

厚生労働省の「令和6年度職業紹介事業報告書の集計結果(速報)」によると、事業報告を提出した有料職業紹介事業所は30,561事業所あり、有料職業紹介事業の常用就職件数は888,993件にのぼります。

第二新卒で転職サイトを選ぶなら、求人を広く見られる総合型と、20代・未経験に強い特化型を組み合わせるのがおすすめです。

■ 第二新卒の転職で年収を上げたい
『リクルートエージェント』

■ 大手企業に第二新卒で転職したい
『doda』

迷ったら、まずは「リクルートエージェント」と「doda」で求人の相場を見て、書類や面接に不安がある方は「マイナビジョブ20’s」などの第二新卒向けエージェントを併用してください。

本記事では、第二新卒の転職者におすすめの転職サイト・転職エージェントを、総合型、未経験向け、女性向け、職種別に分けてご紹介します。口コミだけで決めず、求人数、対象年代、サポート内容、対応エリアを比較しながら選んでみてください。

目次

※全年代向けの転職サイト記事も合わせてご覧ください。

第二新卒におすすめの転職サイト

第二新卒におすすめの転職サイト・転職エージェントをご紹介します。求人を幅広く見たい方は総合型、未経験職種や書類選考に不安がある方は20代特化型を選ぶのがおすすめです。

1:リクルートエージェント

リクルートエージェント

口コミ:リクルートエージェント 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:760,000(2026年6月22日現在)
求人数増減:±0(先週比→keep)
【公式サイト】https://www.r-agent.com/

第二新卒で求人数を重視するなら『リクルートエージェント』がおすすめです。

公開求人と非公開求人の数が多く、職種や勤務地を広げて探したい第二新卒に向いています。大手企業、IT、営業、事務など、方向性がまだ固まっていない段階でも求人を比較しやすいです。

おすすめの使い方は、先に「リクナビNEXT」で気になる求人を見つけておき、面談でキャリアアドバイザーに相談する流れです。求人票を見せながら話すと、希望条件や応募先の優先順位を整理できます。

第二新卒歓迎の求人だけに絞るより、未経験歓迎やポテンシャル採用の求人もあわせて確認してください。選択肢を広げたい方は登録しておきたい転職エージェントです。

出典:公式サイト

2:doda

doda

口コミ:doda 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:279,760(2026年6月22日現在)
求人数増減:+869(先週比↑up)
【公式サイト】https://doda.jp/

第二新卒向け転職サイト・転職エージェントの定番が『doda』です。

dodaは求人検索、エージェント相談、スカウト機能をまとめて使えるため、第二新卒で初めて転職活動をする方に向いています。大手企業だけでなく、中小企業やベンチャー企業の求人も探せます。

転職サイトとして求人を見ながら、必要に応じて『doda転職エージェント』で応募書類や面接対策を相談する使い方がおすすめです。

第二新卒で少しでも転職を考えている方は、まず求人を見る目的で登録しておくと、自分の経験で応募できる求人の幅を把握できます。

出典:公式サイト

3:マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20’s

口コミ:マイナビジョブ20’s 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:6,571(2026年6月22日現在)
求人数増減:+22(先週比↑up)
【公式サイト】https://mynavi-job20s.jp/

第二新卒や20代の転職支援に強いのが『マイナビジョブ20’s』です。

20代向け求人が中心で、未経験OK求人も多いため、経験年数が浅い第二新卒でも相談しやすい転職エージェントです。職務経歴書や履歴書の添削、面接対策まで受けられます。

実際に利用した際も、経験が少ない前提で書類の見せ方を具体的にアドバイスしてもらえました。自分の強みをどう書けばいいかわからない方に向いています。

総合型の転職サイトだけだと応募できる求人の見極めが難しいこともあるため、第二新卒専門の相談先として併用するのがおすすめです。

※マイナビのプロモーションを含みます
出典:公式サイト

4:えーかおキャリア

えーかおキャリア

口コミ:えーかおキャリア 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:2,000件以上(2026年6月22日現在)
【公式サイト】https://e-kao.co.jp/

えーかおキャリア』も第二新卒におすすめの転職エージェントです。

株式会社For A-careerが運営する20代向けの転職支援サービスで、第二新卒や未経験転職の相談に対応しています。

専任のコンサルタントにマンツーマンで相談できるため、初めての転職で何から始めればよいかわからない方に向いています。希望条件の整理から求人紹介まで相談したい方におすすめです。

出典:公式サイト

5:type転職エージェント

type転職エージェント

口コミ:type転職エージェント 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:11,713(2026年6月22日現在)
求人数増減:+24(先週比↑up)
【公式サイト】https://type.career-agent.jp/

type転職エージェント』も第二新卒におすすめの転職エージェントです。

首都圏の求人に強いサービスなので、東京、神奈川、埼玉、千葉で転職したい第二新卒に向いています。一方で、地方で求人を探す場合はリクルートエージェントなど全国対応のサービスも併用してください。

担当者には若手のキャリアアドバイザーも多く、面接前には過去に聞かれた質問や企業ごとの選考傾向を教えてもらえました。首都圏で選考対策まで進めたい方におすすめです。

出典:公式サイト

6:第二新卒エージェントneo

第二新卒エージェントneo

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おすすめ度:★★★★・
公開求人数:671(2026年6月22日現在)
求人数増減:+2(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.daini-agent.jp/

第二新卒エージェントneo』は、第二新卒、既卒、フリーターなど20代の就職・転職支援に対応する転職エージェントです。

専任のキャリアアドバイザーが付き、個別相談、求人紹介、履歴書・職務経歴書の添削、面接対策までサポートしてくれます。経歴に自信がない方や、正社員経験が浅い方にも向いています。

求人は営業、販売、サービス職など未経験から挑戦できる職種が中心です。大手総合型で紹介が少ない場合の相談先としてもおすすめです。

出典:公式サイト

7:ハタラクティブ

ハタラクティブ

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おすすめ度:★★★★・
公開求人数:6,464(2026年6月22日現在)
求人数増減:±0(先週比→keep)
【公式サイト】https://hataractive.jp/

ハタラクティブ』は、レバレジーズが運営する、20代・未経験向けの転職エージェントです。

未経験OKの求人が多く、学歴や職歴に自信がない方でも相談できます。履歴書添削や面接対策をマンツーマンで受けられるため、選考準備を手厚く進めたい第二新卒に向いています。

早めに正社員転職を進めたい方にも合いますが、求人は若手・未経験向けが中心です。経験を活かして年収アップを狙う方は、リクルートエージェントdodaも併用してください。

出典:公式サイト

8:Me+転職

Me+転職

口コミ:Me+転職 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://me-tas.j-h-r.com/

Me+転職』は、未経験から年収アップを目指したい第二新卒やフリーターに向いた転職エージェントです。

求職者と企業担当が同じ担当者なので、紹介先の仕事内容や採用背景を確認しながら進められます。未経験職種に挑戦したい方や、求人票だけでは判断が難しい情報を知りたい方におすすめです。

出典:公式サイト

9:DYM就職

DYM就職

口コミ:DYM就職 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://www.dshu.jp/

DYM就職』は、第二新卒やフリーターに強いエージェント型転職サイトです。

「学歴不問・職歴不問」の求人を扱っており、専任のキャリアアドバイザーが面談を通して一人ひとりに合った求人を紹介してくれます。

第二新卒やフリーター、ニートなど、経歴に自信が持てない方でも正社員求人を探しやすい点が特徴です。未経験歓迎、経歴不問、正社員の求人を探している方におすすめです。

出典:公式サイト

10:Re就活エージェント

Re就活エージェント

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おすすめ度:★★★★・
公開求人数:13,315(2026年6月22日現在)
求人数増減:-76(先週比↓down)
【公式サイト】https://re-katsu.jp/career/agent/

Re就活エージェント』は、株式会社学情が運営する20代・第二新卒向けの転職サービスです。

求人を探すだけでなく、エージェントサービスも利用できるため、初めて転職する第二新卒の方にも向いています。未経験の職種や業種へ転職したい方にもおすすめです。

20代向けの求人やイベント、スカウトを活用しながら、自分に合う企業を比較できます。転職サイトとエージェントの両方を使いたい方はチェックしてみてください。

出典:公式サイト

第二新卒の未経験におすすめの転職サイト

未経験職種へ転職したい第二新卒は、20代特化型の転職エージェントを使うのがおすすめです。求人紹介だけでなく、退職理由の伝え方や面接対策まで相談できます。

1:UZUZ(ウズキャリ)

UZUZ(ウズキャリ)

口コミ:UZUZ(ウズキャリ) 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
【公式サイト】https://uzuz.jp/

第二新卒の未経験におすすめの転職サイトが『UZUZ』です。

UZUZは20代の新卒、第二新卒、既卒、フリーター向けに、オーダーメイド型の就業サポートを行っています。

求人紹介だけでなく、自己分析、書類添削、面接対策まで個別に相談できるため、未経験から職種を変えたい方に向いています。IT系の求人を検討したい第二新卒にもおすすめです。

出典:公式サイト

2:キャリアスタート

キャリアスタート

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おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://careerstart.co.jp/

第二新卒の未経験におすすめ転職サイトが『キャリアスタート』です。

第二新卒や未経験など、経験の浅い20代に特化した転職エージェントです。自分に合う仕事がわからない方でも、適性や希望条件を整理しながら求人を紹介してもらえます。

面接対策や入社後のミスマッチを避けるための相談にも対応しているため、初めての転職で何を準備すべきか迷っている方におすすめです。

出典:公式サイト

3:JAIC(ジェイック)

JAIC(ジェイック)

口コミ:JAIC(ジェイック) 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
【公式サイト】https://www.jaic-college.jp/

JAIC』は、未経験から正社員を目指す第二新卒に向いた転職エージェントです。

JAICの特徴は、就職カレッジという研修を受けながら、ビジネスマナーや営業の基礎を学べる点です。社会人経験が浅く、面接で何を話せばよいか不安な方に向いています。

営業職や未経験職種を検討している第二新卒は、基礎から学びながら選考に進めるサービスとして候補に入れてみてください。

出典:公式サイト

未経験におすすめの転職サイトもご覧ください。

第二新卒の女性におすすめの転職サイト

第二新卒の女性向けにおすすめの転職サイトをご紹介します。求人の多さだけでなく、働き方、産休・育休実績、残業時間、転勤の有無も確認しておきましょう。

1:マイナビ転職 女性のおしごと

マイナビ転職エージェント(女性の転職)

口コミ:マイナビ転職エージェント(女性の転職) 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/womanwill/

第二新卒の女性転職者で利用されていたのが『マイナビ転職 女性のおしごと』です。契約社員や経験年数が少ない方、ブランクがある第二新卒の女性でも求人を探せます。

企業の採用担当者と直接話せる転職フェアも開催されているため、求人票だけではわからない社風や働き方を確認したい方にも向いています。

第二新卒で初めて転職する女性の方や、履歴書などの書類の書き方・面接が不安な女性におすすめの転職サイトです。

※マイナビのプロモーションを含みます
出典:公式サイト

2:type女性の転職エージェント

type女性の転職エージェント

口コミ:type女性の転職エージェント 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:11,713(2026年6月22日現在)
求人数増減:+24(先週比↑up)
【公式サイト】https://type.woman-agent.jp/

第二新卒の女性のキャリアに強いのが『type女性の転職エージェント』です。

求人は日系大手から外資、中小まで幅広く、第二新卒の女性向け求人も扱っています。応募書類や面接対策だけでなく、条件交渉も相談できます。

首都圏に強い一方で、地方求人を探す場合はリクルートエージェントなどの全国対応サービスも併用してください。

出典:公式サイト

※合わせて『女性におすすめの転職サイト』もご覧ください。

【職種別】第二新卒におすすめの転職サイト

職種別に第二新卒におすすめの転職サイトをご紹介します。

1. 事務職におすすめの転職サイト

リクナビNEXT

リクナビNEXT

口コミ:リクナビNEXT 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:1,632,000件以上(2026年6月22日現在)
【公式サイト】https://next.rikunabi.com/

正社員で事務を志望する人におすすめなのが『リクナビNEXT』。

リクナビNEXTは、幅広い業界・職種の求人を探せる総合型の転職サイトです。第二新卒歓迎や未経験歓迎の求人も検索できます。

リクナビNEXTには「気になる求人を後でゆっくり見たい」「興味のある求人をリストにして管理したい」という人のために「気になるボタン」があります。気になった求人をリストにできるだけでなく、気になるボタンを押した企業からダイレクトでスカウトが来ることもあるため、転職活動を効率的に進めることができます。

また、「グッドポイント診断」を活用すれば、自分自身の強み・弱みを発見できるため、初めて転職活動する人にもおすすめです。

出典:公式サイト

2. 看護師におすすめの転職サイト

ナース専科 転職

ナース専科 転職

口コミ:ナース専科 転職 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
【公式サイト】https://www.nursejinzaibank.com/

ナース専科 転職』は、年間10万人以上の看護師が利用する転職サイトです。登録者数が多いだけなく、利用者の約97%が満足している評判の良い転職サイトです。

全国に13拠点を持っているため、地域専任のキャリアアドバイザーから転職のサポートを受けることができます。地域の医療機関について熟知しているため、UターンやJターン、Iターン転職にも使うことができるのも特徴です。

求人数は約20万と看護師転職サイトの中では最大級の求人を保有しています。各都道府県ごとに1,000件以上の求人情報を掲載しているため、地方の転職にもおすすめです。

キャリアアドバイザーが専任でつき、給与や勤務条件、入職時期の交渉なども行ってくれるため、忙しい人にもおすすめの転職サイトです。

出典:公式サイト

3. IT・エンジニアにおすすめの転職サイト

リクルートエージェント×IT

リクルートエージェント

口コミ:リクルートエージェント 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:760,000(2026年6月22日現在)
求人数増減:±0(先週比→keep)
【公式サイト】https://www.r-agent.com/

リクルートエージェント』は業界最大手ということもあり、IT業界の求人が豊富にあります。

職種はプログラマーから品質管理、社内SE、テクニカルサポート、組込み・制御エンジニアなどさまざまで、マネジメントポジションなどのハイクラス求人もあります。

リクルートエージェントには「リクルートエージェント×IT」というコンテンツがあり、ITエンジニア向けの求人を探せます。未経験からITを目指す方は、研修制度や配属後のフォロー体制も確認してください。

第二新卒でIT業界を目指す場合は、求人票の年収だけでなく、担当業務、使用技術、入社後に学べる範囲を見るのがおすすめです。

出典:公式サイト

第二新卒向け転職サイトの選び方

第二新卒向けの転職サイトは、求人数だけで決めるより、目的に合わせて選ぶ方が失敗を避けやすいです。まずは次の4つを見てください。

1. 求人数の多い総合型を1社入れる

第二新卒の転職では、まず求人を広く見ることが大切です。リクルートエージェントdodaのような総合型を使うと、業界、職種、勤務地の選択肢を比較できます。

最初から求人を絞りすぎると、応募できる企業の幅が狭くなります。気になる求人は保存し、仕事内容、年収、教育体制、勤務地を見比べてください。

2. 第二新卒に特化したサービスを併用する

経験年数が浅い方や未経験職種へ進みたい方は、第二新卒に特化した転職エージェントも使いましょう。マイナビジョブ20’sキャリアスタートは、20代や未経験向けのサポートを受けやすいサービスです。

退職理由の伝え方、職務経歴書の書き方、面接対策は第二新卒ならではの見られ方があります。求人を探すだけでなく、選考対策の相談先として活用してください。

3. 転職サイトと転職エージェントを使い分ける

第二新卒は、転職サイト1社とエージェント1~2社を併用するのがおすすめです。求人を広く見る役割と、書類・面接を相談する役割を分けられます。

例えば、リクナビNEXTやRe就活で求人を探しつつ、リクルートエージェントマイナビジョブ20’sで応募書類や面接対策を進めます。連絡が多いと感じる方は2社、選択肢を広げたい方は3社までを目安にしてください。

4. エージェントを使わない場合は応募経路を増やす

転職エージェントを使わない場合は、転職サイト、企業の採用ページ、スカウトサービスを併用しましょう。第一志望は企業の採用ページから直接応募し、比較用に転職サイトを使う方法もあります。

ただし、第二新卒は退職理由や志望動機の伝え方で見られ方が変わります。未経験職種や書類に不安がある方は、1~2社だけでも相談先を残しておくのがおすすめです。

第二新卒で転職するメリット

第二新卒で転職するメリットをご紹介します。

1. 未経験でも業界や職種を変えて転職できる

第二新卒は、未経験の業界や職種へ挑戦しやすいタイミングです。「第二新卒歓迎」や「未経験歓迎」の求人では、経験よりもポテンシャルや学ぶ姿勢を見られることがあります。

ただし、すべての求人で未経験が歓迎されるわけではありません。営業、事務、ITサポート、販売、サービス職など、未経験可の求人が多い職種から比較してみてください。

2. 第二新卒を採用したい企業がある

第二新卒を採用したい企業は、社会人としての基礎がありつつ、会社のやり方に合わせて育てやすい若手を求めています。

新卒採用だけでは若手人材を十分に確保できない企業や、入社後に育成する前提の企業では、第二新卒が選択肢に入ります。経験が浅いことを隠すより、学んだことと次に挑戦したいことを整理して伝えましょう。

3. 年収アップできる可能性がある

第二新卒でも、業界や職種を変えることで年収アップを狙える場合があります。特にIT、営業、専門職寄りの職種では、成果やスキルが評価される求人もあります。

一方で、未経験転職では最初の年収が下がることもあります。年収だけでなく、入社後1~3年でどんなスキルが身につくかまで見て判断してください。

第二新卒で転職するデメリット

第二新卒の転職にはメリットだけでなく、選考で見られやすい注意点もあります。

1. 早期離職を懸念される

第二新卒の転職で見られやすいのは「またすぐ辞めるのでは?」という点です。短期間で離職しているほど、企業側は退職理由や次の職場で続けられるかを確認します。

面接では前職への不満だけでなく、次の職場で実現したいこと、前職で学んだこと、同じ失敗を繰り返さないための考え方まで伝えてください。

2. スキル不足に見られることがある

第二新卒はキャリアが短いため、即戦力を求める求人ではスキル不足と見られることがあります。「営業経験3年以上」などの条件がある求人は、応募できない場合もあります。

そのため、第二新卒の転職では、経験よりポテンシャルを重視する企業や、未経験歓迎、第二新卒歓迎の求人を探しましょう。職務経歴書では、短い経験の中で任された業務や工夫したことを具体的に書いてください。

第二新卒の転職はやめとくべき?その理由を解説

第二新卒の転職は、理由と準備次第です。目的が曖昧なまま転職すると後悔しやすいですが、次にやりたいことが明確なら早めに動くメリットもあります。

1. 第二新卒はやめとけと言われる理由

第二新卒での転職が「やめとけ」と言われるのは、社会人経験の浅さと早期離職の印象が関係しています。

・社会人経験が浅く、スキルや経験が足りない
・すぐに退職してしまう可能性があると思われる

特に「なんとなく合わない」「嫌だから辞めたい」だけで転職すると、面接でも説得力が出にくいです。このあたりについては『第二新卒はやめとけ・やばいと言われる理由』をご覧ください。

2. 第二新卒で大切なのはポテンシャル

第二新卒の転職は、必ずしもやめた方がいいものではありません。第二新卒を採用したい企業もあります。

企業が見ているのは、現時点のスキルだけではありません。「なぜ転職したいのか」「次の会社で何を身につけたいのか」「前職の経験をどう活かすのか」といったポテンシャルも見られます。

経歴が浅いことはデメリットにもなりますが、柔軟に学べる若手人材として評価されることもあります。退職理由と志望動機をつなげて話せるように準備してください。

転職サイトを利用する流れ

転職活動の進め方

転職サイトの流れは大きく5つです。

【転職サイトの登録の流れ】
STEP1. 自己分析をする
STEP2. 転職サイトに登録をする
STEP3. 応募書類を作成する
STEP4. 求人に応募する
STEP5. 企業との面接・内定

1. 自己分析をする

まずは自己分析をします。求人を探す前に、今後どうなりたいのか、希望年収、希望勤務地、働き方、福利厚生など、自分が希望する条件を書き出してください。

すべてを叶えることは難しいので、譲れる条件と譲れない条件を分けておきましょう。条件に優先順位をつけておくと、求人検索の軸が決まります。

自己分析には「リクナビNEXT」の中にある「グッドポイント診断」を利用してみてください。グッドポイント診断は、リクルートが持つキャリア開発のノウハウを活かして提供している、約30分でできる本格的な診断サービスです。

ビジネスパーソンが持っている強みを18種類に分類し、そのうちあなたに当てはまる5つを発見することができます。診断は無料なので、まずはこちらで自己分析をしてみてください。

2. 転職サイトに登録する

自己分析が終わったら転職サイトに登録します。本記事でおすすめした転職サイトに登録し、自分が希望する求人を検索していきます。

転職サイトでは、勤務地や年収、職種、業界、働き方などを入力して求人を検索できます。総合型で数多くの求人を見た後に、特化型で業界や職種を絞って探すのがおすすめです。

登録する転職サイトは2~3社を目安にしてください。多すぎると連絡や求人管理が大変になるため、求人検索用、エージェント相談用、スカウト確認用のように役割を分けると使いやすいです。

3. 応募書類を作成する

気になる求人を見つけたら、応募条件と仕事内容を確認して応募してください。第二新卒は選考に進みながら企業理解を深めることも多いため、最初から1社だけに絞り込まない方が現実的です。

応募書類は主に履歴書と職務経歴書です。エンジニアやデザイナーはポートフォリオやスキルシートなども合わせて提出しておくのがおすすめです。

職務経歴書の書き方については転職の専門家が教える“戦略的”職務経歴書の書き方(無料テンプレート付)で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。職務経歴書のサンプルもおいているので、ダウンロードしてそのまま利用できます。

無料で利用できる職務経歴書のテンプレートもあります。リクルートエージェントの中にある「職務経歴書エディター」や「職務経歴書フォーマット」を利用すると無料で書類を作成できるのでおすすめです。書き方についても詳しく解説されているので、応募書類の書き方に困ったら見てみてください。

4. 求人に応募する

履歴書や職務経歴書を揃えたら求人に応募してください。応募ボタンを押して、添付書類を送れば完了です。

応募すると企業からDMが届きます。おおよそ7日~10日の間で企業から書類選考の結果が届くので、それまではほかの企業の求人を探してみてください。

マイナビ転職の調査では、各年代別の応募社数平均がまとめられています。第二新卒に近い20~25歳は6.3社へ応募しています。応募数は目安なので、求人の質と準備時間のバランスも見てください。

各年代別の応募社数平均
~19歳 4.1社
20~25歳 6.3社
26~30歳 7.1社
31~35歳 8.2社
36~40歳 8.7社
41~45歳 10.1社
46~50歳 12.1社
51~55歳 14.5社
56~60歳 14.5社
61歳以上 15.2社

5. 面接・内定

書類選考に通過すると、面接へ進みます。おおよそ3回~5回の面接で内定になります。

選考では、1社だけに応募するより複数社を並行して進める方が比較しやすいです。第二新卒の場合、6~10社程度を目安にしつつ、応募書類の質を落とさない範囲で進めてください。

応募、書類選考、面接、内定までには時間がかかります。退職交渉や引き継ぎも含めると、転職活動は2~3カ月ほどを見ておくと計画を立てやすいです。

第二新卒向け転職サイトの活用方法

第二新卒の転職では、登録するだけで終わらせず、求人比較、書類添削、スカウト確認まで使い分けてください。

1. 複数の転職サイトを役割別に使う

第二新卒の転職活動では、幅広い求人を見ることが大切です。自分の業界だけでなく、別の業界や職種も見ておくと、キャリアの選択肢が広がります。

同じ業界や職種だけを検索するのではなく、自分の知識や経験を活かせる別業界・別職種の求人も確認してください。求人検索は総合型、選考対策はエージェント、企業研究は口コミサイトというように使い分けるのがおすすめです。

2. 履歴書や職務経歴書を添削してもらう

キャリアが浅い第二新卒は、アピールするポイントが少ないと感じる方も多いです。ただし、短い経験でも任された業務、工夫したこと、評価されたことは書類にできます。

履歴書や職務経歴書の添削は、転職エージェントで無料相談できることが多いです。書類選考で落ちることが多い方は、自己流で直す前に第三者に見てもらってください。

3. スカウトメールで市場感を確認する

転職サイトに登録するとスカウトメールが届きます。第二新卒の自分にはどんな業界・職種から声がかかるのかを確認すると、市場で見られている強みがわかります。

社内評価と市場評価は同じとは限りません。求人の質や条件を見ながら、自分の経験がどこで評価されるのかを確認してください。

このあたりについては、転職サイトtypeの『転職アンテナ』motoが教える20代の勘違い転職5つのこと「大手企業出身、新人MVP……その肩書き“だけ”では戦えない」というインタビューで答えているので、合わせて読んでみてください。

第二新卒の転職を成功させるコツ

第二新卒の転職では、求人選びより先に「なぜ転職するのか」と「次に何を得たいのか」を整理してください。

1. 転職目的を明確にする

「なんとなく今の職場を辞めたい」「給与が少ない気がする」という理由だけで転職すると、次の職場でも同じ悩みが出ることがあります。

給料、職場環境、仕事内容、福利厚生、ワークライフバランスの中で、何を変えたいのかを順位づけしてください。譲れない条件を3つまでに絞ると、求人を選びやすくなります。

2. 将来性と学ぶ姿勢を伝える

第二新卒を採用する企業は、現時点のスキルだけでなく、入社後の伸びしろを見ています。3年後、5年後にどんな人材になりたいのかを話せるようにしましょう。

資格、勉強会、業務外で学んでいることがあれば、職務経歴書や面接で伝えてください。小さな取り組みでも、学ぶ姿勢を示す材料になります。

3. 志望企業の選択肢を広げる

第二新卒歓迎や未経験歓迎の求人には応募が集まりやすいです。人気企業だけに絞ると、選考が進まないこともあります。

第二新卒歓迎と書かれていない求人でも、若手を採用している企業はあります。業界、職種、会社規模を少し広げて、応募できる求人を確認してください。

第二新卒の転職に失敗しないためのポイント

第二新卒の転職では、内定を取ることだけでなく、入社後に続けられるかまで見ておきましょう。

1. 求人票の条件だけで判断しない

年収や勤務地だけで決めると、入社後に仕事内容や働き方でギャップを感じることがあります。応募前に、担当業務、残業時間、教育体制、評価制度まで確認してください。

第二新卒の場合は、入社後1~3年でどんな経験を積めるかを見るのがおすすめです。未経験職種では、研修期間や配属後のフォロー体制も確認しましょう。

2. 退職理由と志望動機をつなげて話す

第二新卒の面接では、なぜ早く転職するのかを聞かれることが多いです。前職の不満だけで話すと、また辞めそうに見られることがあります。

退職理由は、今後やりたい仕事や身につけたい経験とつなげて伝えてください。1~2分で説明できる長さにまとめておくのがおすすめです。

3. 内定前に働き方と教育体制を確認する

第二新卒はポテンシャル採用が多い一方で、入社後の育成体制は企業によって差があります。内定前に、配属先、研修期間、上司や先輩のフォロー体制を確認してください。

未経験職種へ進む方は、最初の3カ月~6カ月で何を任されるのかまで聞いておくと判断しやすいです。

第二新卒の転職における注意点

第二新卒の転職活動では、次の3つを意識してください。

1. できれば退職前に転職活動をする

転職先が決まる前に現職を辞めるのは、やむを得ない事情がない限り避けた方がよいです。お金や時間の余裕がなくなると、内定を急いでしまうことがあります。

在職中に求人を見て、応募書類を作り、面接を進める方が比較しながら判断できます。体調や職場環境の問題がある場合は、無理をせず公的相談窓口や身近な人にも相談してください。

2. 退職理由を前向きに言い換える

退職理由で人間関係や年収の不満だけを話すと、企業側に「同じ理由で辞めるのでは」と見られることがあります。

例えば「今の会社では○○の経験を積みにくいため、次は○○に挑戦したい」のように、退職理由と志望動機をつなげて話してください。面接対策に不安な人は「面接対策におすすめな本」も合わせて読んでみてください。

3. 転職先で譲れないポイントを決める

第二新卒は初めての転職の方が多く、紹介された求人をそのまま受け入れてしまうことがあります。転職で失敗しないためにも、譲れない条件を決めておいてください。

「年収は400万円以上」「職種は○○」「勤務地は○○」など、希望条件を具体的に伝えると、紹介される求人の精度が上がります。口コミサイトも確認し、求人票だけではわからない働き方や社風も見ておきましょう。

第二新卒の転職でよくある質問

第二新卒の転職に関するよくある質問と回答をまとめておきます。

Q:第二新卒におすすめの転職サイトはどこですか?

A:求人を広く見たい方は『リクルートエージェント』や『doda』、20代向けのサポートを受けたい方は『マイナビジョブ20’s』がおすすめです。総合型と特化型を併用すると、求人比較と選考対策を分けて進められます。

Q:第二新卒はいつまでですか?

A:第二新卒には明確な法律上の定義はありませんが、一般的には「学校を卒業してから1~3年以内に転職を希望する若手」を指すことが多いです。企業によっては20代半ばまでを広く第二新卒として扱うこともあります。

Q:第二新卒で転職するなら何月がいいですか?

A:求人が増えやすいのは1月~3月、8月~10月頃です。4月入社や10月入社に向けた募集が出る時期で、第二新卒向けの求人も見つかりやすくなります。

ただし、第二新卒の採用は通年で行う企業もあります。時期だけで判断せず、情報収集から内定まで2~3カ月ほど見て、退職時期や引き継ぎとのバランスも考えてください。

Q:第二新卒で資格やスキルがなくても転職できますか?

A:資格やスキルがなくても第二新卒で転職は可能です。ポテンシャル採用の求人では、経験よりも学ぶ姿勢や入社後の成長を見られることがあります。

ただし、資格が評価される職種もあります。事務ならPCスキル、ITなら基礎学習、営業なら実績の伝え方など、応募職種に合わせて準備しましょう。

Q:第二新卒で未経験業種への転職は可能ですか?

A:第二新卒でも未経験業種への転職は可能です。未経験歓迎や第二新卒歓迎の求人を扱う転職サイトを使い、教育体制や入社後の仕事内容を確認してください。

Q:第二新卒におすすめの転職アプリはありますか?

A:求人検索をこまめに行うなら、doda、リクナビNEXT、マイナビジョブ20’sなど、登録したサービスの公式アプリを使うと便利です。スカウト通知や応募状況を確認しやすいため、通勤時間や休憩時間に求人を見たい方に向いています。

Q:転職サイトを使ってもうまくいかないときはどうしたらいいですか?

A:求人紹介が少ない、書類選考に通らない、面接で落ちる場合は、転職エージェントや公的機関の支援サービスも使ってください。『わかものハローワーク』『地域若者サポートステーション』『ジョブカフェ』なども選択肢になります。

第二新卒おすすめ転職サイト一覧

第二新卒の転職で役立つ転職サイトの比較表をご紹介します。求人数やエリアなどを各サイトごとに比較してみてください。

サービス名 リクルートエージェント doda 転職サイトGreen マイナビジョブ20’s マイナビ転職 えーかおキャリア type転職エージェント 第二新卒エージェントneo ハタラクティブ Me+転職 DYM就職 Re就活エージェント ミイダス 転職会議 OpenWork エン カイシャの評判 JobQ(ジョブキュー) ハローワークインターネットサービス ジョブカフェ サポステ
特徴 公開・非公開求人が多い最大手クラスの転職エージェント 非公開求人を含め、幅広い求人に対応 IT企業に特化した転職サイトで人気が高い 20代をメインにした転職サービス。若手に特化した幅広い求人に対応 他社の転職サイトには掲載されていない穴場的な求人が豊富 専任のアドバイザーがマンツーマンで対応 若手からシニアまで豊富な求人を保有 専任のキャリアアドバイザーが転職活動全般をサポート 求人の80%以上が未経験可の正社員求人 未経験から年収アップを目指す20代向け 学歴や職歴に自信がない20代も相談しやすい 求人を探すだけでなくエージェントサービスも利用できる 市場価値診断が無料で使える 元々働いていた人たちの口コミが見られる 年収やコメントがリアルに書かれている口コミサイト 企業データ比較など、知りたい情報が口コミベースでまとめられている キャリアや転職に特化した匿名相談サービス 仕事探しから就職までを一貫的にサポート 若者向けの就職支援を相談できる 厚生労働省が委託する就労支援機関
運営会社 株式会社インディードリクルートパートナーズ パーソルキャリア株式会社 株式会社アトラエ 株式会社マイナビ 株式会社マイナビ 株式会社For A-career 株式会社キャリアデザインセンター 株式会社ネオキャリア レバレジーズ株式会社 JHR株式会社 株式会社DYM 株式会社学情 ミイダス株式会社 株式会社リブセンス オープンワーク株式会社 エン株式会社 パーソルキャリア株式会社
公開求人数 760,000 278,891 非公開 6,549 53,739 2,000件以上 11,689 669 6,464 非公開 非公開 13,391 447,743社 561,971 129,935 294,060社 248,450 1,060,970 非公開 非公開
非公開求人数 270,000 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 26,210 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開
おすすめ度 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★・・ ★★★★・ ★★★★・ ★★★★・ ★★★・・ ★★★・・ ★★★★・ ★★★★・ ★★★★・ ★★★★★ ★★★・・ ★★★・・ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
利用料金 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料(口コミパスは有料/投稿で付与あり) 無料(条件あり)/有料プログラム月額1,980円 無料 無料 無料 無料 無料
対象年代 20代~50代 20代~50代 20代~40代 20代 20代~40代 20代 20代~40代 20代 20代 20代 20代 20代 20代~40代 20代~50代 20代~50代 20代~50代 20代~50代 10代~60代 10代~30代 10代~40代
種類 転職エージェント 転職サイト 転職サイト 転職エージェント 転職サイト 転職エージェント 転職エージェント 転職エージェント 転職エージェント 転職エージェント 転職エージェント 転職エージェント 転職サイト 口コミサイト 口コミサイト 口コミサイト 口コミサイト 求人サイト 転職支援 転職支援
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(公開求人数、非公開求人数:2026年6月15日現在)

まとめ

第二新卒におすすめの転職サイトと活用方法をご紹介しました。

第二新卒の転職では、求人を広く見られる総合型と、20代・未経験に強い特化型を組み合わせるのがおすすめです。求人検索、書類添削、面接対策の役割を分けると、転職活動を進めやすくなります。

まずはリクルートエージェントdodaで求人の相場を見て、書類や面接に不安がある方はマイナビジョブ20’sなどの第二新卒向けエージェントに相談してください。

あなたに合った転職サイトや転職エージェントを利用して、第二新卒の転職を前向きに進めていきましょう。参考になれば幸いです。

執筆者・監修者のmotoについて

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起業家・著述家(Wikipedia)。実名は戸塚俊介。広告・人材・IT業界など8社へ転職。副業でmoto株式会社を起業し、上場企業へM&A。現在はHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)代表取締役。著書:『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)

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